教授紹介



■はじめに

ここでは我らがプロフェッサー「岩佐茂」を紹介します。
ゼミテン以上に一筋縄では行かない人なので、岩佐ゼミ志望の方は必見。
これをよんで面接に望めばバッチリですが、読まなくても何の支障もありません。


■写真公開(画像をクリックすると、別窓で大きな写真が開きます。)


MINI_IWASA.PNGごめんなさい。この先生はちょっと「写真写り」が・・・。
でもほかに大きく写ってる写真がなかったんです!!本当なんです!!
ちなみにこれはゼミ合宿で「白川郷」に行ったときのものです。
こんなに楽しい呑み合宿は他にないですね。
ほとんど「どぶろくツアー」と化してました。(爆)







■連絡先(教授宛て)

メール : cs00371@srv.cc.hit-u.ac.jp
TEL/FAX : 042-580-9061(研究室)


■教授紹介(公式データ)

とりあえず、大学院のページに紹介されている文章をそのまま転載します。
著作権等の問題がありましたら、メールにてお知らせください。即刻削除いたします。

岩佐茂(いわさ・しげる)

教授、1946年生
総合社会科学専攻:社会文化研究(社会哲学)


主要研究領域
社会哲学、ヘーゲルとマルクス、環境思想

学歴
1969年 3月 北海道教育大学(旭川分校)卒業
1969年 4月 北海道大学院文学研究科修士課程入学
1971年 3月 同課程修了
1971年 4月 北海道大学院文学研究科博士課程進学
1973年 3月 同課程中退

学位
修士号(1971年 文学修士、北海道大学)

職歴
1973年 4月 北海道大学文学部助手
1977年10月 北見工業大学講師
1979年 4月 北見工業大学助教授
1984年 9月 一橋大学社会学部助教授
1989年 2月 一橋大学社会学部教授
1996年 5月 一橋大学言語社会研究科教授配置替え
2000年 4月 一橋大学社会学研究科教授配置替え

現在の研究テーマと今後の抱負
私の研究領域は、三つあります。一つはヘーゲル哲学で、おもにヘーゲルの論理(弁証法)とその成立過程に関心をもって研究しています。もう一つはマルクスの思想で、おもに社会観や歴史観を中心に、マルクスのオリジナリティを探ることに重点をおいて研究しています。三つめは環境思想で、これはできるだけ具体的な環境問題にコミットしながら、それを思想のレベルまで掘り下げるかたちで研究をおこなっています。環境思想は、環境についての解釈学ないしは環境思想の陳列室であってはならず、環境保全のための論理と倫理を追求するものでなければならないというのが、私の基本的な立脚点です。

主要業績
A.著書・共著等
『唯物論と科学的精神』白石書店, 1983
『現代の倫理』(共著)白石書店, 1985
『西洋哲学史概説』(共著)有斐閣, 1986
『哲学のリアリティ』(共著)有斐閣, 1986
『核廃絶の輪づくりへ』(共著)白石書店, 1987
『人間の生と唯物史観』青木書店, 1988
『現代哲学概論』(共著)青木書店, 1990
『ヘーゲル用語事典』(共編著)未来社, 1991
『「ドイツ・イデオロギー」の射程』(共編著)創風社, 1992
『環境の思想』創風社, 1994
『環境思想の研究』(共編著)創風社, 1998
B.論文(94年以降)
「全球規模的環境破壊与価値問題」『哲学研究』第1 期, 1994
「唯物論哲学の50年」『日本の科学者』第30巻第12号, 1995
「リサイクルの思想」『環境哲学の探求』尾関周二編, 大月書店, 1996
「自然との共生の可能性」『唯物論』第42号, 1997
「馬克思主義的新潮流」『哲学研究』第10 期, 1998
「『医療の主人公』について考える」『民医連医療』第315号, 1998
「1990年代における価値観のゆらぎ」『日本の科学者』第34巻第7号, 1999
「世紀の交で環境問題を考える」『唯物論』第44号, 1999
「自然にたいする人間の価値的態度」『哲学的価値論』岩崎允胤編, 大阪経済法科大学出版部, 1999
「マルクス主義の新しい波」『世紀の交における哲学思考』岩崎允胤編, 大阪経済法科大学出版部, 1999
C.翻訳
D.その他(94年以降)

研究プロジェクト(94年以降)
「日本と中国における環境思想の展開にかんする研究」(ユアサ財団国際共同調査研究助成金, 代表)1997

受賞等

教育活動
学部:「社会哲学」「学部ゼミ」
大学院:「社会哲学」「大学院ゼミ」


■教授紹介(非公式データ)

ここでは我々ゼミテンから見たプロフェッサー「岩佐茂」をご紹介します。
あくまで我々の主観なので、多少歪曲されている部分があるかもしれないことをご了承ください。
あと、我々ごときが先生を語るということ自体がかなり「おこがましい」ことも承知の上であることもご了承ください。


▼人柄
とにかく「やさしい」です。
私たち岩佐ゼミに所属してからもうすぐ2年が経とうとしていますが、先生が怒っているところを見たことがありません。
いや、怒っているどころか、「機嫌が悪い」ところすら見たことがありません。
だからこそ「怒らせるようなこと」は絶対にできません。怒っている岩佐先生は、考えただけで恐ろしいです。


▼酒
若い頃はもっぱらウイスキー専門だったようですが、基本的に「日本酒」を好まれます。
よって、日本酒が好きな人も好まれるような気がします。
我々は全員酒が大好きなので、岩佐ゼミは大変居心地がいいです。
飲み会があると、我々学生がほとんど負担しないくらいは払って下さいます。(本当にいつもありがとうございます。)
その理由は「学生には本を買って欲しいから。」と仰っていたらしいです。正直、感動しました。
先生ごめんなさい。明日、本買います。


▼食べ物
結構偏食だと思われます。
肉類はほとんど食べません。油の強いものは食べません。内臓系も食べません。
チーズを好まれます。肉類の中でほとんど唯一、生ハムは好まれます。
常に500mlのペットボトルのお茶を携帯されています。


▼マンガ
思いっきり「マンガ世代」です。
週刊少年マガジンに至っては、受験のときの1年間を除いて、創刊号から「現在まで」買い逃したことが無いそうです。(受験のときはマンガ禁止令が出ていたらしいです。)現在マガジンで読んでいるマンガは「哲也」と「ドリーム」だと仰っていました。
「子連れ狼」と「ゴルゴ13」がバイブルだと言い切った時には、素直に感動しました。


▼タバコ
タバコは「滅多に」吸いません。私は一度だけ吸っている所を見たことがあります。
本気でビックリしました。


▼カラオケ
決して歌いません。一度院生の前で歌ったときに、反応が無かったために歌わなくなったようです。


▼温泉
かなり好きだと仰ってました。各地の温泉に出没していたようです。
ゼミ合宿の候補地は、「酒」と「温泉」が重要な要素を占めることが多いような気がします。


こんな感じでしょうか?
何か補足があったらメールください。


さて、これでだいぶ岩佐先生のことがわかったのではないでしょうか?
あとはあなたがご自分の目で確かめてください。