★国立病院ダイエット★


 皆さん、特に女性の方は、ダイエットに関してどういう考えを持っているでしょうか?
 極端な話、「女性の理想体型は骨と皮だけなのかな?」と、私などは思ってしまうのですが。

 ところで、最近「国立病院ダイエット」なるものが流行っているようです。
 国立病院が作成したメニューを実行することで、比較的簡単にダイエット出来るというものらしいですが、皆さんはご存じでしょうか?

 女性ならもちろん、男性もダイエットは少なからず気にするものですが、そんな簡単に痩せたら世話無いですよね。
 おそらく、これを見ている人の中にもダイエットしたことがあったり、今している人もいたりすると思います。

 そこで、自分なりに少しこの「国立病院ダイエット」を調べてみたので、語ってみたいと思います。


 「国立病院ダイエット」は正確には「デンマーク国立病院考案ダイエットメニュー」と言うそうです。「マヨダイエット法」とも言われています。
 しかし、本当に出所がこれで正しいのか、あまり知っている人がいないようです。
 その内容は、ゆで卵とグレープフルーツを主とした、かなりカロリーや栄養の低いメニューを2週間続けることで体内組織に化学変化を起こさせ、太りにくい体質にするというダイエット法のようです。

 ちなみに以下のメニューは1日目のものです。

 朝:トースト1枚(ご飯小盛1膳)、ゆで卵(固ゆで1〜2個)、グレープフルーツ1個、コーヒー(ブラック)
 昼:ゆで卵(固ゆで1〜2個)、トマト(小さめ1〜2個)、コーヒー
 夜:ゆで卵(固ゆで1〜2個)、野菜サラダ(きゅうり・にんじん・セロリなど)、酢漬け野菜(ピクルス・梅干しでも可)

 ご覧の通り、大分栄養の偏ったメニューのため、実行する際の注意事項もたくさんあります。
 例えば、18歳未満や妊娠中の方は絶対禁止、ドレッシングはノンオイル、薄味を心がける、もちろん飲酒は禁止、などなどが注意事項として挙げられます。


 簡単ではありますが、こんな感じのダイエットはいかがなものでしょう?

 相変わらず、一番のダイエット法は絶食という人が多いようですが、身体に無理な事をしてまでダイエットはする価値があるのだろうか?と思ってしまいます。
 私は男だから、そう思うのであって、女性からすると価値があると思うのかもしれませんが。

 私の現在の体重は57s前後を行ったり来たりという感じですが、一時期75sぐらいあったこともありました。あの約20s分の肉はどこに行っちゃったんでしょう?
 そんな私の経験から言わせてもらうと、「食べた分しっかり動く」「動いた分の量だけしか食べない」というのが一番のダイエット法のような気がします。
 基本というか、当たり前のことですが。

 どのダイエット法にも言える事ですが、「とにかく絶対に無理はしない!」、これが一番大事なことでしょうね。
 無理して身体を壊したら元も子もないですし、リバウンドという結果になることもありますし。

 ダイエットしたいと思ってる皆さんも、ダイエット中の皆さんも、身体には充分気を付けて、程々にどうぞ。