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ユース・フォー・ザ・ネイションズでは毎回、油注がれた素晴らしいメッセーンジャーを迎えて開催されています。ここで2001年のゲストのメッセンジャーを紹介します。
Arthur Hollands アーサー ホーランド
1951年大阪市西成区に生まれる。 父は元海兵隊員、母は日本人のハーフ。 20歳で渡米し、全米レスリング選手権で優勝、 パンアメリカン選手権大会銀メダル受賞全米柔道選手権3位。 23歳で洗礼を受け、牧師となり、1982年に伝道のために帰国。現在、日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト所属の伝道者。新宿・歌舞伎町での路傍伝道、日本列島を十字架を背負っての全国縦断伝道、元ヤクザのクリスチャン集団「ミッション・バラバ」を率いての伝道で有名。 1988年 ソウルオリンピック選手村の公認チャプレンをつとめる。 現在はレザーファッションにハーレーを駆り、バイク仲間と全国で伝道。 年間300日400回の説法で愛を解き続けている。
またプエルトリコ出身のジョー・ローザス師です。彼はベトナム戦争の前線で戦った経験があり、また麻薬中毒患者でもありました。そんな彼の人生にイエスキリストの光が差しこみ、今ではTrunfo de Mexicoという麻薬中毒患者、売春婦等の回復施設を設立し、社会の底辺にいる人たちに福音の光を届けています。
こんな型破りの二人がそろったユースキャンプは、これまた型破りで、素晴らしい時となりました。
歴代のゲストスピーカー
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