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| 今「心」の中にあなたが思っていらっしゃることは、必ず「表情」になります。「行動」になります。 嫌だなっと思ったらば嫌になります。嫌な顔します。無意識のうちに。 楽しいなっと思ったら楽しい顔になってしまうのです。 しかめ面して人生を過ごしていますと顔に出ます。顔がそうなります。表情になるんです。 行動です。これは癖になります。「習癖」になります。 しかめ面すると、いつもしかめ面がその人の癖としてずっと残っていくのですね。 これはその人の「品性」になります。品性というのは、「あの娘さんをお嫁さんに推薦したいんだけど、どうかな」と言うときに、 「うーん今いちね」と言うのがあるでしょ。頭も良いし金持ちなんだけど今いちねってのが。この今いちというのが品性ですね。 ここまでは友達同士で家族同士で親しい者同士で、変えることが出来ます。 ところがここから先は変えることはできないです。何故かというと人が決めるんです。 ここから先が「人格」というのですね。この人格というのは何のことはない、「運命」を大きく左右するわけですね。 と言うことは、今現在、この時点で今あなたが思っている「心」一つが、あなたの「運命」を大きく変えると言うことなんです。 だから心の持ち方で、自分の人生なんかいくらでも大きく変える事が出来ると言うわけですね。 簡単なことなんですが、だからやっぱり面白くする為にはどうすれば良いかと言うことを、難しく考えるのではなくて、まず立ち上がった時の自分の行動から、鏡をみて、 「私はどういう人生を送って来たのだろうか」っていうのは自分の顔に書いてあるはずです。 嫌な顔してるとだいたい嫌なことしかやってないし・・・・・ |
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| 「あなたの夢は何ですか、3つ教えて下さい」と言われて、パッとでない方は要注意です。 30個以上の出来るか出来ないか、可能か不可能かは一切考えないで、白紙のノートに 書き出してみて下さい。 出来るか出来ないかは関係なく、心に浮かんだ事はパッパッパッと書いて行ってください。 30個と言うのはなかなか出てきません。夢の少なさに愕然とすることがあるかもしれませんね。 だけど一生懸命考える事が目的なんです。 |
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30個上げた夢の中から「世の中が引っ繰り返っても不可能なものだけにバツをつけます」
すると、喜んでバツをつけて「ほらね、世の中には出来ないことだってあるんですよ」
と言わんばかりに言う訳です。 例えば「空を飛びたい」と言う夢の場合、「人間が空を飛べる筈がないじゃない」 と言うのですが、「セスナの免許を取れば空を飛べますよね」 そうすると「セスナの免許なんて取れる訳がないじゃないですか」 「どうして」 「だって、難しいんですよ」「何でかって聞かれても困るけど、難しいんです」 「何で知ってる?」 「何でって聞かれても困るけど、やっぱり難しいと思います。それにお金も掛かると思うんです」 「いくら掛かるの?」 「いや、いくらか分からないけど五百万円とか一千万円とか」 「五百万円とか一千万円じゃ倍違うじゃない、具体的には知らないのか」 「具体的には分からないけど、高いとは思います。それに会社も休まなくてはいけないかも知れないし」 「君の言い方をすると十年か百年か?」となります。 要するに自分は確信を持って出来ないと思ってたのに、よくよく調べてみると本当は何一つやっていなかった。 調べもしないで..... なのに自分には出来ないと確信を持っているんですね。変な確信。 |
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| 「自分は小学校の4年生しか出ていないから、頭が悪かった」 だからこそ「人の言うことは素直に聞いて、すぐいいと思うことはメモした」 そしてそれを真似した。 「自分は非常に躰が弱かった。いつ死んでもおかしくないと言われるぐらい躰が弱かった。 だからこそ自分では出来ないのはわかってたから、喜んで手伝ってくれる友達を捜した。 そしてその人に仕事を任せた」 これはどうですか。 自分を主体と考えてみて下さい。小学校の4年生しか出ていない。躰も弱い。赤貧洗うがごとしの生活。 それに引き換え、お前は躰も丈夫だし、学校も出してもらって、家庭も裕福でよかったね、いいね。 「それに引き換え俺は、だから駄目なんだよ」という事でだからだめだと言う事を正当化、精神的に 合理化しようとする自分しかいないですね。 |
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| 普通の人はさまざまな事柄にめぐり会うと「だから」で終わるんです。 「ああ天気が悪い、不景気だ。だから駄目なんだ」。 天気が悪い、だから駄目なんだではなくて、成功者は「だからこそ」に変えるのです。 雨降ると「だからこそ今日は家の中の事がやれるじゃないか」とプラス思考で考えます。 |
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「何から手をつけたていいのか分からない、その人の心の状況を忙しいと言いいます」
就寝前に、明日やらないといけない事を全部書き出してみてください。
3つ以上ある方は、本当に忙しい方です。
書き出し終わって、一番大事なものから番号をふって下さい。
これを必ず声に出して読んで下さい。
必ず、書き、読むのです。
明日になりまして仕事にかかる時は、この番号を振った順番から必ず仕事を開始して下さい
そして、2番目の仕事に移る時には、必ず、休憩を入れて下さい。
休憩は、最大でも15分以内にしましょう。 この「書く」と言う事は、自分自身をコントロールする意味において非常に重要な事です。 |
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Q. 人生をもう一度やりなおせる機会が得られました。 但し、条件があります。 あなたが生まれてから今日のこの時刻までのまったく同じ人生の繰り返しと言う条件です。 これを聞いたリアクション別に分類します。 A.
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あの人誰だっけ? ほら、あの・・・ この時、あなたに付けられる枕言葉をあなたは知っていますか? あの素敵な人... と言われるか、ぼろくそに言われるか、 あなた自身は、果たしてどこまで正確に把握周知しているだろうか? |
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あなたの大事にしてる物を他人の子供が壊してしまった。 この時、「なんて事してくれたの!! 高価だったのよ」と言うか! 「怪我はなかった?!大丈夫?」と言うか! どちらがとっさに出てくるか、その言葉だけであなたの「品性」「人格」そして「運命」までもが決まってしまう。 それは、あなたが決める事ではなく、他人が決める事なのです。 |