披露宴前日披露宴前日は1月20日(土)、小雨降る岡山では第40回記念定期演奏会が催されていた。 ロータス現役諸君には申し訳ないと思いつつも、33期OBの多くは前日から徳島入りした。 卒部して岡山を離れるとロータスが少々縁遠くなる。定演を見に行った斉藤氏(B2)も、 OBヅラして窓ガラスで飯をおごった当時の1年生がもう役員をやっている、 と自分の齢を実感する。学生時代...偽名での合コン、隣の住人に怒って殴って開けた壁の穴、 下宿に遊びに来たH先輩2に気を使って買い出しにいった隙に見つけられた雑誌、 JOINTの打ち上げで京都大学構内を裸で... 披露宴では語ることのできない話ばかりが思い出される。先に徳島に集合した面々は、結婚祝い贈り物を探して市中を廻った後に、 飲み会を始めた。それにしても今回は、相当時間に余裕があった。原田氏(T1)の報告によると、
近藤氏は、ひたすら飲みまくってかなり足にきていたらしく、ホテルへの帰り道、しきりに「酔っとんのオレだけかよー。まじー。みっともねー」を繰り返していた。 近藤氏は二日酔い状態で披露宴に参加。皆が着席したときに、ひとり姿を見せなかった近藤氏は、小学校の朝礼以来、久しぶりに意識を失っていたらしい(本人談)。 ちなみに近藤氏は大学○年のときにも酔って岡グリBOXに乱入してひとしきり暴れた後に倒れて体温が下がり危うく救急車を呼ぶところだったという経験がある。(※飲酒は二十歳を過ぎてから) 内海氏(T1)も珍しく暴飲し、翌日も二日酔いで苦しんでいた。 美馬氏(T1)だけは不死身である。他の飲み会と掛け持ちをしていたため、あらゆるお酒をチャンポンに飲んでいたはずだが、最後まで顔色一つ変えなかった。 彼はお酒の種類の数だけの肝臓を持っているらしい。 美馬氏の「徳島のココ一番屋は24時間営業だ!」という自慢げな話に乗って、ココ一番屋に行ってみると、 入り口には「〜24:00」と書いてあり、店は閉まっていた。 24時間営業と24時迄営業を間違える美馬氏も美馬氏であるが、飲み会の〆にカレーを食べに行く連中も何を考えているやら。普通はラーメンでしょう。
新婦の横顔新婦・由希子さんは、新郎・藤崎氏と同じく小学校教諭で、現在1年生のクラス担任。 児童全員から「先生、結婚できてよかったね」「新婚旅行に行くの?いいなぁ」という1年生らしいメッセージが披露宴に届いていた。 教え子から慕われている様子がよくわかる。 二人のつきあいは、もちろん職員室で机を並べたところに始まるが、実は、新婦の御尊父が、 藤崎氏の小学校時代の担任の先生だったという奇縁である。同じ町の出身だけあって、 お互いに顔だけは見知っていた間柄だった。ロータスメンから見た新婦の第一印象は、すらりと背が高く、色白で、鼻筋の通った美人。 さながら丹頂鶴のような優美な容姿である。鶴と言えば、長寿のシンボル、 夕鶴に代表される情の厚さ、鶴は一度つがいになると一生涯添い遂げる、 千円札...といった御目出度いことばかりが連想される。さて、新婦の本当の姿は... 藤崎氏の第一印象では「最初は性格のきつい人だと思ったが、 付き合ってみるととても優しい女性だった」というもの。
披露宴藤崎氏の結婚披露宴は、披露宴のお手本のような見事なものだった。堅実な藤崎氏の性格そのままである。 いつも面白いくらいよく動く藤崎氏の眉毛が、今日だけは微動だにしない。最初は、仲人挨拶。続いて新郎新婦それぞれの学校の校長によるよくわからない祝辞が始まり、 新婦の大学時代の恩師である教授の、北欧のフィヨルドまで登場するさらによくわからない祝辞へと続く。 一応、仲人の新郎紹介にはツッコミを入れておこう。 趣味は映画鑑賞?初耳である。特技は書道?いや藤崎氏は独特の軟弱丸文字を書いていたはず。 熱心な指導?ふ〜ん。 今回の披露宴では珍しく、子供をたくさんつくるように、 という発言が多く聞かれた。それほど徳島では小子化が深刻な問題になっているのだろうか。 お色直しの間に、新郎新婦の小さい頃からの写真がスライドで公開された。 藤崎氏は幼少の頃から今の面影が感じられる野球少年であった。 そして高校でのバスケット部時代の姿を経て、大学時代のロータス写真が公開される。 新入生30名の獲得に成功してロータス40年の歴史で団員数最大を誇った時期の演奏会写真に、 どよめく会場。「総勢70名のなかから新郎の知幸さんが見つけられますか?」と無茶なことを言う司会。 新郎と新婦のそれぞれの成長が紹介された後、 ようやく2人が1枚の写真に収まったは動物園でのデートだった。 写真の日付から98年12月には既に二人が付き合っていたことを伺い知ることができる。 歌斉藤氏が大きく息を吸った瞬間、「斉藤、やってもうた〜」と思った、と玉井氏は回想する。 7年間も歌ってきた「斎太郎節」を間違えて大声で「ハァヨイッショ〜」と叫ぶ斉藤氏、 歌う前にビールの飲み過ぎである。しかし何事もなかったように歌い切る。二曲目、要するに「君といつまでも」がうまくいけば良いのだ。 「おい、まじかよ〜」と言いながらマイクを受け取る新郎・藤崎氏。もちろんこの曲を歌うことは ロータスの結婚式では暗黙の了解、事前に新郎ソロの準備をしておくように念押し済みである。
少々照れ気味の藤崎氏の台詞に会場からは大きな拍手が沸き起こる。 歌と言えば、新婦の兄が松山千春を熱唱していた姿が印象的だった。 そして先生方のママさんコーラスでは、スピーカーからカラオケでなくコーラスが流れるハプニングが。 この場は司会の勧めで歌い直しになるが、玉井氏はつぶやく。あそこでやめときゃいいのに。
キャンドルサービスキャンドルに火が灯きにくくなるように、刺身醤油にキャンドルを浸す友人席。 一方のロータス席は、美馬氏が料理の中から確保していた海老の頭を、キャンドルの先に刺す。 さらに海老に煙草を抱かせようとした斉藤氏の作戦は失敗。 しかしロータス席でキャンドルに刺さった海老と対面して絶句する新郎新婦。 「お前らなぁ〜」という顔をして(しかし嬉しそうに眉が動く)新郎・藤崎氏であった。
涙の挨拶「お父さん、お母さん、本当はもっと一緒にいたいけど、今日からは知幸さんと二人で...」 新婦が“お礼のことば”を読み上げる。披露宴で最も感動的な瞬間である。 そして両家代表謝辞へとつづき、感動も最高潮に。 新郎・藤崎氏も涙目になり、こっちもついもらい泣きしそうになるのであった。
宴の後それぞれバスや車で帰路に向かう面々をよそに、斉藤氏と北林氏が飛行機の時間までの時間つぶしに 無責任に加本氏(B2)を呼び出し、ロビーでくつろいでいると、着替えを終えた藤崎夫妻が現れた。 日曜昼過ぎという時間帯なので残念ながら今回は2次会なしである(だから前日の大騒ぎがあった)。 新郎新婦はようやく緊張から解放されたという顔をしていた。お疲れさま。 第40回定演のパンフでも見てくつろいでくれ。 末永くお幸せに。と・こ・ろ・で前日にロータスから何かお祝いの品を贈ろうと、藤崎夫婦にリクエストを聞いたところ 「スリッパ立てと電話台」ということだったので、前日(1/20)に美馬カーで徳島市中を探し回った。 しかし希望のはずの木製のものが見あたらず、もう一度、藤崎氏の奥さんに電話して聞いてみると、 奥さんはスチール製のものを希望だという。大丈夫か、藤崎夫妻!?。新婚旅行の行き先も、 カナダ(新郎)とニュージーランド(新婦)といった具合に意見の一致をみていないらしい。
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2001年2月10日(土) 東京0次会
2001年3月17日(土) 結婚式披露宴(親族のみ)
2001年3月24日(土) 神戸2次会
追記:山下氏より下記の伝言があります。
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私もようやく結婚することになりました。
で、きたる3/24(土)17:00より
神戸の元町で二次会を開催いたします。
大量の人数で素人どもを圧倒したいので、大勢お集まりください。
かなりの美人ギャルを多数用意してますので、
近場の人は、是非来てください。
そうでないひとも是非来てください。
遠くの人は宿を確保しています。
来れるという方は、私宛にメールをください。
syamash@ka2.so-net.ne.jp
よろしくお願いします。
(なんだか、BOXコンパのような誘い方だなあ)
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というわけなので、みなさん、神戸に集結しましょう!!