ユースフォーザネイションズには何がありますか?
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とまらない楽しさ
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愛、受け入れ、赦し
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チョー力強い祈り
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新しく変えられた人生
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素晴らしいメッセージ
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パワー全開あふれる賛美
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そこには若者に必要な全てがあります。
2001年ユース・フォー・ザ・ネイションズ・レポート

CFAの学生による賛美リード
リバイバル新聞2001年5月13日号記事の掲載前の原文
2001年5月3日から3日間、アジアキリスト聖書学院の働きの一部であるユース・フォーザ・ネイションズ(以下YFN)が北海道の諸教会に呼びかけ、滝野青少年山の家にて青年キャンプを催しました。YFNは日本の若者が霊に燃やされ、リバイバルの為に用いられる事を願っています。このキャンプは、ほぼ毎年行われ、5回目の今年は道内のみならず本州を含めて140人以上が参加しました。
ゲストスピーカーとしてメキシコからプエルトリコ出身のジョー・ロ−ザ師とアーサー・ホーランド師の2人が招かれました。昨年の参加者は70人程度であり、大規模でない集会に別々の場所から2人も招く事は極めてまれです。しかし、昨年のキャンプで、捧げる事において霊的突破があり、予想以上の献金を得たので今年は信仰をもって2人の講師を呼ぶことになりました。その結果、今年は2倍以上の参加者があったのです。まさに昨年豊かに蒔かれた種を今年、豊かに刈り取ったのです。
ローザ師はメキシコにある麻薬中毒者や売春婦の為のリハビリセンターの創始者で、各国の青年大会や聖会で用いられています。ホーランド師はハーレーに乗って来られ、持ち前のジョークを交えたメッセージにより、宗教ではなく神様との生きた関係を持つこと、霊に燃やされて収穫を得る事などについて語られました。
合計五つの集会と1つの分科会が持たれました。各分科会の講師は道内の若手牧師達が選ばれ、青年の実生活に適応する教えとディスカッションの時が持たれました。各集会の賛美は協力教会および、聖書学院の賛美チームがそれぞれ担当し、毎回、特色ある素晴らしい賛美を導きました。
2日目の夜の賛美に素晴らしい霊の解放があり、全員が会場一杯に広がって歌い踊っていました。中にはかなり激しく踊っている者もいました。ワーシップにおいて今まで日本では感じた事が無い程の素晴らしい臨在があり、幾人もの人達の頬が涙で濡れていました。立っていられない程の臨在があり、多くの人はその場にひざまづいて主を礼拝しました。賛美の後に、献金の為に祈ろうとして壇上に上がった司会者は圧倒的な聖霊の臨在に泣き崩れ、しばらく動けずにいたほどです。そして会衆全体の上に主の臨在がさらに濃厚に下りました。
歩けないほどに腰を痛めていた人がいましたが、祈りによりその場で目に見えないコルセットを装着した感覚を覚え、癒されました。
最後の集会で、ローザ師は献金を捧げる事と霊的な突破との関係、そしてその祝福について語られました。このようなテーマは青年対象のキャンプにおいて語られる事は少ないと思いますが、ローザ師が自分の心を束縛している物、また捧げれるものは何でも主の前に持ってくるようにチャレンジしたところ、現金17万円以上の他、多くの商品券等、時計やMDプレ−ヤー等の高価な物品を含めた多くの物が捧げられました。
昨年に引き続き、この青年キャンプは単なるイベントであること以上に重要な意味がありました。今まで奇跡が起こったり、若者が霊に燃やされる事はもちろんありましたが、捧げる事、種をまいていくことが、企画段階から、そして大会期間中を通じて、これ程啓示された事はありませんでした。主は日本のリバイバルの為に投資をし、種を蒔き、準備する事を語っておられたのです。
もうひとつ特筆すべき点は、第1回目の青年キャンプの始まりは1996年に、各教会の若者達が自発的に互いに呼びかけ、教会間の違いを乗り越え、一致して働いていこうと企画された事にありました。
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日本のリバイバルの為に熱心に祈る
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全員が一丸となって祈った
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そのような青年パワーが主導となっているこのキャンプが来年はさらに2倍に成長する事を私達は祈り求めています。そして、それは諸教会や個人がその事を自分たちのビジョンとして受け止め、今から祈りや捧げる事において、種をまく事によって実現されるでしょう。
来年もゴールデンウイークに催されるものと思われます。
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