〜事の始まり〜

美術の課題とは少々ズレ、個人で焼き物をやろうとたオレと友人
数週間前から計画を練って練って練りまくり、
ついに焼く日が来た。

友人宅へ、前日から相談してあった通り『薪 五時間分』を受け取りに行く。
しかし、用意はして有らず、オレラが到着してから友人とその祖父が薪を割り始めてくれた。
勿 オレラも手伝う。
2人のお陰で簡単に薪が手に入れる事が出来ました。
しかも、穴を掘って火を焚く時に作品を乗せるのに使える鉄の棒まで。
そしてナント、『薪 五時間分(5袋)』を軽トラで海まで運んでくれたじゃねぇっすか。
ホント有難ぇっす(感謝)

では、早速行動開始。
穴を掘り、熱が逃げぬよう紙などを先に燃やし灰を作る。
ある程度灰がたまったら、薪・鉄の棒・その上に作品をセットし準備完了。
ナカナカ火が点かぬので、がジッポを持て来てくれる。

火が点き始めたら早い早い。

思えば大変だった。
受験生だってのにも関わらず、(先生に怒られながらも)
放課後と放課後遅くまで残り、
焼くまでの計画を立てたり、作品を仕上げたり。
それが今日、形となって現れる。

こんな嬉しい事は無ぇ♪



焼♪




焼♪




焼♪





パンッ(注:オレの方)


「あ〜あ やっぱ空気入っちまったかぁ」


パンッ(同じく)


(怒)




パンッ(Tの方)




パンッ

・・・


パンッ
破片(飛)

パンッパパンッ
破片(飛)


パパパパパンッ



・・・・・



第一回プロジェクトTAKIBI発動!!(涙)
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