San Diego

sandiego

海からのそよ風。
海の青さと対照的な家々の真っ白な壁。
スペイン統治時代の香りが漂う。

 

San Diegoにて留学しているお友達のところへ遊びにいきたい! ようやくその思いが実現しました。
San Diegoは、スペイン統治時代の様子が色濃く残るすてきな街。 それにシーワールド等のレジャースポットもたくさん!
アメリカ国民にとっても、魅力的なリゾート地なのです。

まず、驚いたのが、日本のように高低のある丘の多い街であること。 おそらく、西海岸沿いの街はそうなのでしょうが、
当時、どこまでもつづく平坦な地形であるシカゴからきた私たちには、
なんだか日本を思い出させるような、そんな印象を受けました。

La Jolla

lajolla
lajolla

San Diegoの高級住宅街で、通りにはしゃれたブティックが並びます。
もちろん、レストランもおしゃれ。海の音を聞きながら、外で食べれるところもあります。
そしておすすめなのが、海辺の公園、La Jolla Coveあたり。
特に、朝に散歩すると、すがすがしい気持ちに。
それから、アザラシ!!ここには、いっぱいアザラシがいるのです。

 

Mission Beach

beach
ロサンゼルスの海岸のように、ここでも海岸沿いに インラインスケートで気持ちよく走っている人をよくみかけます。
波が高いので、サーフィンを楽しむ人も多いです。

 

Sea World

私の大好きなテーマパークの一つ。イルカやシャチ、アザラシ等たくさんのShowがあるのですが、 よくしつけられているなーって感心してしまいます。
特に気に入っているのは、シャチのShow。 濡れるのはあたりまえで、あんな大きな体で、水から飛び出し、 宙で一回転して、ざぶーん!!と水しぶき。
わたしは、頭から足の先までビッショリ。。夏ならいいんだけど、、 ちょっと涼しいとね、、寒くなっちゃう。。さすがにタオルや着替えがよく売れていました。

Seal Shamu Shamu
ひょうきんでおちゃめなアザラシくん ざっぶーん!! 最後はちゃんとごあいさつ

Old Town

oldtown

スペイン統治時代から残っている建物が通り沿いに並んでます。 古い教会あり、アメリカ最古の学校あり。
特に気に入ったのが、最古の学校。ほったて小屋のような学校なのですが、 ノスタルジックな雰囲気が漂います。
この通り沿いには、アンティーク屋さんや革製品のお店、メキシコ郷土料理、 メキシコ物産等、ちっちゃなお店がいろいろと並んでいて、見ているだけで楽しい。
メキシコに近いこともあって、メキシコの雰囲気が味わえます。
おいしいメキシコ料理をだすお店に入って、ダイキリやラタトゥーヤを心ゆくまで堪能してみては?

 

Balboa Park

balboapark

サンディエゴ動物園をはじめ美術館や博物館、劇場などがそろった公園。
公園内に建っている建物がスペイン風でなんだかアメリカでないところに迷い込んだみたいな 感じをうけます。
美術館では、ちょうど私の大好きな画家、 Norman Rockwellの絵画展をやっていて、 超満足。絵の中にもユニークさあり、物語ありで、おもしろい!
さらにファンになってしまいました。
規模も大きく世界的にも有名なサンディエゴ動物園にもいきたかったのですが、残念ながら、 時間が足りず、いけませんでした。
日本ではもうパンダはなじみがありますが、アメリカでは、 パンダが珍しく、さらに、99年8月に誕生した「Hua Mei」に人気があります。
この名前は、漢字で書くと、「華美」で、中国とアメリカを意味します。
ただ、中国との約束で、3歳になったらHuaMeiの将来と次の居住地は 中国が決めることになっているので、 2002年8月で3歳になるHuaMeiは、この夏でSan Diegoで過ごす最後の夏となりそうです。

Coronado

colonado

サンディエゴ湾に陸続きの島のようにみえるコロナド。 ここへ来たなら、ぜひぜひHotel del Colonadoへ。
1887年に建てられた高級感ある木造のホテルです。
訪れたときは、ちょうどThanksgiving Dayのころで、 クリスマスの飾りつけが始まる頃だったので、
ロビーへ入ると、大きな大きなクリスマスツリーが飾ってあって、ほんときれいでした。
ホテルもゴージャスならば、宿泊客もゴージャス。 リムジンでたくさんの荷物を持ってやってきます。
歴代の大統領が12人も宿泊したことからも、そのゴージャスさがわかります。
外で食べれるおしゃれなレストランもあります。

LEGO Land

legoland

サンディエゴとロサンゼルスの間の街、Carlsbadにあります。San Diegoから45分くらい。 わたしは、めちゃくちゃ楽しんでしまいました。
もともと子供の頃によく、あのカラフルなブロック、LEGOで遊んだからか、 いろんなものがLEGOで出来ているのを見るだけで、ウキウキ。
特に、アメリカのいろいろな街をLEGOで作っているのはすごい! ここでアメリカ一周旅行ができちゃいます。
NYでは、自由の女神もあるし、マンハッタンの街では、ちゃんとタクシーまで走っている。 ゴールデンゲートブリッジもよくできているなーって思いました。
ただ、アトラクションも子供向けなので、あまりスリルがないし、 もともとLEGOで作ってあるものを楽しむというコンセプトのような気がするので、 人によっては、退屈しちゃうのかも。
でも、お友達と私は、一日中かけて遊んでおりました。(笑)
(もともと、LEGOの発祥地、デンマークでは、世界の街があって、もっと規模がすごいとか!)

動物編

giraffe elephant lion white_bear
キリンさんも ゾウさんも ライオンさんも 白クマさんも、みーんなLEGOでできてます

アメリカ一周旅行編

NewYork NewYork GGB MountRushmore
NYの自由の女神とCity Cityの中をよーくのぞくと SFのGoldenGateBridge MountRushmore国立公園

Mexico

国境線を越えるだけで、こんなにも街並みや雰囲気がガラリと変わるのか、、って 驚かされました。びっくりしました。
ちょうど国境近くのメキシコ側では、小高い丘みたいなのがあるのですが、 あこがれのアメリカの方向へ家がびっしりとひしめくように建っています。 反対側のアメリカは、ハゲ山状態。。
そして、入国の仕方。アメリカからメキシコへいくには、動物園の入り口みたいに、 回転扉がついているだけなのですが、
メキシコからアメリカへは長い列がつづき1時間以上待たされ、 パスポートのチェックはもちろん、いろいろと質問をされます。
ただ、旅行者とわかると、特に質問はせず案外すんなり通してくれるのですが、 それでも長蛇の列に並んで辛抱強く待たなければなりません。パスポートを忘れたら悲劇です。
このいろいろなギャップにびっくりさせられました。建物も違うし、街のにおいや空気も違う、 あの国境線だけで、こうも違うのか。。
その違いを肌で感じて見たい人にはいいけれども、 メキシコへ入って、買い物をしたい等期待を膨らませすぎると、 期待を裏切られるかもしれません。
国境から近い、Tijuana(ティファナ)は、観光客もよくいきますが、地元の人も観光客を相手に 商売をしているので、売り込みもすごく、必ず声がかかります。
誰かが教えたのか、「社長」とか、「ミルダケタダ」とか言ってますが、 「ちびまるこちゃん!」なんて、言われてもうれしくない!
メキシコの雰囲気が好きとか、目的がある以外だったら、半日で十分な気がします。
それから、メキシコへ向かう国境近くで、 道路標示で、3人家族が夜逃げしている警告があるのですが、夜逃げの人が高速道路をわたるから 注意!という意味だと思うのですが、
なんだか現実味を帯びた警告だなーってしみじみ思いました。 たしか、国境近く5km以内の高速道路右脇にあったと思います。 行くときに、注意してみてみてください!

borderline
アメリカ側からみた国境付近

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