皆、読みたい台本をダウンロードするがよい
あの頃の思いを |
思えば帝王もかつてはこんな恥ずかしい話を書いておられた。 同窓会で昔好きだった女性に会って〜…… というベタベタの展開である。 |
禁断のドア |
帝王が始めて書いたサイコサスペンスである。 始めて書いた割には案外よく出来ているようである。 かつて人に見せると一番評判のよい作品であった。 |
白い黒&あんなにあなたを愛していたのに |
帝王が始めて映像化に成功した『白い黒』と、 その続編のカップリングである。 『始めて』尽くしゆえ、帝王の思い入れは他のものより強い。 |
なんでも屋 |
アメリカン・アクションに帝王が初挑戦した結果がこれだ。 随所にウツクシクナイ表現を多用している。 今見るとハズカシイなこれ(笑) |
愛してた |
上の『なんでも屋』の代わりに3日で書いた台本である。 その頃帝王はタランティーノにやられっぱなしだったゆえ、 プロットはもちろん随所にそんな片鱗が覗ける作品なのだ。 |
ハッピーエンド |
一度書きたかった、『二人の刑事』ものである。 エンディングが『DRUG』という作品に似ているとの話もあるが、 まぁ気にするでない。というより無視してくれたまえ。 |
みんなといっしょになりたかった |
ものぐさな帝王が産まれて始めて資料を見ながら書いた。 そういう意味で帝王の思い入れが強い。 また、始めて意識して書いた作家性を重視した作品でもある。 |
消えない声 |
帝王がかつて購読しておられたとあるエロ雑誌に感銘を受け(笑) 勢いで書いてしまったかなり恥ずかしい恋愛話である。 少年と少女の悲しくも純粋な話だが、元が元だけに異色である。 |
ハッピー・バースデイ |
設定も何も考えず、ただ悲劇を書いてみただけの作品である。 短い話の割に、濃い作品だと帝王は自負しているが、 濃すぎるためか、いまいちわかりにくいのも事実であろう。 |
エピローグ |
上の『みんなといっしょになりたかった』の続編である。 |
あの思い出を胸に |
後輩Oのささいな一言で作ってしまった話である。 完成度は一番高いらしいが、いかんせん話がながい。 今回は撮影に使った方とは別に、完全番も抱き合わせている。 |
DRUG2 |
『嶋』という永遠のアイドルを生んだ伝説の作品の続編を、 帝王が勝手に書いてしまったものである。 後日、原作者に台本を見せ、晴れて『続編』を名乗ることが出来た。 |
彼の命と彼女の幸せ |
『一度天使を書いてみたい』と言っていた帝王が、 やっと重い腰を上げてお書きになった台本である。 帝王の中の天使の定義を疑いたくなる作品ではあるな。 |
ホーリー・デビル |
上の『彼の命と彼女の幸せ』の続きみたいな話である。 今回、どこか間違った新メンバーとして悪魔が名を連ねており、 やはり帝王の頭脳はどこか狂っていることを物語っている。 |
なお、作品を読んだ場合、
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帝王はその感想をお読みになり、後の作品郡に生かすであろうと思われる。