ファイアーエムブレム 紋章の謎
任天堂 シュミレーション スーパーファミコン 1994年1月21日発売 9800円

- 任天堂が送り出した名作シュミレーションRPGのスーパーファミコン版第一弾
- ファミコン版「暗黒竜と光の剣」のリメイクと新作「紋章の謎」の2つのストーリーがあって、お得な感じ
- 一度キャラが死ぬと生き返らせれないというシビアなルールで難易度は高いが、ハマります
- グラフィック・ストーリ−・システムなど総合的にかなりレベルが高く、最も好きなゲームの内の1つです(キャラのセリフがちとクサイのはご愛嬌)

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
任天堂 シュミレーション スーパーファミコン 1996年5月14日発売 7500円

- 前作のゲームシステムをベースに、全く新しい世界で新しい人物たちが登場する
- 1つの面のマップがめっちゃ広くなり、戦略的により難しくなった(足の遅いものは留守番に)
- 特筆すべきは、どのキャラクター同士を結ばせるかで子供の能力も変わり、その後の展開も大きく変わってしまうこと
- 聖戦士同士の戦い(アルヴィス皇帝vsセリスとか)は緊迫して面白いのに、ラスボスであるユリウスが弱く、ユリアに凹々にされたのは少し情けなかった
ファイアーエムブレム トラキア776
任天堂 シュミレーション スーパーファミコン 2000年1月21日発売 5200円

- 前作、聖戦の系譜の中でひ弱な王子として登場していたリーフが主人公で、彼がセリスに会うまでの短い期間にスポットを当てた外伝的なストーリー
- ファイアーエムブレムシリーズは全般的に難易度高いんですが、その中でもこのゲームはシリーズ中最も難しいことで有名です。鬼ムズです。泣きます
- とにかく敵の数が半端ではない事、味方(もちろん死んだらおしまい)が弱く出撃数が限られてる事などから、クリアするのは大変でした
- とにかく何度もリセットボタンを押すことになるゲームなので、時間と根気のある人にはオススメでです(100ターン以上進んだところでエース級のマリータがやられた時は泣きそうでした)
- その分、攻略できた時の喜びはひとしおでしたけどね〜(中毒性あり)