日記と言うよりたまに書く雑文かな。

2002・07・27start

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【 悪徳農園 】
2003-03-14 10:04:32 PM
納得いかないんですよね。
・・・・・・・
今日 K様という20名近くのお客様のご予約を受けていました。
普通に数日前からお電話にてご本人からご予約を受けていました。
前日にもご確認のお電話をいただきました。
10時過ぎにバスでいらっしゃいました。
ご本人も含めてお仲間の皆さんもとってもいい感じでした。
K様『 少し早くに着きすぎちゃいました。 』
本当に良い人達でした。準備がありましたので少々お待ちしていただきました。
にもかかわらず、皆さんニコニコとお待ちしてくださいました。
そこへ、
一本の電話が、
 「 うちのお客がそっち行ってるでしょ! 」
???
 「 Kって言う人が行ってるでしょ。 」
??????
 「 うちに来るお客だからこっちへ来るように言ってよね。 」
??????????????

なに?
 「 観光会社からはうちへ予約が入ってるんだからね。 」
・・・・・・・
で、お客様にはそちらへ行っていただきました。
・・・・・・・・
後でわかったことですが、K様がご自身でインターネットで私ども石原農場のHPをご覧になり、
大人数ということもあり観光会社に今回の旅行の件を一任したそうです。
そこで、K様は石原農場へ行きたいと言ってくださったそうですが、
観光会社と○○農園が黒いパイプで繋がっているようで勝手にそちらへ予約が入っていたそうです。
で、ご本人は石原農場と何回かご連絡を頂きましたので今日お待ちしておりました。
K様も間違えることなくこちらへいっらしゃったのですが、、、、電話でひきつられて行きました。
???
なんだか・・・ 
私どもは石原農場です。
いしはらのうじょう
です。
石原農園(いしはらのうえん)ではないです。

今回、一番迷惑をおかけしたのは、K様でした。
ごめんなさいです。
直接お電話いただいたのにお入りできないなんてことは・・・・・
本当に納得いかないです。
K様・お友達の皆さん次回は観光会社を通さずに直接起こし下さい。
今回は本当にごめんなさいです。
悪徳農園。本当に最低だよ。
人として恥ずかしくねーのかよ。
前にも観光バスを勝手に横取りしたこと数回。
『有機栽培』???
農薬使ってんじゃねーかよ!ウソばっかし!!!


【Good Luck!!】
2003-03-12 08:51:36 PM update

 先日、仕事仲間の先輩と夕飯を食べに行った。

 とにかくよく話す人で(オレより話す)よく飲む。
 ビールを2,3杯飲んでからテレビの話になった。
 先輩 「 最近、何見てる? 」
 私  『 そうですね。 美女か野獣おもしろいですよね。 』
 先輩 「 黒木瞳綺麗だよな。 」
 私  『 綺麗ですよね。 いい感じですね。 』
 先輩 「 飛行機乗れるのかな? 」
 私  『 ??? 』
 先輩 「 でも、やっぱ!テレビの効果はいいなぁ・・・」
   ???
 (この人何が言いたいんだ?)
 先輩 「 ていく おふのテーマがいいよな! 」
 私  『 ・・・・・ 』
 先輩 「 やました たくろう・・・ 」
 私  『 (山下達郎?) 』
 先輩 「 で、日曜日はていくおふ見たあと何見てる? 」
 私  『 ??? ま・さ・か? 』
 先輩 「 ていく・おふ やっぱ、黒木瞳だよな。」
 私  『 Take Off??? 』
 先輩 「 パイロットになって飛びテぇぇぇぇぇーよな 」
 
 ・・・・・・・・・・・
 

 ・ ・・・・・



      Good Luck!!  ごきげんよう。

 
 【バレンタインデー】
 2003-03-12 08:30:50 PM update

 こんなオレでも昔はモテた!
 のかな?記憶は定かではないが
 先日、古いダンボールを母が整理していた時に古びたアルバムが出てきた
 保育園の卒園祝いの物でした。そこに先生からのメッセージが
 『モテモテでチョコレートを誰よりもいっぱいいっぱいもらったね。』
 ???
 !!!
 おもいだした!?
保育園年長のときのことである。
2月14日言うまでもないバレンタインデーの日
朝からなんだか私の周りに人だかりがあった。
当時はもちろん悪ガキでした。
男同士で土付き合いスキで毎日先生に怒られていた。
当時は異性への感情もほとんどなかったせいか、当時チョコレートをいっぱいにもらって得意気だったという記憶もない。
・・・・・・
!?あるはずもない。
なぜ?なら先生が
『けいちゃん、いっぱいもらったからみんなで分けましょうね。』
で、男の子にみんな平等にと先生が配ったのだ。
・・・
民主主義?

平和な日本だ。
おかげで今はチョコレートが大好物。
当時の同級生に言われるまでこの真実知らなかった。


【招かざる客】
2003-02-09 11:47:39 PM
 update
いちご狩りをしていると多くの人と出会う。
その中にはいろいろな人がいる。
こちらはお客様からお金をいただいているからお客様は神様なのはわかる。
しかし!
今日嫌なことがあった。今朝オープン前、9時から1時間もお待ちしていただいたお客様がいた。
10時になり30人ほどのお客様がお待ちしていただいてる中、一台のタクシーがやってきた。
皆さんが待っている中、タクシーの運転手(以後:オヤジ)が私のところへやってきて、
オヤジ「先に入れてやってくれ!おれが連れて来たんだから。」
 《はぁ〜ぁ? 何だお前は?何様だ!》って、ネクタイ捕まえて言ってやりたかった。
・・・・・・ 馬鹿は無視して、と、肩をたたかれ
オヤジ「兄ちゃん、早く入れてやってくれよ!」
 《だから!てぇめぇーは!! 転がすぞ!》
完全に無視してお客様には順番に並んでいただき(もちろんタクシーが最後)いちご狩りへと案内させていただいた。
タクシーのお客様には普通の対応を取らせていただき・・・売店へ行ってみるとそのオヤジが
オヤジ「おい!おれのがねぇーぞ」
 《はぁぁぁぁ?》
私『何がですか?』(極普通に)
オヤジ「カップだよ!それとあとでRなぁ!!」
 《誰だ?おまえ?帰れよ!》
私『お金をいただかないと入れませんが!』(いたって冷静に)
オヤジ「客連れてきてやってんだから、タダで入れろよ!それとリベートよこせよ!」
私『私どもではそういったことはしてないのですが!』
 《つーか、おまえ、初対面で初めて来たジャン》
オヤジ「この間、行ったとこは30%Rよこしたんだよ!いいからもってこい!!」
私『うちはそういうことしてにんですよね。』
オヤジ「じゃぁ!客連れて帰るから金返せ!!」
 《金はお前が払ったんじゃねーよ!》
私『・・・・・』
 《 無視・・無視・・・》
オヤジ「ここへは2度と客まわさねーし、会社にもこのことは伝えておくし、仲間にも言っておくからな!!」
 《おまえは・・・ガキか! おあかぁーさんにいってやる!!か?》
二度とくるな!!
まっ、こんなタクシーの運転手は今までで始めてですけどね。
こんなお客さんはいらないです。
ちなみにタクシーのお客さんは
『良い所へ連れて来てもらったね。タクシーの運転手さんのおかげで大満足。』
と、
そのオヤジに笑いかけていた。

【Dr.kobaとふたりごと】
2002-08-25 07:41:26 PM update


先日、彼と二人で何気無い会話の中から
コバ:『マジで暑いの嫌だ!』
私@「汗だくだよ。」
と、お互いが汗かきなのを実感?自慢?していた。
まっ、お互いデブなのが悪い。・・・・他人より肉厚な分だけ・・・・
話は核心(確信?)へと入っていた。
コバ:『でも、最近、確実に』
私@「ん?なんだ?最近?」
コバ:『くっせぇ〜んだよな。』
私@「ん?」
コバ:『汗が臭いんだよな。マジで。』
    『なんつーのかな・・・』
私@「オヤジ臭?」
コバ:『だろうな。たぶん。』
私@「解る気がする・・・ 風呂入っても、シャワー浴びても・・・」
お・い・にぃ〜が・・・するんですよ。最近。
ついにこの時がきたのか・・・
俺たちにも・・・
避けられないこの、お・い・に〜が・・・
学生の時に電車の中なんかで汗だくのおっさんを見て、感じたあの不快な、お・い・にぃ〜
歳ですかね?まだ互いに28歳なんですが・・・ デブが原因?

【トイレで会いましょう!】
2002-08-12 09:37:08 PM update


むかぁーし昔のことです。
はぁ!もう16年も前の事かぁ・・・(年とったな・・・)でも!心は少年のままさ!&頭もね。
さて、本題。
小学校六年生の時の事でした。当時はまあワルガキだったです。
色々と問題行動があったのですが、今回はその中のひとつ。
当時休み時間になると一気に体中のパワーを開放して走り回っていました。
お昼休み(確か20分)になると給食をさっさと済ませて、男友達とかくれんぼ。
エリアは校舎! さあ!!開始! ダァーッといっきに散っていき、鬼が逃げたものを捕まえにいくといういわゆる《警&泥》
警泥?けいどろとは、二組に分かれ、一方が警察チーム。もう一方が泥棒チーム。警察が泥棒を捕まえる様なものですね。
大体いつも八人ぐらいでやっていました。その日は私は泥チーム。はじめて数分後には三人が捕まって残りは私だけでした。

さて、何処に隠れているでしょうか?
・・・・・・・・・・
・・・・・・
息を潜めて・・・
・・・・・・ジャァーッ・・・・
そうです私は、トイレに隠れているのです。
しかも用式の大の方。座っているだけで時間が過ぎるので楽チンです。
いつも捕まりません。
なぜ?かって、だってここは職員トイレ! まず、生徒は入れません。先生が出入りしますから見つかったら・・・
でも、ここが一番安全。
しかし!!この日はタレコミがあったのです。 女子からだったようです。 
ガチャ、ダッダッダッ、ヒソヒソヒソヒソ・・・・・・ ( ヤバイ! 見つかったかな?)
コンコン!コンコン!! ( ノックしてるよ。 ? ノックし返したほうが良いかな? )
コンコン! ( ・・・・・・・・・・・ )
ガヤガヤガヤガヤ やっぱり!ここだ!! いたぞぉぉ!!! ( ヤベェー!! みっかっちった!)
ガタガタガタ  ( ん? 用具室? ? )
カラカラカラカラカラ ( ん〜? となり? )
せぇぇ〜っの!! ザッバッ!!! ( ・・・・・・・・・ )
次の瞬間、『だぁれぇぇだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』 ガチャッ! ( 隣の方から怒鳴り声と同時に誰か出た! )
!!!!!!!!!!!
なんと、隣には先生が入っていたのだ!しかも俺が入る前から、しかも!和式。 
かなり長い時間気張っていたようだった。(今思えば)
友達たちは自分が入っているんだと思って、モップの先の布を外してそれを一斉に投げつけていた。
結果は・・・・ですね。(お解かりでしょう。)
わたしはとても出てはいけませんでした。

その後、静寂したトイレの中は先生のウンコのおいにぃ〜が漂い・・・
私は薄れていく意識の中で、授業開始のチャイムを聞きました・・・・・・・・・・

◆教訓
≪ノックして、返事があれば、誰かいる。≫
@これはノックをして、コンコンとお返しがあれば誰か居るということです。
数箇所ある場合は他のところも確かめましょう!


【Good-By】
2002-08-02 00:10:01 AM update


以前、妻と二人で深夜の吉野家に行った時のこと。
もちろん、牛丼屋の吉野家です。
店内に入ると狂牛病のせいか客はまばら。
私たちを含めて四人。
私は「牛丼並&たまご&味噌汁」を妻は「並ひとつ」 
店内は静寂に包まれていた。
そこへ、2人組みの男がガタガタと入ってきた。
一人は茶髪で、もう一人は頭にタオルを巻いた。
どっかっと椅子にまたがり、店内を見渡す。
店員も冷水を持って、その二人に近づく、その時!!
茶髪の男が静寂を破って、「牛丼汁だく大盛りでぇ!!!」
と、・・・・・デカイ声。  (うるせぇーよ)
店員も「はい!」と、良いお返事。
しかし! 次の瞬間、もう一人の男によって店内は異様な空気に包まれた。
タオルを巻いた男は、片足を隣の椅子に乗せながらあぐらのような格好で

『さいきんさぁ、キョウギュウビョウ? こわいよねぇ』
(そうだね。テレビで言ってるもんね。狂牛病)

『だからさぁ、オレェ 』
(牛丼食わねぇーんか?)

『ねぇ!てんいんさんよぉ イイ?』
(お、頼むんか?)

『おれぇ あれ、シロメシオオモリツユダクデェ!! 』
(  ? ? ? )
・・・・・・・ 店内異様な空気が・・・
(シロメシオオモリツユダクデェ?)

(しろめしおおもりつゆだくで?)


(白飯大盛り・汁だくで!!)

   (・・・・・)


『ギュウニク こわいからさぁ おれはニクいれないでくうよ。』
『ニクくったらぁさぁ、アタマくさっちゃうじゃぁん!』
(おにいさん。もう腐ってるよ。 かなりね。)
(・・・・終了です。彼の頭の中身が見て観たい)

ひさしぶりに御馬鹿さんに会えました。

その後は、誰一人として彼とは目を合わせない様にしていました。
彼にはもう二度と会うことはないでしょう。
参考までにこのとき店員は丁寧に
「お客様。そのようなことは出来かねます。」
か、かれは、いったい・・・
さようなら。バイバイです。

◇教訓
≪かなしいね、おバカにつける、薬無し。≫
@これは牛丼の煮汁は牛のお肉のエキスがいっぱい!ということ。
つまり、《おいしいね。煮込んだ煮汁。うしのニク》いくら、牛丼にのってる肉をはじいても・・・・
本当にかなしいですね。


【変体オヤジ現る】
2002-07-27 08:49:23 AM update


昨夜、妻と一緒に外食した。
行き先はとりいちである。相変わらずの大繁盛。『ちょっとお時間かかりますよ。』と、
店内は満員、1テーブルが空きそこへ着席。妻とオーダーを話ながら・・・時が経つ。
『・・・・でさ、・・・・なんだよね。』
「・・・うん、うん、・・・・そうなのよね。」
と、何やら後ろの席がにぎやか。
妻が、『合コン?』
振り向くとそこには・・・50過ぎの男女6人いた。[おい。おい。・・・・・]
必然と会話が聞こえてくる。(何しろ真後ろですから)
ここからは登場人物を男A・女B・女Cの主に3人にします。Dはその他3人。

A『最近、暑いよな。』
B「そう。そう。ムシムシする!」
D(一斉にうなずく)
C《Aさんはどちらにお住まいですか?》
A・『 ○○女子高の前ですよ。 』
B:「 あ、あのお嬢様学校の! 」
C・《 でも、最近はお嬢様?って感じじゃないわよ 》
A・『 そうそう。スカートは短いし、ブラウスからは色とりどりのブラが透けているしね。・・・ 』
・・・・・ 一瞬、静寂。  ( 一同引いたかな?と思いきや、 ) 

Bが口火を切った。
B:「 わたし、おもうの! 」
  ( 何を? )
B:「 あの子達には隙があるのよ! 」
  ( 女子高生に?)
A・『 そうそう、あいつら誘っているんだよ! 』
  ( 誰を? )
A・『 たまんなくなっちゃうけど、でも・・・ 娘と同い年だから・・・ 』
  ( でも?はぁ? )
C・《 歳なんて関係ないわよねぇ〜 》
  ( 何の話だよ。 )
A・『 でも、娘と同い年だよ・・・・ 』
   ( 何言ってんの? )
B:「 電車なんかでも、痴漢に合うっていうじゃない! 」
  ( 話が飛ぶな。 )
A・『 そうそう。あれは女も悪い!! 誘ってるから! 』
  ( ・・・・・ )
B:「 本当よ。 隙を作るからいけないのよ!!!」
   ( 誰か言えよ、お前らは馬鹿か? )
A・『 だから触っちゃうんだよなぁ 』
   (触んねぇーよ、 触りたいけど・・・・ !? でも!触らないよ。)
B:『 私、気を張っているから絶対大丈夫だもん!オーラ?ってやつかな? 』
   (おめぇーだけは絶対に触んねぇーよ)
C・《 油断大敵よね。気を張っていればいいのよ。 》
  (おまえらはサイヤ人か!!)
B:「スキがあるからよ。スキだらけだもの最近の若い子達は!」
  (今後ろから触ってやろうか!スキありって! 頼まれても嫌だけどね。)
A・『 さわりてぇー!!』





俺は!おまえを!!殴りてぇー!!!

と、とても50過ぎの大人たちの会話には思えませんでした。

◆教訓
≪気をつけよう!隣のオヤジと、赤信号。≫

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