ウィンダム

「乗るなら後席」編

今回はウィンダム。なぜかというと試乗したから。ホントはソアラに乗りたかったけど、雨だったからまあいいか。1時間のレンタルだったけど、その感想をリポート。

はっきり言って静か。エンジン音なんて聞こえない。着座位置高い。んでもって乗り心地はふわふわ。これはクルマなのか?という疑問が運転してて湧いてくる。ん〜微妙。

エンジンは3LのV6。馬力は215。トルクは30.5。よってあんまり速くない。妙にアクセルとブレーキがよく効き、反応したのでちょっとギクシャクした。

車幅は1800mmを超えていたはず。混雑の池袋では運転しづらくて仕方ない。でも最近のクルマは曲がるのね。前輪の切り角が大きいから?

初代ウィンダムは

「国際線機長○○、レクサスES300に乗る。日本名ウィンダム。ARE YOU WINDOM?」

とかいうCMでカッコよかった。オジさんが乗って許せる数少ないセダンだと思った。やっぱクルマはロー&ワイドがカッコいいのね。これは普遍の原理。

高級感を出すにはFRがイイ、とはよくいうけどそのとおり。ハンドルを切って自然に曲がるのは前輪駆動では限界がある。やはりクルマは後ろのタイヤで蹴ってやったほうが好きかな。

乗り心地は良いけど、乗るなら後席。運転はいいや。