Grand Canyonの第一印象は、広大すぎてなんだか絵をみているみたい、、でした。
あまりにもスケールが大きいので、現実のものとして感じないのかも。。
実は、5歳ごろに一度Grand Canyonを訪ねているのですが、
まったく記憶にないのです。やっぱり絵に思えたのかしら。。
Grand CanyonへはTourに参加して行きました。レンタカーで自分たちで まわることも考えたのですが、片道4,5時間と運転するのは、 ちょっとつらそうだったし、走行中の景色もあまりかわらなそうだったので、 ちょっと高いけれども、Tourを選びました。 Las Vegasから出発するGrand Canyon Tourはたくさんあります。 Bus Tour、Flight Tour、Helicopter Tourと、どれにしようか迷いました。 Bus Tourだと時間がかかるのでパスし、 小型飛行機でグランドキャニオン空港までいき、 2箇所のView Pointまでバスで連れて行ってくれるTourを選びました。 私たちは、Scenic社のFlight Tourにしました。
知人に、Grand Canyonにいくなら、歩いてもしくはラバ(雄ロバと雌馬との雑種) に乗って、Grand Canyonの底まで絶対行くべき!!といわれたのだけれども、 Tourに参加するし、時間もないしで、今回は断念。 まだ体力があるときにいく機会があったら、、ね。
Grand CanyonのTourに参加した次の日、私たちはレンタカーをして、Death Valleyまでいってきました。Las VegasからはFree Wayも使って片道2,3時間のところで、California州にあります。 Las Vegasから車でいける国立公園として、Zion国立公園も候補に挙がったんだけれども、 Grand Canyonを下から見上げたような光景に似ていると聞いたので、まったく雰囲気の違うDeath Valley(国定公園)を選びました。名前の通り、本当に死の谷といったようなところで、私たちは5月中旬にいったのにも限らず、40℃以上に。。(Death Valleyは最高気温の世界記録を保持していたこともあるそうです。) お水は必須。よく女の子(?)2人でいったものだ。。
Death Valleyはほんとーに何もなく、何もないことが反って新鮮でした。 なーんにもないので、途中で対向車に合わない時間が長くなると、 なんだか不安になったり、心細かったり。。 でも、たくさんのView Pointがあったりしたので、けっこう楽しんでおりました。
いくつかのView Pointを紹介します。
Death Valleyを一望できます。
水分が蒸発し塩分が残ったために、真っ白な光景が目の前に広がっています。
海抜下86mでアメリカ内で最も低い陸地で、暑さと乾燥のために干上がっています。
ただ、ほんのちょっとだけ水が残っています。 なんでBadwaterって名前がついてい るんだろう。。
ゴツゴツした塩の結晶みたいな塊がいっぱいあって、名前のとおり、
悪魔のゴルフコースみたいなところ。
こんなところでゴルフはしたくないわ。。
車を止めて、15分ほど小道を歩くと、石灰岩でできたアーチが現れました。
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