正しい値切り方


  1. 初めに
    僕は今まで、いろいろなバイトをやってきました
    そんななか電気屋が楽だと聞いたので、 バイトをはじめてみました、友達もそうだったので、
    最初は、倉庫整理や、雑用などと思っていたが、
    店舗が違ったため、予想とは反してなんと、接客をさせられて、販売にまわされました。
    態度が悪ければ、怒られるし、値段が高いなどキレる客などもいて、めちゃ大変でした。
    しかし、今までは、買う側でしかなかったが、初めて売る側に回って、
    今まで、見えていなかったものが見え、値切り方が分かってきました。
    ここでの経験を活かして電気屋での値切り方を研究してみましょう。

  2. 商品選び
    例えば、パソコンが欲しかったとします、
    そうすれば、値切る前にまず、機種などを決めなくてはなりません。
    決める方法として、詳しい友達に聞くカタログを比較して決める
    それと、店に行って店員と相談して決めるなどして、あらかじめ決めてください
    しかし、店で決める場合は色々注意が必要です。
      店で決める場合の注意
    1. 決めた時に買わない
      この段階の目的は、買うことではなくあくまで、
      商品を絞ることなので買わないことです。
      店員に、あまり、商品の事は分かってないと思われるばかりか、
      最初に訪れたのがバレバレで、「こいつは、妥当な値段を知らない」
      と思われるだけで、安くしてもらえません。
      値引いていてもらうのに不利です
    2. 最終的に買うであろう店では決めない
      交渉をする時に商品に対しての知識があると思わせる為に、最終的に買うお店では
      聞かないほうがいいでしょう。

    3. 店員の言う事を鵜呑みにするな
      これは、店にもよるのですが、専門店で、値引きはしません!というような所は
      おおかた、信じてもいいですが、
      量販店のような所では、ノルマなどがあって、その店員個人のノルマを達成する為に
      ノルマがかされている方を勧める事があるからです。
      実際、僕もバイトの時、チームを組まされて、対象商品を売ってポイントを稼いで ポイントの多かったチームは表彰などありました。

  3. 下調べ
    商品が決まったら、その商品の型番(PC−LC…などかかれてるやつ)
    広告などを見て、だいたいどれぐらいで売られているか調べます。

  4. 交渉値段、価格を決める
    値引き方法で、最も重要なのは、店での交渉ではなくて、この段階だと考えます。
    僕の働いていた店では、ネット(仕入れ値、原価)は、メーカーが決めるので
    だいたい量販店ならどもおなじだと聞きました。
    だから、底値はだいたい、どこも同じだそうです。
    ただ、独自のルート(売れ残ってもメーカーに返さない為らしい)があるところは
    メーカー自体に原価を安くしてもらっているので、そいう店で
    一般お店でのネット価格で交渉するのが、一番良いですけど、
    そんな、裏事情分かりませんよねぇ?
    だから、今はネットの見きりを付ける事が大事です。 他の広告を見て、うちは高い気がするのは気のせい?
    ネットを調べるにあたって、友達に電気やなどがいれば
    聞けばいいのですけど、そう簡単に教えてくれるわけはないので
    このページ などを利用しましょう。このときに、型番が大事になってきます。
    僕の、店では、ネットの一割増が、社員価格で、例外を除き(*後述) これ以上ひいてはいけない
    といわれていたので、その値段で交渉できれば、いいです。
    紹介したHPで載っているような店は、独自のルートを持った店なので
    一般のお店より、ネットが安いです。
    だから、そこの最安値かあるいはそのもうちょっとしたが
    だいたい一般のお店のネットだと思っていいです。
    なので、その値段で交渉しましょう。
    実際、うちの社員価格と同じぐらいでした。

  5. 店選び
    そして、店選びです。
    顔なじみの店員などが、いる所では、コンスタントにある程度値引きはしてもらえるが
    大幅な値引きはしてもらえない可能性があるからです。
    店員にとって、顔なじみの客は、釣った魚であり、餌はやらなくてもいいからです。
    店にとっては、顔なじみは、また来てくれますが、
    知らない客は、今まで他の店で買っていた可能性があり、
    今この店を安いと思わせたら、以後も来てもらえる。といったような考えがあり
    ここで、負けるわけにはいかないからです。
    それと、リピーター今度も、この店で買ってくれる人になってくれるため
    後々の利益を考えているためです。これも武器にしましょう
    しかし、顔なじみになると言う事は、普通なら、予約を受けてない商品を受けつけてもらったり
    メーカーから貰える余った粗品などを貰えたり、アフターフォローなどの面では
    顔なじみの方がいいかもしれませんが、ここでは、一つの商品を安く買う事を書いているので
    今は触れません
    広告を見て、他の店より安ければ、さらにお安くしますこのフレーズを探します。
    これが、無い所は駄目です。安くなるかもしれませんが、交渉に時間がかかります。
    先にも書いたように、ネットはだいたい同じなので、広告の値段も揃えています。
    それを、いいことに他の店広告に載ってる商品しか駄目と言う所もあるので、
    そのへんも注意しましょう。
    主任の人は違いますが、僕が売る時はバイトなので値段をあまりいじれないので広告に書いているもの以外は、断っていました

  6. 店員選び
    次ぎに目的のお店に向かいます。
    店の店員は、みな同じように見えますが、僕のようにバイトもいれば、パートもいるし、
    正社員さんもいる。正社員も上から下までいます。
    お店に入ったら、しばらく観察してみましょう。
    大体の関係がわかるはずです。
    わかれば、その中で最も上であろうクラスの人を選んで交渉しましょう。
    若いのは駄目です。バイトである可能性があるからです。
    間違って、声をかけてしまったら、遠慮せずに、「上の人お願いします」といいましょう
    上であるほど、店に執着しているからです。
    バイトは店の事より、下手に値段を下げて、上から注意されないかといった事考えていて
    僕だけかもしれないけど…(笑)売ればその値段で売ったという証拠が残りますが、 売れなかったら、買う気が無かった人だと言い訳できるからです。

  7. 交渉開始
    その店は、他より安くします、と言っているのでそれに対抗しましょう。
    ここで調べておいた型番交渉値段が役に立ちます
    切り出し方の例としては、
    商品の違いを聞くなど、前置きは無しに
    「ここって、他が安ければそれより安くなるんですよねぇ?」
    「〜円って言ってるんですけど…」
    とか
    ストレートに、「〜円より安くなりますか?」
    で話を切り出します。
    型番と、妥当な値段によって、「あっ、調べている」と思わせるのです。
    そして、その商品を買う気と見せると共に、高ければ他で買うからいいや
    といった雰囲気を出すことです。
    この時、自分も先ほどのページなどで、買う決心が必要です。
    ここで、店員の反応を見ましょう。
    ちょっと、無理ですねぇとか即答で言うようなら、クラスが下の店員の可能性があるので
    あるいは、かなりの熟練者かもしれないが…上の人に代わってもらいましょう。
    値引ける店員は、「ちょっと待ってくださいね」とか言って裏に消えるはずです。
    店員は、売値は覚えていても、ネットまでは、覚えていないのです。もっとも直前に売っていたら別ですけど
    裏で、ネット(売れる底値)を見ているのです。
    あるいは、上のクラスと相談しているのです
    妥当な値段なら、値引いてくれます。
    無茶な値段なら、ウソと思われるか、その値段を出された店と違うので…
    となってしまいます。
    それか、うちではこれが限界ですねぇと言われ値段をだされます。
    この時、安いと思っても、即決で決めるのではなく、自分が妥当だと踏んだ値段が
    高いかもしれないので、出された値段を武器に、他のお店も周って見ましょう
    この時は、ちょっと考えますと言って、名刺と、その裏に出された値段型番を書いてもらいましょう。
    この名刺も次ぎの店で武器になるかもしれないし、高くて、その店に戻る場合も、
    また、その人に話を通せば早いし、その人しか出せない値段かもしれないからです。
    または、別の店員と交渉して、安ければいいのですが、高い場合
    この人がそういったのですがなどと言う為です。
      妥当な値段とは…
      妥当な値段とは、ネット価格ではありません。
      ネットちょいのせぐらいです。
      ネットで売るった時点で、人件費、など諸経費で赤字になるからです。
      バイト先の社員価格は、ネット + 一割だったので、そのちょい上ぐらいが、
      妥当な値段といえます。
      カードで支払う場合は、社員もそれより3%高くなることから、
      客相手の場合は、カードを出されるかも知れないので、社員価格より高く提示してきます。
    この方法、今まで、普通に店の値段で買っていたものがさらに安く買えるはずです。
  8. その他
    オープン時の、限定商品などは、客寄せのために、赤字覚悟で売っているので、
    安いです。これは、並んでも買うべきです。
    それと、たまに広告の品で、メーカー協力(メーカーが仕入れ値を安くしてくれたため)
    の為に、普通より安いのもあるので、これもお買い得です。
  9. さらに安く
    これで、交渉は終わりではないです。
    さらに安くする方法があります。
    カードから、現金へもし、カードで払う場合には、
    その店、カード会社に手数料を払わなければなりません。
    カードの場合社員価格が3%増しになるためその前後と踏んでいる
    カード会社はこれで、利益を得ているのです。

    だから、店側しては、現金で払ってもらった方が言いのです。
    だから、現金で払うなど言って、さらに安くしてもらうか
    もう払う段階になっているなら、値段はそれ以上落ちないので
    マウスや、マウスパッド、携帯ストラップ、メーカーのくれる粗品など
    付けてもらいましょう。
    マイラインISDNナンバーディプレイNTTのエリアプラス
    等の申し込み受けつけている店なら、電話会社からその受付で、数千円入ってくるので
    電話を買うときなど、ここで申し込むから、千円以下は負けてなど交渉も出来ます。
    先ほどかいた、例外の社員価格より、下で売る場合はこの時です。
    社員価格を割っていてもトータルで見るとこっちの方が得だからです。
    どうせ、申し込みを考えてるなら、この方法で、さらに値引いてもらいましょう。

  10. 最後に
    最後に売ってもらった店員さんにお礼を忘れずにおきましょう。
    店員さんも人間なので、感じのいい人に売った方が嬉しいので
    満足げに、にこやかにお礼を言いましょう

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