ドラゴンボール 神龍の謎
バンダイ アクション ファミコン 1986年11月27日発売 4500円

マンガですっかりお馴染みのドラゴンボールがゲーム化された、恐らく最初の作品です。
最初のうちは原作に忠実にゲームも進んでいくんですが、途中から変な宇宙人と闘ったり、わけの分からない展開になってきます。
このゲームは悟空の体力を維持しながら進むんですが、敵に攻撃を喰らわなくても腹が減るとかで、どんどん体力がなくなっていきます。そのため肉とケーキを必死に探しながら進まなくてはなりません。
出てくる敵はけっこう無茶苦茶で、ハンマーを持ったバアサン(強)や、ハートマークを出しながらくっついて来るオバサン(強)など、誰やねんとツッコミたくなるキャラがたくさん出てきます。
このゲームも最近クリアを目指してやってみたんですが、難しすぎて無理でした。。
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
バンダイ RPG ファミコン 1990年10月27日 7800円

アクション物が多いDBシリーズの中では珍しく、RPGタイプのゲームです。
カードを使って、マップをさいころ式に進んで行き、遭遇する敵を倒し経験値を得てレベルアップするという、まさにRPGの王道です。
ストーリーはラディッツ戦〜ベジータ戦までで、丁度ドラゴンボール人気絶頂期の頃ですね。
システムがしっかりしていて、真面目なゲームなんですが意外に面白く、何回もクリアしました。
確かクリア後は育てたキャラのパスワードが表示されて、友達とかと対戦できるんですが、誰も持ってなくて対戦のしようがなかったですねぇ。
ドラゴンボールZ 超武闘伝
バンダイ 格闘アクション スーパーファミコン 1999年3月20日 9800円

ハードをスーパーファミコンに移して格闘アクションゲームとして登場。
当時は格闘ゲームが大ブームだったので、知名度もありミリオンセラーを達成したそうです。しかし内容は・・
このゲームの売りである2分割デュアルスクリーンのおかげで、ステージがめっちゃ広く、接近戦がほとんどなく、ひたすらエネルギー波の打ち合いで終わることもしばしば、、
というわけで評判はあまりよろしくないゲームですが、声優さんによりキャラの声が出るので、一部マニアにはよく受けたそうです。