皆、読みたい台本をダウンロードするがよい

あの頃の思いを
青春系。全10ページ

思えば帝王もかつてはこんな恥ずかしい話を書いておられた。
同窓会で昔好きだった女性に会って〜……
というベタベタの展開である。

禁断のドア
サイコサスペンス系。全28ページ

帝王が始めて書いたサイコサスペンスである。
始めて書いた割には案外よく出来ているようである。
かつて人に見せると一番評判のよい作品であった。

白い黒&あんなにあなたを愛していたのに
裏社会系。全10ページ&全25ページ

帝王が始めて映像化に成功した『白い黒』と、
その続編のカップリングである。
『始めて』尽くしゆえ、帝王の思い入れは他のものより強い。

なんでも屋
裏社会系。全25ページ

アメリカン・アクションに帝王が初挑戦した結果がこれだ。
随所にウツクシクナイ表現を多用している。
今見るとハズカシイなこれ(笑)

愛してた
裏社会系。全22ページ

上の『なんでも屋』の代わりに3日で書いた台本である。
その頃帝王はタランティーノにやられっぱなしだったゆえ、
プロットはもちろん随所にそんな片鱗が覗ける作品なのだ。

ハッピーエンド
犯罪アクション系。全26ページ

一度書きたかった、『二人の刑事』ものである。
エンディングが『DRUG』という作品に似ているとの話もあるが、
まぁ気にするでない。というより無視してくれたまえ。

みんなといっしょになりたかった
サイコサスペンス系。全40ページ

ものぐさな帝王が産まれて始めて資料を見ながら書いた。
そういう意味で帝王の思い入れが強い。
また、始めて意識して書いた作家性を重視した作品でもある。

消えない声
はずかしい系。全17ページ

帝王がかつて購読しておられたとあるエロ雑誌に感銘を受け(笑)
勢いで書いてしまったかなり恥ずかしい恋愛話である。
少年と少女の悲しくも純粋な話だが、元が元だけに異色である。

ハッピー・バースデイ
悲劇系。全6ページ

設定も何も考えず、ただ悲劇を書いてみただけの作品である。
短い話の割に、濃い作品だと帝王は自負しているが、
濃すぎるためか、いまいちわかりにくいのも事実であろう。

エピローグ
火○サスペ○ス系。全60ページ

上の『みんなといっしょになりたかった』の続編である。
途中に出題される心理テストは実話であり、
人に出題するのが怖くなってしまうことうけあいである。

あの思い出を胸に
裏社会系。全33ページ&29ページ

後輩Oのささいな一言で作ってしまった話である。
完成度は一番高いらしいが、いかんせん話がながい。
今回は撮影に使った方とは別に、完全番も抱き合わせている。

DRUG2
映画研究部系。全25ページ

『嶋』という永遠のアイドルを生んだ伝説の作品の続編を、
帝王が勝手に書いてしまったものである。
後日、原作者に台本を見せ、晴れて『続編』を名乗ることが出来た。

彼の命と彼女の幸せ
極悪天使系。全25ページ

『一度天使を書いてみたい』と言っていた帝王が、
やっと重い腰を上げてお書きになった台本である。
帝王の中の天使の定義を疑いたくなる作品ではあるな。

ホーリー・デビル
清純悪魔系。全27ページ

上の『彼の命と彼女の幸せ』の続きみたいな話である。
今回、どこか間違った新メンバーとして悪魔が名を連ねており、
やはり帝王の頭脳はどこか狂っていることを物語っている。

なお、作品を読んだ場合、
メールなり掲示板なりで返事を頂けると、
帝王はその感想をお読みになり、後の作品郡に生かすであろうと思われる。

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