usa的星国  〜usaの独断と偏見星国紹介〜

マーライオン 【基本情報】

国名 : シンガポール共和国 <新加坡/新嘉坡/星国/星港>
国花 : 蘭
面積 : 淡路島又は東京23区と同じくらい
季節 : 常夏 雨期…11月頃〜 乾期…2月頃〜
服装 : 年中夏服 屋内は強冷房
人種 : 中国系77.3% マレー系14.1% インド系7.3 その他1.3
言葉 : 国語…マレー語 公用語…英語 その他…中国語/タミール語
時差 : 日本時間−1時間
距離 : 成田から飛行機で6時間30分くらい
治安 : 東南アジアで一番安全(らしい)
交通 : MRT(電車) バス タクシー どれも安い
電気 : 220V


日々の生活の中で星国についてusaが感じたこと、調べたことなどです。
どうでもいい事がほとんど…だったりするのですが。(((^_^;)
間違いがあったらご指摘下さいませ。


■役に立つかもしれない!?情報

■役に立たない!?情報
【ez-linkカード】 【パクチ】 【KOPI】
【…ネタ探し中…】
【エスカレーター1】 【エスカレーター2】
【エレベーター】 【携帯電話】 【横断歩道】
【シートベルト】 【車のウインカー】 【運転マナー】
【…ネタ探し中…】





■役に立つかもしれない!?情報
【ez-linkカード】
MRT、バスの両方に使えるプリペイドカード。JRのイオカードみたいなもん。
電車はともかく、バスは切符の買い方がややこしいので公共の交通機関を利用する人にはとっても便利。
MRTの窓口で買います。一枚$15で、$5はデポジット、$10分乗れる。
不要になったカードを窓口に返せば、デポジットは戻ってくる。
旅行で使う場合、$10あれば十分。もし足りなくなっても券売機で簡単にトップアップ出来る。
子供は身長90以上で大人と同じカードが必要。

【パクチ】
パクチ嫌いの人、結構いると思います。usaも全然ダメ。
星国ではパクチ遭遇率が非常に高い。そこで「パクチ入れないで!」ってなんて言えば良いのでしょう。
まず、「パクチ」は通じません。「コリアンダー」もだめ。
スーパーでパクチの表記を見てみたら、「Chinese parsley:チャイニーズパセリ」だった。
英語なら、「Please don't use chinese parsley.」で通じた。
また、中国語ではなんというか、大家さんに聞いてみました。
除くは「免:mien」パクチは「芫※:yuen shi」なので「免芫※:mien yuen shi.」だそう。
よくパクチと一緒にトッピングされるのがアサツキみたいなネギ。
これもダメな人は「spring onion」又は「免葱:mien chen」を付け足しましょう。

※shiの漢字がありませんでした。m(_"_)m

【KOPI】
「kopi:コピ」とは練乳入りの甘〜いコーヒーのこと。良くかき混ぜてから飲まないと、最後に練乳の固まりを飲むことになる。ホーカーなどで普通に「コーヒー」と頼むと大抵コピが登場するので甘い物が苦手な人は気を付けよう。ちなみにusaはkopiが大好き♪
 「KOPI-O:コピ オ」→ミルク抜き・砂糖入り
 「KOPI-O-KOSONG:コピ オ コソン」→ミルク抜き・砂糖抜き

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■役に立たない!?情報
【エスカレーター1】
星国のエスカレーターのほとんどは、登りと下りが同じ方向にある。
つまり、日本のようにどんどん次の階に行くことは出来なくて、階に着いたらぐるっと反対側にまわって次の階に行かなくてはいけない。とっても面倒。
上に行きたいのに上りエスカレータにたどり着けないことが多々ある。(usaだけ!?)
日系デパートは日本と同じ形式。たまにローカルのビルでも日本式の事もある。
日本のように右側を開けて乗る習慣はない。急いでてもよけてくれない。

【エスカレーター2】
MRTのエスカレーターはメチャクチャ早い。慣れるまでは乗る時と降りる時に気合いが居る。
でも慣れてしまうと普通のエスカレーターが遅く感じてしまう。
当然、エスカレーターで歩く人は居ないが、主要駅では「急いでる人の為に右側を開けましょう」と看板が出ている。
でもあの早さでさらに歩く気にはなれない。

【エレベーター】
ポーリアンは上下のボタンを両方押す。何度も何度も押す。早くエレベータが来る隠しコマンドがあるのかもしれない。(無いよ…)
自分が行きたい方向でなくてもとりあえず乗ってしまう。
不思議達だ。

【携帯電話】
非常に普及していて、全員が持っているといっても過言では無いのではないだろうか。
若い子はいつでもどこでもショートメッセージを書いている。
電車内での通話はOK。あちこちで電話が鳴り、大声で話している。
運転中も話しているが、イヤホンを使ってる人が多い。
町中でもイヤホンで話してる人が多いので、これは不気味。星国に来たばかりの頃、「この国って一人でぶつぶつ言いながら歩いてる人多いんだけど、ちょっと危なくない?」なんて真剣に思っていた。

【横断歩道】
信号が有ろうと無かろうと、渡れる時に渡る。横断歩道が無くても渡る。(捕まったら罰金)
車線ぎりぎりまで歩いてきて車が過ぎるのを待つので運転者の心臓には良くない。

【シートベルト】
運転者、助手席はもちろん、後部座席も全員シートベルト着用が義務づけられている。
当然、タクシーに乗る時もそうなので気を付けよう。
そんなに厳しい星国だが、トラックの荷台に乗るのはOK。荷台でも座席があれば人が乗っても良いそうだ。 夕方になると荷台に人満載のトラックが高速をブンブン走っている。もちろん、シートベルトは無い。

【車のウインカー】
基本的に出さない。出しても車線変更をはじめてから。バスもタクシーも出さない。
ウインカーが出ていても信用してはいけない。ハザードが出てることもある。
車線変更は阿吽の呼吸、迷った時は車線を跨ぐのでカーブが続く道では十分に気を付けよう。
そうそう、松本人志が言っていた(?)「かもしれない運転」が有効。
「ウインカーは出てないけどこっちに来るかもれない」
「右に出てるけど左に来るかもしれない」

【運転マナー】
上記に準ずるが、とにかくマナーは悪い。そして下手。自己中に走るので譲り合いの精神とか暗黙のルールとかはない。一度日本の都心を走ってみやがれと思う。クラクションを鳴らされまくるだろう。
ポーリアンの運転にいちいち腹を立てていては胃に穴が開くので、こちらが大人になって譲ってあげる気持ちにならなくてはいけない。
日本人にとってココでの運転は精神的に非常に疲れる。
でも信号の無い横断歩道で車が切れるのを待っていると停まってくれたり優しい面も有る。

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