| カトリック山手教会 この教会のあゆみは江戸時代の末に始まります 1862年(文久2年)開国後、最初の教会として居留地80番地(現在の中華街東門近く)にフランス人宣教師ジラール師によって建てられました |
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| カトリック山手教会 やがて居留地が過密になり、山手地区の住宅が増えたので、教会も環境のよい山手へ移転、双塔をもつゴシック様式レンガ造りの大聖堂が建てられました、ところがこの壮重な建物は関東大震災により倒壊し、1933年(昭和8年)現在の聖堂へとその歴史が引き継がれました |
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| カトリック山手教会 この教会の庭にある聖マリア像も天主堂時代1868年にフランスから贈られた貴重な文化財です |