Key Westはアメリカ本土最南端。
ヘミングウエィがこよなく愛した島。
夕日の美しさは格別。
Key Westに来たなら絶対に見逃せないのが、Mallory Squareから見る美しい夕日。
日の沈むころ、たくさんの人々でMallory Squareがいっぱいになります。
個人でクルーズを所有している旅行客も多く、クルーズ!も集まってきます。(いいなぁ。)
また、この時間になるとSunset Celebrationといわれている、
大道芸人たちのパフォーマンスを毎日見ることもできます。
いろんなパフォーマンスがあって結構おもしろい!
私たちは、日の入時刻のギリギリ前に着いたので、ベストポジションでは見れず、
人々の間から夕日、大道芸人のパフォーマンスを見ておりました。。
洋上からのサンセット・クルーズもお勧めかも。
Key Westは、アメリカ本土最南端の地。
大きなブイの形をした碑には、
ちゃんと、「The Southernmost Point」と書かれています。
Key West名物のコンク貝の絵も描かれています。
この碑をバックに記念写真を撮りましょうー。
ヘミングウエィが1931年〜1940年の間に暮らした家が、当時のまま残され、
博物館となっています。書斎には、使用していたタイプライター等も
当時と同じように置いてあります。
実は以前に、ヘミングウエィが生まれてから高校を卒業するまで住んでいた家や
博物館を訪ねたことがあり(シカゴのOakParkにあります)、
ヘミングウエィの足跡をたどった気分でした。
ヘミングウエィが大の猫好きだったのをご存知ですか?
チケットブースも、猫が占領!ここでは猫が家の主なのです。
猫の指が6本あるって、本当?
6本指の猫が生まれたことには、2つの説があります。
ひとつは、ヘミングウエィがKey Westの港で、6本指の猫を漁に出るときのお守りとして
船に乗せていた漁師から譲り受けたという説。
もう一説は、ヘミングウエィの飼っていた沢山の猫が、限られた猫社会での
繁殖を繰り返し、遺伝子の異常を引き起こしたためという説です。
Key Westの家々は、独自のスタイルを持っています。
Key Westは小さい島なので、移動するには、自転車やモペット(小型スクーター)が便利。
レンタル屋さんもたくさんあります。
MainStreetであるDuval Streetもぜひ行ってみてください!
かわいいおみやげ屋さんがたくさんあるし、
ヘミングウエィが毎晩のように飲みに来ていたバー、Sloppy Joe's Barもあります。
蒸気機関車の形をしたツアーバスにのって、1時間半の島一周ツアーもおすすめ。
カナダとの国境(Maine州)まで3200km以上も続くUS-1(国道1号線)の終始点が、
Whitehead St.とFleming St.の交差点近くにあります。
フロリダ半島の先端からはUS-1の一本道しかないために、道が混むにもかかわらず、
車でくる人が多いのは、おそらくこのSeven Mile Bridgeがあるからでしょう。
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