■役に立たない!?情報
|
| 【エスカレーター1】 |
星国のエスカレーターのほとんどは、登りと下りが同じ方向にある。
つまり、日本のようにどんどん次の階に行くことは出来なくて、階に着いたらぐるっと反対側にまわって次の階に行かなくてはいけない。とっても面倒。
上に行きたいのに上りエスカレータにたどり着けないことが多々ある。(usaだけ!?)
日系デパートは日本と同じ形式。たまにローカルのビルでも日本式の事もある。
日本のように右側を開けて乗る習慣はない。急いでてもよけてくれない。
|
| 【エスカレーター2】 |
MRTのエスカレーターはメチャクチャ早い。慣れるまでは乗る時と降りる時に気合いが居る。
でも慣れてしまうと普通のエスカレーターが遅く感じてしまう。
当然、エスカレーターで歩く人は居ないが、主要駅では「急いでる人の為に右側を開けましょう」と看板が出ている。
でもあの早さでさらに歩く気にはなれない。
|
| 【エレベーター】 |
ポーリアンは上下のボタンを両方押す。何度も何度も押す。早くエレベータが来る隠しコマンドがあるのかもしれない。(無いよ…)
自分が行きたい方向でなくてもとりあえず乗ってしまう。
不思議達だ。
|
| 【携帯電話】 |
非常に普及していて、全員が持っているといっても過言では無いのではないだろうか。
若い子はいつでもどこでもショートメッセージを書いている。
電車内での通話はOK。あちこちで電話が鳴り、大声で話している。
運転中も話しているが、イヤホンを使ってる人が多い。
町中でもイヤホンで話してる人が多いので、これは不気味。星国に来たばかりの頃、「この国って一人でぶつぶつ言いながら歩いてる人多いんだけど、ちょっと危なくない?」なんて真剣に思っていた。
|
| 【横断歩道】 |
信号が有ろうと無かろうと、渡れる時に渡る。横断歩道が無くても渡る。(捕まったら罰金)
車線ぎりぎりまで歩いてきて車が過ぎるのを待つので運転者の心臓には良くない。
|
| 【シートベルト】 |
運転者、助手席はもちろん、後部座席も全員シートベルト着用が義務づけられている。
当然、タクシーに乗る時もそうなので気を付けよう。
そんなに厳しい星国だが、トラックの荷台に乗るのはOK。荷台でも座席があれば人が乗っても良いそうだ。
夕方になると荷台に人満載のトラックが高速をブンブン走っている。もちろん、シートベルトは無い。
|
| 【車のウインカー】 |
基本的に出さない。出しても車線変更をはじめてから。バスもタクシーも出さない。
ウインカーが出ていても信用してはいけない。ハザードが出てることもある。
車線変更は阿吽の呼吸、迷った時は車線を跨ぐのでカーブが続く道では十分に気を付けよう。
そうそう、松本人志が言っていた(?)「かもしれない運転」が有効。
「ウインカーは出てないけどこっちに来るかもれない」
「右に出てるけど左に来るかもしれない」
|
| 【運転マナー】 |
上記に準ずるが、とにかくマナーは悪い。そして下手。自己中に走るので譲り合いの精神とか暗黙のルールとかはない。一度日本の都心を走ってみやがれと思う。クラクションを鳴らされまくるだろう。
ポーリアンの運転にいちいち腹を立てていては胃に穴が開くので、こちらが大人になって譲ってあげる気持ちにならなくてはいけない。
日本人にとってココでの運転は精神的に非常に疲れる。
でも信号の無い横断歩道で車が切れるのを待っていると停まってくれたり優しい面も有る。
|
| 【…ネタ探し中…】 |
|