MOTHER
任天堂 RPG ファミコン 1989年7月27日発売 6500円

- 埋蔵金発掘で有名な糸井重里氏がゲーム製作の総指揮をしたRPG(なぜ糸井さん!?)
- アメリカの田舎町を舞台にしたほのぼのとした世界。音楽もナイスです
- 出てくる敵はカタツムリやらガミガミおばさんやら変テコなのが多い
- 主人公の武器はバット、、ずっとバットです
- ラスボス『ギーグ』をいくら殴っても倒せないな〜と思ってたら、コマンドに新しく『うたう』があって、歌ったらあっさり倒せました・・・
MOTHER2 ギーグの逆襲
任天堂 RPG スーパーファミコン 1994年8月27日発売 9800円

- 前作から5年も経って発売されたマザー2。確かキムタクがCMに出てましたね(マ〜ザ〜2〜って歌ってた)
- ハードがスーパーファミコンに替わって、音楽・グラフィックが飛躍的に向上。よりマザーという作品の雰囲気が出せたと思う
- 今作では敵がフィールド画面上で確認できます。最初は見つかるとすぐ襲ってきたのに、こっちが強くなると逃げていきます(それを追っかけて倒す快感)
- まさかあのデブくんがラスボスとは・・見た目が全然ボスっぽくないので意表を突かれました
- ゲームの途中にお宝発掘現場があります。間違いなく糸井さんの趣味ですな
