次の日の夜に賛美チームの一員としてベースを弾く予定になっていた女性は初日の夜に転倒した際に腰を痛めてしまいました。以前にも腰を痛めて寝たきりになった経験があったので、恐れと不安によって押しつぶされそうになりました。

しかし集会後の素晴らしい主の臨在と喜びの中で兄弟姉妹に手を置いて祈っていただいたところ、驚くことに目に見えない霊的なコルセットをつけたような感覚を覚え痛みが収まったのです。彼女は誰かが腰に手を置いているのだと思い「手を離してください」と言いました。みんなが手を離したのですが、彼女の腰の奇妙な感覚は変わりませんでした。それで神様が触れてくださっているのだと知り、その夜は平安のうちに休むことができました。そして、次の朝にはほとんど痛みが無くなり、その夜の賛美に参加できたのでした。

 


最後の集会でみんなでいっせいに力強く祈るときがありました。メッセンジャーのジョーローザス師のリードによって、今までに無かったほどの悲痛に似た叫び声を伴った祈りは、まさに私たちの内に住まわれる聖霊の叫びでもありました。

またその場にいた北海道の霊的リーダーの為に祈りました。将来を担っていく若者達のバックアップによって札幌の霊的リーダーの祝福と守りの為に祈ったこのときは特別な意味がありました。