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大王劇場
8月3日 オペ
8/2無事退院出来ました。
先生からは「7/29手術当日に出血がなければ退院出来ますよ。」
なんて云われてその気で入院したのに・・・・
やはり手術は誰かのおっしゃる通り「なめたらいけません」
「髪の毛を少し剃りましょう。全部にしましょうか?」
なに?全部?「まわりの2cmっていってたのに」・・・・・・・。
俺は男だ。「わかりました。全部にしてください」
ジ????「〇〇さんは、ボウズは・・はじめてですか?」
な?んだスキンヘッドじゃないんだ。よかった。
「頭の形が良いから・・」そう云われても返す言葉がない
たとえ白髪であっても虚しく散っていってます。
てなわけで、8/5はボウズ頭で出勤しますよ。
7/29朝4:30に目が醒める
「8:30から手術か・・・」
7:40中央手術室へ向かう:13室もある独特の雰囲気
他にもベットに寝た人が大勢やってくる
「××です」・・目しか出ていない・・だれ?「××です」
ああH病院の・・「よろしくお願いします」・・3人でやるんだ
「じゃあ・・はじめましょう」
「少しちくっとしますよ」
「はい、そこから」・・いきなりやるんだ・・歯医者では少し時間を・
「わ?、頭は血が出るから嫌なんだよな」と××先生
「顔に血がたれますけど我慢してくださいね」と○○女先生
「痛い、そこのところが痛い」・・麻酔が効いていない
そこはもともと麻酔を注射していないところ・・
「××先生、痛いと云ってますから入れて置きましょう」
「大きいのないの・・」
「小さいセットで頼んだので・・」
「電気メスでいこう」「それが動脈だ」・・女先生に説明している
「もっと深く、そう骨が見えるまで、そう」・・そんなに深く
・・気が遠のく・・痛い・・目からは涙がこぼれる
「〇〇さん大丈夫ですか?」・・「う?うん」・・背骨が痛い
「動かないで、もう少しで終わりますから」・・「う?」
・・やっと縫いはじめた・・いててて・・そこは麻酔が効いていない
「△△先生、その縫い方だと何時か自分の手を刺してしまいますよ」
・・主治医の△△女先生はきっと経験が浅いんだ
・・そういえばH病院で××先生は「NI病院のチ?ムでやりましょう」って云ってたっけ・・もう我慢の限界だ?
「中に血がたまるからドレンパイプを入れておこう」
「はい、終わりましたよ、お疲れさまでした」・・疲れた
・・やっとのおもいで手術台に座る
・・点滴を引きずりながら自室のベッドへ
・・女房の顔を見てやっと安心感
「血圧150ですね」
「150もあるんですか?、ふだんは高くても120なのに」
「手術中は140でしたよ」・・俺も生命力があったんだ
7/30明日は会社に行くぞ
外出許可をもらって会社に電話・・屋上に上がって携帯で・・
暑い・・ちょっとめまいが・・だめだ・・外出取り消し・・
ガ?ゼの取り替え・・血がベットリ・・安静にしておこうっと・・
××先生はずいぶん簡単に言ってたけれど
・・患者の気が弱いのが分かっていったのかな?
・・こんなに大変と分かっていたら「はい」と返事出来ないもの

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