|
2004.4.29(木)お台場特設スタジオにて「テリー伊藤ののってけラジオ」の公開録音が行われました。 ゲストはもちろん永井大くん。 またもや早起きして行ってきちゃいました♪ 29日はGWの初日、天候にも恵まれ絶好のまちゃる日和(?)でした。 午前10時からの整理券配布開始の約1時間半前に現地に到着するも、既に150〜200名程度のひとが並んでいました。 すももが列に並ぶと、係りの人が現れてこう言われました。 「今からお並び頂いてもお席が無い場合があります。」 げげーっっ!せっかく遠くから来たんだもんそりゃないよ〜 ってなわけで、こう聞きました。 「と、言う事は・・・並んでも、もう入れないって事ですか?」 「いいえ、会場にはお入り頂けますが、お席にはお座り頂けないと思います。」 「そうなんですか、でも入場はできるんですね?(しっかり確認)」 「はい、ご入場は大丈夫です。」 私はほっと胸をなで下ろした。 せっかく来たのに入れないのでは泣くに泣けない。 「席はいくつくらいあるんですか?」 「数はまだ決まっていません。入場者の人数によって多少増やすかと思いますがまだはっきり決まっておりません。」 なんて言われたものだから、もしかして座れるかも〜、なんて思ったのが甘い考えだった。 会場は駐車場に設置されるらしい。 手前に白いテントがあるから、あの後ろ辺りにステージを作って向こうの広い部分に客席を作るのかな〜? なんてことは妄想に過ぎなかった。 その日は4月とはいえ強い日差しで、とても暑かった。 私たちが並んでいる所には日差しを遮るものは何も無かった。 もうすぐ10時だ、取りあえず整理券さえもらえれば、会場時間の12時50分(45分だっけな?)までは涼しい所でお茶をしてお昼にもありつける。 10時を10分くらいまわった頃、まるで整理券が配られる様子が無いのでどうしたのかと思っていると、最前列の辺りが何やら騒がしい。 ああ、やっと配りはじめたのかと思ったのもつかの間・・・それ以上動く様子が無い。 今朝の係りのあんちゃんが何やら説明をしてまわっている模様。 やっとのことで私たちの所へまわってきて説明をする。 「整理券の配布は先程終了しました。」 「えっ・・・???」 詳しく状況を聞くと、整理券はたったの40枚。 最前列から3、4mまでのところだった。 席の数分だけ整理券を配り、立ち見については整理券を配らないと言うのだ!! 何名かの代表者が係りのあんちゃんとの話し合いをするが、いっこうに改善される様子はなく、結局会場時間までのあと約3時間を炎天下の中で列を崩さず並ばなければならなくなってしまった。 そりゃないよ〜。お昼も抜きでこの暑い中水も飲まずに並べって言うの? 一人で来てたらトイレにも行かれないよ〜〜〜 だいたい40席しかないならないで、何で最初に行ってくれないんだ? 決まってないなんて言っても、ある程度椅子の数とかで検討つくだろうに・・・・・ もし、最初に行ってくれたなら待たずに帰る人もいただろうし、こんな中待つなら席が悪くても会場時間ギリギリまで何処かに行きたかった人もいるだろう。 なんて、なんて、気が利かないと言うか、管理が悪いと言うか、人に優しくないというか・・・・この炎天下で具合が悪くなる人がいたらどうするんだ? 私たちの不満をよそに時間はゆっくりと過ぎていった。 しばらくすると、まちゃるが大きく描かれたクーリッシュの全国発売記念のトレーラーのお披露目記者会見が始まった。 彼は白いズボンに紺のシャツで現われた。 柔らかそうな茶色の髪は以前より伸びていた。 「いやん♪まちゃるぅぅ♪」 会場の金網にすがり付きそうな勢いでみんなが移動するが、係りの人が前にいてぎりぎり迄は寄れなかった。 私は遠目からだが、しっかりと彼の姿を瞳に焼き付けた。 久しぶりだね、まちゃる・・・・ とっても、会いたかったよ・・・・ 最近は活躍が目覚しくて、たくさんテレビや雑誌でまちゃるに会えるぶん、ますます遠くに行っちゃった気がする。 なんて・・・本当は初めから近くなんてないんだけどさ・・・・・・・ お披露目が終わり、楽屋になっていると思われる小さい白いテントの前でまちゃるくん発見♪ メイクさんかスタイリストさんかわからないけれど女の子ふたり組と会話をしている。 しばらくして暇なのか、テニスなのか野球なのかゴルフなのかわからないけれど、ひとりで素振りをしている所を目撃。 そして、会場時間が迫ってきて、彼は楽屋(?)の中に入っていってしまった。 いよいよ会場! 列にならって会場入り、入り口でクーリッシュのカプチーノ味をもらい中に入る。 会場のテントは6角形(だったと思う)でステージもとても小さかった。 なるほど席が40なのも納得がいく。 整理券にあぶれた人の何人かは多めに作ったと思われる席につけたようだ、関係者席と合わせても60席弱だったのではないかと思われる。 私はなるべく日陰になる場所を選び、一目散に座席の後ろの立ち見一番前をGETした。 きゃう〜ん♪ステージが近〜い〜♪♪ 満足して、クーリッシュをちゅぱちゅぱと食べていると、テリー伊藤さん登場。 とても紳士的で素敵な人でした。 一時になり録音が始まり、まちゃるの出てくる二時までの間、楽しくテリーさんのトーク聞いた。 常連のおっさんがビールを持ち込んで飲んでいた。 スタッフのお姉さん達の写真を撮っていて、微妙に気持ち悪かった。 あの写真・・・・何に使うのかな? それにしても、まちゃるファンはカメラ禁止で、あのおっさんが良いって言うのはどういうことよ!! さてさて、いよいよまちゃるくん登場☆ミ 彼は衣装替えをして現われた。 先程と同じと思われる白いズボンに緑と青がベースのハイビスカス?風のプリントの入ったグレー地にヒョウ柄のような模様のシャツを胸のボタンを3つ外していました。 きゃん♪ (シャツの模様が複雑なのでわかりづらいと思いますが許して下さい) 最初の印象・・・・ 近〜い!めちゃめちゃかっこいい〜♪ さっきテリー伊藤さんが「永井くん今日はシャツのボタン6つ外している」って言ってたげと、冗談だったのか〜、ちっ。(当たり前です) この先の詳しい話はまちゃる登場のための興奮と舞い上がり状態で忘れてしまったのですが、(ファン失格です、ごめんなさい)覚えている事を書き留めていきますね。 まず、永井くんの描かれてた大型トレーラーは全国を周り、夜も見えるように137本(だったと思う・・・はっきりしなくてごめんなさい)の蛍光燈が入っていて闇夜にもまちゃるの顔が光るそうです。(笑) 今は車がとても大切らしく、ボンネットに指紋を付けたりするとまちゃるに怒られてしまいます。 テリーさんに「土足禁止か?」と聞かれて、「それはありません。」と言っていましたが、飲んでゲ○吐いたら怒るそうです。 まぁ、これは誰でも怒るのは当たり前だと思うけどね。 で、まちゃるがふざけて「シートベルトとかもそーっと締めてね」と言うと、あまりの神経質ぶりにお客さんから非難の声が上がり「冗談ですよ、冗談!!」と言って弁解する様がラブリィ♪ それから恋の話にもなり、中学の頃お姉さんのボーイフレンドの妹が同い年で、会ってもいないその子がどんな子なのか?とか想像して喜んで(?)いたらしい(爆笑) 勝手な思い込みで、この子はこんな感じの子で、つきあってから別れるまでののシュミレーションをしていたらしいです。(笑) その後、クラスが偶然同じになり、席も隣同士で結局つきあうことになったそうです。 テリーさんの「その子は思い描いた通りの子だった?」との質問に 「はい、思っていた通りの子でした。」と答えていました。 その子とは、まちゃるのシュミレーションでは「ここでこんな風に別れる」と決まっていて、そのとおりに実行したそうです。(マジで?) 「未だに彼女は何で別れなきやいけなかったのか、わかっていないと思います。」 という一連の話にびっくりしてドン引きするも、中学生の男の子が若気の至りでしてしまったと言う事にして納得する事にした。 まちゃるは茶目っ気たっぷりなので、本当なのか多少の脚色があるのかは定かではないけれど・・・・(笑) あっ、これを読んでる永井くんファンの皆さん怒らないで下さいね。 あくまでも私がそう思っただけで、決して彼を悪く言っているわけではありません。 皆さんと同じで彼を愛して止まないファンのひとりです。 そんな話を聞きながら愛するまちゃるを見つめていると、あっという間に時間が経ち、つかの間の興奮と安らぎは終わりを告げてしまいました。 その後、楽屋から出てきたまちゃるは衣装を着替えていて、今度はダークグリーン?のシャツを着ていました。 迷彩色の緑の部分みたいな色でした。 何色って言うんだろう?分かりづらくてごめんなさい。 そして、私たちが「お疲れ様でした〜」と声をかけると、軽く手をふって車に乗っていってしまいました。 車を見送りながら心の中で彼に声をかけました。 「お疲れ様、暑い中ご苦労様です。 忙しいと思うけど体に気をつけてね。 今日も楽しい話といつもの笑顔をありがとう。 また、元気が出たよ。これで明日から頑張れる。 ありがとう、まちゃる。また、会おうね。」 お台場に行かれた皆様。 暑い中、大変お疲れ様でした。 時間が経ってしまい、記憶もあいまいなので間違っていたらすいません。 これからもささやかながら永井くんを応援させて頂きます。 よろしくお願いします。 |

