プロジェクトTAKIBI第ニ回(2001年3月上旬)

前回あった出来事を学校で話した所、友人はとても興味をしめした。

A「今度やる時呼んで!!」

この一言で第二回発動が決まった。
第二回の事を話しながら、同時に
『プロジェクトTAKIBI<プロジェクト ティー・エー・ケー・アイ・ビー・アイ>』(友人命名)
の名がついた。

さて、今回は二回目なので、皆それぞれ食べ物を持って集合。

集合したはいいが、今回は友人からの薪は無い。
元々ヤツは前回「暇だから」なノリでオレラと共に時間を過ごした。

と言う訳で、自ら薪集め。
その辺やテトラポットの裏で薪集め。

前に誰かが燃して、微かに煙の出ている木の上へ集めた木を被せ、火を大きくする。

火が点いて早速焼いて食おうと思ったが、友人と友人は用事が有り、
少々遅れて合流するため、2人の分が無くなってしまうと予想し、
持ってきた物は、全員揃ってから焼く事に決定。

薪が燃えるのは早く、どんどん薪を足さなければならない。
2人が来るまでの役割分担。

薪集め→ 火の番→オレ 自然素材な食料調達→


火の番を暇にしていたら、火種となった木から何やら白い物体がわらわら出てくる。
近眼で、滅多に眼鏡をかけないオレには何だが解らない。
取り合えず、叩いてみる。

           トントン

                  ボロボロボロッ

(ヌオッ!?)

《サブイボ》

よ〜〜〜〜っく見てみると、ナント白蟻が音を立てて大量に落ちて逝く。




                   ・・・・   (笑顔)


叩けば叩くほど楽しく蟻が音をたてて落ちて逝く(笑顔)
嬉しさのあまり蟻の落ちてくる所に熱くなった薪を置いてやった(悪)

トントン

    ボロボロッ

         ジュウゥゥ

アリコンガリキツネイロ(メッサ笑顔)


そんな事で、火に薪を足す事すら忘れて楽しく遊んでいたら、
薪を適度に持って来たと食糧調達に行っていたが帰ってくる。
小さいカキ3匹付いたデカイ木を引きずって・・・。(カキだけ持ってこい)

Yは魚介類が駄目。
お構い無しに焼くオレ。


そして、蟻の事をに教えた。
3人でオオハシャギ(笑顔)

小さい頃から蟻の巣に水を流し込んだり、花火を突っ込んだりして遊んでいたオレタチは

音を立てながら焼けていく蟻を見て楽しみ

新たに蟻の住んでいる木を探しだし

当分の間、蟻の事で飽きなかった。


そんなこんなで時間は経ち、登場。
各自持って来た食料を出し焼き始める。

チーカマ・サラミ・鶏肉・サツマイモ 他多数

は鶏肉の味付けの為に塩を家から持って来ていた。
はサツマイモを焼く為に、新聞紙とアルミホイルと持って来ていた。
何とも準備が良い事。

鶏肉を焼きながら、芋を焼き、サラミ・チーカマなどを焼いて食う。


これぞTAKIBI(幸)


神経質なもかなり慣れ、竹にサラミを刺して食えるほどになる。


いろいろ焼いて食った中で鶏肉は特に大好評。
始めは塩味。途中から、のニュージーランドのお土産の蜂蜜を付けてみる事に。
蜂蜜は蜂蜜で美味いが、味付けで使うのはあまり好評ではなかった。

サツマイモも意外に美味く焼け、秋もやろうという話になり、楽しみが増える。


ここからは楽しく食い通しの記憶しかないので省略。


大体持参の食物も食い終わり、蟻再び

今度は大胆にも燃え盛る木を蟻の出てくる木の下に置く。

逃場が無くなった蟻を楽しげに見ていると、巣と思われる木に引火。
まさに地獄絵図。


次回の期待をふくらませ、第二回はお開きとなった。


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