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フォトブック発売記念握手会 2004.11.3(祭) 銀座にある福屋書店さんに永井くんの握手会のために行ってきました。 集合時間少し前に行くと、福屋書店さんの前には大勢のファンの方が並んでいらっしゃいました。 きれいに整列しているわけではなくて、整理券番号を呼ばれた人から中に入るシステムだそうだ。 程なく整理券番号が読み上げられた あたりまえなんだけどね、何百人の中から前に出るのって恥ずかしいよ。 「あの人が1番か〜」とかって、みんなに見つめられるわけなのよ 前にも言ったとおり、すももサン・・・早く並んだ甲斐あって非常に番号早かったので、皆々様の注目を受けながら入店し、階段を登っていきました。 階段の上から番号順にならん出いると、お姉さんがやってきて説明しだした 「整理券番号1番〜15番までの方、テレビの撮影が入るので映りたくない方は16番以降に並び直して下さい。」 私は迷わずその場をキープする事に決定。 映ったって、みんなにはわかるまい (まさるの湯の時とは打って変わった強気な態度・笑) 私たちが永井くんの写真を撮れる時間は、自分の前の人達が握手しているあいだの限られた時間だけと決められていた。 なんでも、テレビカメラが入っている間は自分のカメラを向けてはいけないので、私たちはまるで写真が撮れなくなってしまう。 で、テレビ撮影用に一度握手をして本をもらい、撮影終了後またその本を返して再び握手をするという、整理券もらうのに早く行った人たちをねぎらうかのような『素敵』な申し出だった。 ラッキー!! 順番が近づくにつれ緊張もピークに達し、手のひらにはイヤな汗をかいていた。 いや〜ん、ベタベタな手じゃ、まちゃるに嫌われちゃう〜 ハンカチで手を拭くもまだ嫌な感じ。 テレビカメラが気になるよりも、久々の至近距離で見るまちゃるに目を奪われる どきどきどきどきどきどきどきどき やばい・・・・なんて言うか考えてない(汗) 順番が回ってくると、まっすぐな瞳が私の瞳を捕らえた。 ドキっっ!! 引力か?重力か? 私はその瞳に吸い込まれるかのように前へといざなわれた。 「こんにちは」 きゃう〜ん♪ こんにちはって言っただけなのにかっこいいよぉ〜〜〜〜〜っっ どうしよう・・・・何言うか考えてなかった・・・(汗) 「あっ・・・あのっ・・・」 まちゃるの顔をまともに見られずに視線を逸らす。 「大好きです。」(告白っっ!!) とうとう言ってしまった・・・・・ 何も考えてなかったので、心の叫びが声に出てしまった・・・・・ 顔を上げると、照れたようにまちゃるが笑った。 いや〜〜〜〜ん♪喜んでるぅ〜〜〜〜(のか?気のせいだろ??) まぁ、喜んでいたかは別として (あんたに「好き」って言われたくらいで喜ぶわけなかろうが・・・。 この、脳みそ常夏女!!) 照れくさそうに笑った事は間違いない!! その後はもうろうとする意識で 「熱海に行きます」とか「いつも応援しているので頑張って下さい」 などと当たり障りのない会話をしたと思う。 その間まちゃるはしっかりと私の目を見詰めながら、私の一言一言にうなづいてくれた。 もちろん、手はつなぎっぱなしである(喜) 後ろ髪惹かれながら次の人へとバトンタッチする 「しゅううぅぅぅぅん」 いやっっ!! 落ち込んでなどいられないぞっっ!! 次の時は写真をバッチリ撮らなければならないという大切な使命が私にはあるのだった!!! デジカメも持ち主と同じで逝っちゃってるらしく、一度シャッターを押すと何故か電源が落ちた。 「おいおい、マジかよ!頑張ってよ〜デジカメちゃん!!(涙)」 撮っては電源が落ち、立ち上げては落ちるを繰り返したが、何とか写真は撮れていた。 ほとんどピンボケだったけどね(号泣) 次の時は、アホのすももも何を言うか考えた。 でも、それは秘密である♪ だけど二度とも・・・・・ まさるの湯の時みたいに『ギュッ』てしてもらえなかったな・・・・・ 所詮はその他大勢か・・・・・ まちゃるが近くにいるぶん、悲しくなった。 |

