植竹公民館
植竹公民館の歴史
昭和27年 植竹小学校内に「青空公民館」を開設
昭和30年 植竹公民館に改名
昭和44年 「植竹公民館だより」発刊
昭和52年 植竹公民館新築


植竹公民館の役割 
     (H12年「植竹公民館事業のまとめ」より抜粋)
植竹公民館は、昭和52年5月に建設され、まさに地域の文化センターとして実績を積み重ね24年が経ちました。これからも営々と続くと思います。
これからも更に、
@地域の皆様のニーズを反映させるコーディネータでありたい。
A人間的なふれあいを大切にし、皆様と共に成長する。
B地域公民館の特色を生かしながら
尚一層努力したい。
                     公民館長 斉藤知子氏

【代表イベント】
 地区運動会(現在は、植竹地区体育振興会が主催)
 文化祭
 成人式(現在は、市に一本化)
 クリスマス会
 婦人学級講座
 少年少女キャンプ(現在は、植竹地区青少年を守る会が主催)
 夏休みこども公民館
 土曜おもしろ公民館
 パソコン教室
 囲碁将棋大会
 国際交流講座
 etc

町民の文化意識も高まっており、様々なイベントが開かれている。年間の公民館利用延人数も3万人以上となり、上昇の傾向にある。文化の発信地としての役割を、十分に果たしているといえるだろう。




          写真提供 植竹公民館 館長斉藤知子氏




植竹公民館正面全景
バリアフリー化した玄関が特徴
大ホール  舞台がある
文化祭の作品展示風景