ドラゴンクエストW 導かれし者たち
ENIX RPG ファミコン 1990年2月11日発売 8500円

・既に国民的ゲームとしての地位を確立した大作RPG第4弾、新しく天空シリーズの始まりでもありましたね。
・が、私のこのゲームの評価はかなり低いです。。理由は『AI戦闘』です。これに尽きます
・仲間(コンピューター)が自分で考え行動してくれるという当時としては画期的なシステムとして、このゲームに搭載されたのですが、いかんせんアホ過ぎました。
・ボスに意味のないザラキを連発したり、いくらピンチになってもメガザルしてくれなかったりと、全く思い通りに動いてくれませんでした。ボンクラ選手を抱える某球団監督のような気持ちでしたね
・ただ、サブキャラの個性は主人公の影が薄くなるほど、かなり強かったです。中でもトルネコの奇抜さは当時から抜きん出ていましたね。
ドラゴンクエストX 天空の花嫁
ENIX RPG スーパーファミコン 1992年9月27日 9600円

・超人気シリーズの第5弾で、天空シリーズの続編です
・Wで不評だったAI戦闘システムはかなりお利口になり、仲間になるモンスターたちもサクサク動いてくれます。
・私はドラクエシリーズの中でこのXが一番好きなんですよね。親子2代を満喫できるストーリー、モンスターを仲間にでき、集めることで最後まで飽きさせないシステム、グラフィックや音楽はもちろん全てが最高の出来です。
・このゲームはラスボスを倒した後も隠れボスとして、Wにも登場したエスタークのいる洞窟が発生するイベントがあります。このエスタークを10ターン以内で倒せば仲間に出来るという噂が当時流れており、私も父も必死になって10ターン以内で倒したんですが、仲間にはなりませんでしたねぇ(遠い目)