実は私はプロポーズをされていない
久しぶりに家に遊びに来たら って 心から言った言葉を
結婚の申し込みに来て欲しいという意味に相棒がとった為
話が急展開で進んでしまったから
心に響く言葉に書き留めた 素敵なプロポーズの言葉が
私への幻のプロポーズの言葉として 心に響き渡った
ドラマの中で実はこのカップルは6年前にすれ違い
お互いの人生を軌道修正させ そして6年後に改めて出会う
最後の彼の心の中のセリフ 「そんな前から決まっていたのかよ」
私が小学校6年の時に相棒は兄の友人の高校1年生として登場した
もちろんお互いに全く心のときめきはなかった
でもこの時 私達の運命は決まっていたのだ そうに考えると
なんだかとっても胸が切なくなる
まさにハラハラドキドキの退屈しない20数年をありがとう
今日は年に一回の楽しみ
当時の3人組みの飲み会に 歓びいっぱいに飛んでいった
兄からの連絡が遅れた為 もう一人とも久しぶりに
電話でしゃべった
友人の妹が 途中でもう一人の友人の妻になったのって
きっと 不思議な気分だろうな
兄が結婚するまでは3人の飲み会にお邪魔虫して
とっても楽しい時間を私も共有できたのだけれど
今は3人に して あ・げ・る
| |