あれからもう一週間が来ようとしていますが、未だに興奮がさめやらないWBCでの日本の優勝です。今回のアメリカはかなり本気モードで、「なく子も黙る」デレク・ジーター、アレックス・ロッドリゲス、チッパージョーンズ、ケン・グリフィーといった強力打線で優勝を目指してきました。またドミニカ共和国もボストンの主軸のオルティスを中心とした強力打線でメジャーのすごさを肌で感じてきたミッチーにははっきり言って「予選リーグでアメリカに続いてベスト4に入ってそこで終わり」だと思っていました。もちろんキューバは当然決勝に残ってくるだろうと思っていました。ところがあのアメリカメジャー打線が沈黙したままで、韓国のメジャーピッチャーが完璧な投球で勝ちあがりました。もちろん運も味方に付けたのですが、ジャパン・メジャーは、その緻密な「野球」で世界一にまで上り詰めました。昔野球を少しかじったものの一人として「日本野球が世界に認められた」夢のような瞬間でした。来年は松坂投手や上原投手のうなりをあげる剛速球や高速スライダーがメジャーの打者をうちとる姿を見られるものと楽しみにしています。もちろん今年のジャパンメジャーも目が離せません。
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