つれづれなるままに

別に毎日、太陽は昇るし。

変わらず朝は平等に。

私の毎日は過ぎていくばかり。


     2002・5・23

結構、楽で苦しいこの日常。
やりたいこともできないこの日曜。
冷淡な灼熱する太陽。
あれこれ かんがえた対応。
さまざまストレスからエスケープ
あれやれ これやれ カナリ うざったい。


結構、おもて うら 激しい この世の中。
おもて うら はげしい ともだち
そして社会
ちらほらと みえかくれする 内面
矛盾なやさしさ かくす 外面
対面する 自己と自己
個々に見え隠れする 最高のエゴ

2002.6.21
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束縛された自由は足かせとなり

拘束する


2003・3・10
手に入れたい物があるならば

ウワサ無視して進めばいい

2003.9.16
金魚

きれいな衣を まとっている金魚達は

ひらひら ひらひら ただよう

楽しそうに そして無関心に

あのコという金魚鉢

あのコという酸素がなければ生きていけません


ガラス越しにみる金魚は

きれいで 触れてみたいけど

金魚は触れられると 火傷しちゃうんだって

だから金魚と私は お互い一生

触れられぬまま 触れぬまま

交わる事もないまま

お互いの存在を認めつつも

ガラス越しの付き合いのまま

時間がすぎるばかり

2003.6.1