夕食会が終わり、アトラクション会場へと移動をする。

優に100畳はありそうな大宴会場である。
お座布がきれいに並べられ、抽選で決められた席の番号がセロテープでお座布の上にちょこんと貼ってある。

それぞれ座席につき、開始を待つ。
アトラクションは15分押しで始まった。

みんなの「永井く〜ん!!」と呼ぶ声でまちゃる登場。
浴衣姿に白いはっぴのいでたちで、疲れも見せずに現れた。(えらいなぁ〜)

まちゃるの事務所の先輩の女性ナレーターが司会を勤めた。
そのキャラクターの良さとトークのおもしろさに自分と同じ匂いを感じ取るすももであった。

司 会「永井くん、今度は浴衣姿ですねぇ。」
大 「はい、みなさんと夏を過ごせなかったので。」

「本当にそんな理由かよ」と、突っ込みを入れたくなったのは私だけだろうか?

インスピレーションクイズの答え発表があり、証拠VTRが流れる。
最多正解者には、なんとナント!
まちゃるからのお休みコール♪
が部屋にかかってくると言う
とてもとってもと〜ってもうらやましいご褒美 が待っていた。
「ちっ、どうせすももは2コしか当たんなかったよ!」くすんくすん。


次に「特命係長 只野 仁」のクランクアップの模様が放送された。
高橋克典さんとの息のあった漫才(?)のように楽しい現場を見せてくれた。

どうやら1年3ヶ月後にまた只野仁の放送があるらしい(VTRの中のまちゃる情報)


つぎにグループ対抗ゲーム大会が行われた。
始めは輪っかにしたロープを頭からかぶり、足まで通して次の人へと渡すゲームをした。
い、ろ、は、に、ほ、へ、と、ち、までの8チームで争われ、早い順に高得点がつく。

スタッフが点数を間違えてみんなから抗議がくると、 まちゃるは気をきかせて「ろ」チームが何点で、などと的確に指示をしてくれた。(どんな時もいい人である。)

次にバスの中で書かされた俳句の優秀者が発表され、その人のいるチームにそれぞれポイントが入る。

最優秀者の一句
「まさるくん、恋するハニカミ、本気すぎ」
(これも字余り?)
スタッフもまちゃるもバカウケだったらしい。。。。

すもものチームでも優秀者が一人選ばれた。
チームの一体感が高まり、次のゲームへむけて興奮状態が続く。


2番目のゲームは、スプーンにピンポン玉を乗せて後ろの人へと落とさないように渡して行くゲームである。
すももはこれに参加、結構難しくてみんな時間を取る。
早いチームはすもものチームの半分の時間で終わってしまったらしい。
それぞれの顔に焦りが見られる。


3番目は背中に文字を書き、前の人へとまわしていき、自分のチーム(1チーム4列で構成されている)で四文字熟語をつくるゲームだった。
しかし、すももチームは制限時間内に四文字全部揃える事が出来なかった。

すもものいたチームは惨敗である。

結局何ももらえなかったが、1位はチーム全員でまちゃると記念撮影、2位はポストカード、3位は缶バッチだった。


次に食事会の時に渡された数字の書いてある紙の抽選が行われスタッフを含む3名が選出された。
「66」番をもらっていたすももは「ダミアンみたいでやな番号だな」と思っていた。
(ダミアンを知ってる人♪同世代ですね〜(^o^;)すももは小学生でした〜)

「宴会と言えば、カラオケですよね。」と言う司会の声に一同どよめいた。

そうなんです、せっかく選ばれたのにみんなの前でカラオケを歌うはめになってしまった、気の毒な方が3名。

実はすもも歌は嫌いではないので、もし選ばれてもまちゃるとのデュエットをおねだりして歌ったのにと少し悔しい思いをした。
でも、そんなことしたら他のファンの人に殺されちゃうかもしれないので、もし選ばれてもやめておきますけどね(^o^;

カラオケが終わると舞台上にいすがセットされ、ギターが運ばれる。
どうやらまちゃるが弾き語りを披露してくれるらしい。

「今日は、みんなの為にギターの練習をしてきました。ヤンキー母校へ帰るで共演している徳山くんに待ち時間に教えてもらって、まだ一週間しか練習していません。」

1曲目 スタンドバイミーのイントロ

真剣なまなざしで、たどたどしいながらも一生懸命ギターを弾く、コード進行をひとつひとつ確認するように長い指が弦をおさえる。

すももはすっかり授業参観の母の気持ちになり、ハラハラドキドキしてしまった。
少々、お披露目には早すぎたようで、みんなから責められるまちゃる。
「いいの〜!」
と、ちょっとすねた顔がとてもらぶりぃ♪

2曲目 山崎まさよしさんの「One more time One more chance」
これもイントロのみ

3曲目 藤井フミヤさんの「True love」
同じくイントロのみ

4曲目 エリッククラプトンの「Tears in Heven」
ワンコーラス(歌は無し)

前の3曲とはうって変わって、練習の成果がみられる曲だった。
忙しい合間を縫って一生懸命練習する姿が目に浮かぶ。
何にでも興味をもち、全力投球。
まちゃるの魅力のひとつである。
かっこいい♪
まちゃるに惚れなおす、すももであった。

そして盛大なる拍手を受けてまちゃるは一度退場。

すももも、スタンディングでもしそうな勢いで拍手をした。
当然ながら目はハートだったに違いない。

次に現れた時は空手着で登場。

いやん、初・生・まちゃる空手着♪ス〜テ〜キ〜(すもも心の声)

特別ゲストのまちゃる父が登場すると歓声が更に高くなる。
まちゃるは「俺より歓声が大きいのはどういう事だ!!」
と父に突込みをいれる。

あ〜ん、すももはまちゃるの方が好きよ〜(←この辺からは、もうすももは切れている)

最初は父との迫力ある組手が披露された。
ピンと張り詰めた空気の中に組み手の音と、まちゃるの荒々しい声が響き渡る。
普段の優しい顔とはうって変わって引き締まった厳しい男の顔である。

次に父、御自ら野球のバット2本を足で蹴り上げて二つに割る。
ここでまたまた大歓声!!
(すももも密かにまちゃる父ファン♪ごめんね〜まちゃる〜、でも一番はまちゃるよぉぉぉぉっっ


そして次にブロックが運ばれてきた。

その前に立ちはだかるまちゃる・・・・
気合をいれる。


静まり返る場内。

いつの間にかすももは顔の前でお祈りのポーズをしていた。


静寂を破るようにブロックの割れる音が響く。



すもも感動の瞬間。

大「初めてブロック割に挑戦したけれど、みんながいたから割ることができました。」

ステキ〜(☆。☆)

司会「どうですか、こんなに素晴らしい息子さんをお持ちで?」
父 「自慢の息子です。」

この時、まちゃるが気持ち涙目だったのをすももは見逃さなかった。



最終編 抽選会に続く



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