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つも - 2001年05月05日 08時06分16秒 こんばんは。TUMOです。 今日は数有る「J伝説」の中からJの冒険に取り組む 真摯な姿勢が伺える一篇を紹介したいと思います。 ・・・・・・・・・・・・ そう、あれはベリハ森を冒険していた時の出来事です。 その頃の僕達は皆LV100を目前に控え、自らの戦闘能力に 満足感を覚えていました。 経験がおありの諸兄にはご理解頂けると思いますが、LV100 も近くなると森での戦闘も危機らしい危機が見当たらず、 只々レアアイテムを探すだけの作業になりがちです。 かくいう僕達も森の道中では、次第に無駄話が多くなり、会話 のついでに戦闘をしているような、そんな有り様でした。 そして冒険も森2に差し掛かり、一同の怠惰感も頂点に達しよう としていた時のことです。誰かの呼び声に僕達はふと我に返った のです。 「おい!Jを見てみろ!」 その声に振り向いた僕達の目に飛び込んできたのは、森で最も弱い とされているブーマと激戦を繰り広げるJの姿だったのです! その姿を見て、僕は目から鱗が落ちる思いでした。 一進一退の攻防、ヒットアンドアウェイの駆け引き、お互いのもて る技能の全てを出し尽くす、これぞ戦闘!! そうです。Jは緩みきった我々メンバーの戦闘姿勢に喝を入れるべく 自ら戦闘の醍醐味を教えてくれていたのです。 「一流のハンターは戦闘において相手の力も充分に引き出すものだ」 「獅子は兎一匹倒すのにも全力を尽くす!それが相手に対する礼儀 というもの」 僕達にはそんなJの心の叫びが聞こえてくるようでした。パーティー の中でも一際LVの高いJ自らのその姿勢に、いつしかメンバー一同、 戦闘に参加することも忘れ、スタンディングオベーションです! 鳴り止まぬ拍手が激戦を演出するJを包みました。 と、その時です! Jの名前表示が真紅に染まっているではありませんか! 「えぇ!マジだったの!?誰かリバーサー!早く!」 ・・・・・・・・・・・・ ふぅ。少々長くなりましたが、今宵のJ伝説はこれにて終幕です。 ラグオルにその名を残す偉大なるフォースJ。さらなるエピソード はまたの機会にでも。 <独り言> しかし、ガブがあれだけ真剣な意見を書き込んでるのにこんなアホ なカキコしてていいのだろうか?(^^; |