TAKIBI〜第五回〜
プロジェクトTAKIBI第五回(2002年2月11日)

今年初のTAKIBI
そして 祝・TAKIBI一周年!!

天気 快晴
気候 寒
絶好の焚火日和!!

ただ、環境は良くとも2〜3日前にオレとが体調を崩し、
TAKIBIが出来るか危かったのは伏せておこう。
(注:の風邪菌はオレのものだった事も秘密と言う事で)

本当は新メンバーでが来るはずだったのだが、部活が入ってしまい不参加に。


さて、前回と打って変って午前からの開始となりました。
10時半集合。10時50分開始(勿論遅刻野郎がいたので)

今回も薪をに貰おうと前日の夜にメールしたところ、
「無理!この前だって怒られたんだぞ!せめてオレのいる時にしてくれ!(絵文字)」
「前もって連絡ちょーだい!そうすりゃ(部活)休める時なら休んでやるから(ふんだんに絵文字を使って)」

・・・・・・

ヤバイ!!
薪が手に入らねぇ!?
また原点に戻りテトラポットの裏で集めるんかい!!

とりあえずに連絡。
>>>受信

「ムチャ言うな!いきなり薪くれって言ってくれる所なんかあるかよ!」
(前日に頼むのは「いきなり」と言わんのかね〜(悪))
オレ「W.Yン家(新たな犠牲者)に頼むのはどうかな?」
T「W.Yか。家の番号は××××××だが。いきなりはきつくない?
最低限何日か前から言っとくべきだし(略)W.Yを通して頼んでみるか?」
(「最低限何日か前から言っとくべき」の一言が心が痛む(薪は毎度オレからに頼むのが自然になっている))
オレ「携帯のメアド教えてねぇんだよな〜 PCからメール面倒だし 携帯の方知られたくねぇ気ぃするし」
「俺もメアドは知ってるが、同感。」
オレ「面倒だからいいや。流木でやろう」
「うん。奴は部活じゃないか?」
オレ「そうだ部活だ」
「ハイ決定」

…酷い会話……(改めて)


取り合えずそう言う事で薪集め。

 オレ「あはははははははははははははははははははははははははははははは∞」
(テトラポットの裏で薪集めなオレ)
(テトラポットの中で薪集めなT。とても心地よいらしいです)

いきなり飛ばしてます(いろんな意味で)
そんな中はめんどくさがって1人波とたわむれる。

30分程フルに動く(が1人で持てないような木をテトラポットの中から引きずり出し、オレは手渡され波に襲われア゛ー 等等)

まさか30分間の薪集めで今回の分、用足りるとは・・・。


次に食料調達
と言っても毎度に頼んでいる貝は波が荒くて取れないので今回は(も)無し。
そして近くの店へ買出し。

豚肉・サツマイモ・シメジ・シイタケ・ハマグリ・チーカマ

豪華豪華♪

の待つ焚火ヶ浜へ着くとからのブーイング
「え〜 キノコ食べらんねぇ」
「貝駄目〜」
「肉食いたくない気分〜」
「え〜 いも〜?」
「食べるモン無いじゃ〜ん」
(テメェ さっきまで芋食いてぇっつってただろう(怒))
(肉食え!肉!(怒))

パンを買って来て食う


と、さっそく焼こうと前回大活躍の、これからも大活躍の予定の網

・・・・網

・・・・・・

網が無ぇ!!(注:前回そう言った道具は家の近いに全て預けておいた)

に聞いても母親がどっか片して知らねぇとしか言わねぇし(焦)

仕方なく平べったい手頃な石を探してきて鉄板代わりに。
一度はやってみたかった石を鉄板代わりに物を焼く行動。
気付いたらやってるよオレタチ(驚)


まず芋から先に焼こうと言う事で海水を汲んでくる事に。
この仕事は毎度がやるのだが、その時丁度パンを買いに言っていたので
代わりにオレが行く事になった。

の「砂入れるなよ」
の一言を守るべく、なるべく遠くの方が砂が入りにくいだろうと
波が来ないのを見計らって大きめの岩の上に。
そして向こう側の海水を汲もうとしたら、波が異常に来るため中々汲めず、
オタオタしていると岩に当たった波がこっちに。
焦って逃げようと下を見たら丁度波が来ている時で(当たり前)来た道はふさがれ
帰れねぇ(焦)
実際波が引けば普通に帰れるのだが、パニクッて
(潮が満ちてやがる(汗汗汗))なんて思ってた馬鹿なオレ。
焦って波が引ききってないうちの飛び降りて、砂の事なんて考えずにサッと海水を汲み
の元へ
気付いてみるとスボンがビショビショ。

この後同じ事をするもまた馬鹿な類いかと・・・。

こうしたオレの影の苦労が有り芋は火の中へ。

そして毎度おなじみ肉。
この辺は手馴れたもんでオリーブオイル(肉と共に購入)塗って塩コショウ(同じく)かけて、
石に乗っけてジワジワ焼く(良いですぞ♪)
勿論味も良し!!

芋はと言うと殆ど忘れられた存在。
炭になっているだろうと思っていたのだが、開けてみたら意外にうまくいっている。
しかしやはり少々硬い所もあったのでもう一度焼く事に(そしてまた忘れられる)

肉が食い終わったらハマグリだ。
これもまた石の上に乗っけて貝が開くのを待つ。
アサリより値が張るのがちょっと悔しかったが、
風が吹いて少々砂がかかってしまうのがメッサムカツイタが、
おつゆがこぼれてしまうのが、とてつもなく残念だったが、
メチャ美味かったので許してやろう(幸)
メチャクソ美味かったので(幸)
メッチャクソ美味かったので(幸)

が魚介類駄目なのに感謝。Byオレ&


さぁジャンジャン行こう♪
シイタケ   ・・・を行こうにもバーベキュー串が無い。
(前までは肉を焼くためにバーベキュー串を持ってきていたが、網があるからと持って来なくなっていた)
仕方なく1回目のように細い竹を探し、シイタケを刺して焼くことに。
勿論美味かった♪

次に「うまい」とパッケージに書かれたシメジだが、
の案で包み焼きみたいのをやってみようと言う事で、
ぬらした新聞紙に包んで火の中へ。
が、いいかなと思い取り出してみると、新聞紙が燃えて中身がポロッ。
あ゛ーと思いつつも落ちていないキレイなシメジを(洗うのが面倒になった)オレとで食してみる。 美味かったっス♪
そして次やる時はアルミホイルとかも使って包もうと学習。


残ったチーカマの封を開けてみると、チーズが少ない事に気付く。
いつも通りのチーカマなら焼いているとチーズの部分がふくれてきてパンクするはずなのだが、
このチーカマではチーズが全くふくれない。
皆(主にオレと)でブーブー文句垂れながら食す。


大体食べ物は無くなると、火を焚く前に何故かが「火を使うのだから神様が必要だ」と言い
(頭は良いのだがアホなT)拾ってきた蛙のミイラを焼く事に
が神様だと良い、が踏むなと怒り、が自分で踏み、が最後に炎の中にほおりこむ
(どんな神様なんでしょうな))


「「おのれ晴明〜(陰陽師)」って感じだな」
なんて言うといきなり般若心経を唱え出す
そして強まる風。
「おい!何か呼ぶんじゃねぇぞ!!」
「ブツブツブツ」
「祟られるぞ。」
「ブツブツブツ」
「ん?雨降ってきてない?」
「蛙焼いたからだ〜 蛙は雨降らすんだぞ〜」
「ブツブツブツ ・・・ここから覚えてないだよな〜」
「あれ 蛙どこ?」(炭と一体化)
「これじゃない?」
「(棒でこすって)うわ〜 黒いのついた〜」
(雨強まる)
「う〜 寒ぃ〜!!」
「ヤバイ! 火が消える!」
 雨から火(蛙)を守る)

そんな馬鹿な事をしているうちに雨は止み、日が暮れる前に帰る予定なので片付け開始(遊びながら)

―略―

の家で道具を洗い、再び預かってもらうため宅へ・・・。
油がべっとり付いた物を寒い中洗うと、手は油だらけになり寒さでかじかみ砂が付いてこすると痛い。 オレがブーブー言っているとは優しい言葉をかけてくる。
精神的ダメージが・・・・(とてつもない嫌がらせ)

に石けんをもらい洗っていると、今日午後から来るはずだった参上。
「メール返してくれよ〜」
と言いながらこっちへ。
見るとメール二通と着信が。

もう暗くなり、なかなか解散せず騒ぐ我等。
何となく冗談半分に
「じゃあン家で晩飯ゴッツォになってこー」
「じゃあ電話してみる」
「(うえぇ!?)」
「いいってさ」
「マジかい!?(汗)」

こうして無事焚火ヶ浜を後にしました。

いや〜 楽しく疲れた。


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