「狼の皮をかぶった羊」編
プリウスに乗りたくてお台場「MEGA WEB」に行ったついでに、スープラとアルテッツァに乗った。諸事情により久しぶりのマニュアル車だったけど、意外に難なく運転できた。ハンドルを切った瞬間、「あれ?ちょっとロードスターに似てる?かな」と感じた。車格も排気量も全然違うのに、フィーリングが似てる。ちょっと不思議な感じ・・・。よく考えてみれば、現行スープラは大きいボディの割には2550mmという新型カローラより短いホイールベース。高速を飛ばしそうなイメージがあったけど、けっこうハンドリングマシンかも。やっぱりFRだな。
その日はターボ版のRZが修理中だから、必然的に6気筒NA(2JZ−GEってやつ)だった。でもそのおかげでスープラのイメージが変わったね。全体的に運転しやすいよん。NAだから爆発的な加速はないけど、直6はやっぱり気持ち良いし、ハンドリングが素直に的確!アメリカでは高級イメージがあるらしいし、ゆったり乗るのも○。内装本革で下品なリヤスポはナシで乗ったらカッコよくない?320Eを運転するようになって以来(といってもたまにだけど)、実力を隠し持って、ゆったり流すクルマにあこがれてるのさ。
以上、「羊の皮をかぶった狼」のニュアンス、伝わったかな?