スノボへの挑戦
  今年からスノーボードを始めることにしました。初めはとても簡単なものだと思っていました。でもスキーとちがってとてもバランスをとるのが難しくて曲がるのもたいへんでした。でも、友達と練習しているうちに、曲がることがとても簡単にできるようになりました。                                 



  はじめたきっかけは、友達に誘われてとても楽しそうだったし、やってる人のを見ていてかっこよかったからです。
  最初は、スクールに行って基本的なことを習いました。一番大切なことは、危ないと思ったらすぐに転ぶことや、滑っているときに後ろに体重を乗せたら暴走してしまうので危ないという事です。


ゲレンデの真中に座り込まない!
  あなたも絶対に見たことあるあるでしょう。ゲレンデのまん中に座りこんで一休。友達とおしゃべり?初心者の人でそこからなかなか動けなくなってしまう人もいます。でもそれはとても危険ですよ。後ろから滑ってきた人に衝突されて怪我したというのはどこのスキー場でも毎年聞く話。絶対にやってはいけないことです。気持ち良く滑れないし、初心者のうちはよける事だってできないから事故はどうしても起きてしまう。休むならゲレンデのはしで休みましょう。


コースの外には思わぬ危険が!
  ゲレンデのコースは、整備されていますが、コースとコース外の境界線に張ってあるロープその先には予想できない危険が待っています。そこは崖があったり、川があったり、雪崩(なだれ)の起きやすい場所がであったりで、命にかかわる危険がいっぱいです。
  パウダースノーがある所は魅力的ですが、たくさんの危険もあります。その先を滑ったら楽しいだろうなあという気持ちもわかりますが、その山の地形を熟知していない人が滑れば死亡事故にもつながりかねません。
  誰かが立ち入ったあとが跡ついていうと、そのあとを追って初心者が進入してしまう場合もあるようです。立ち入り禁止となっているところはそれなりの理由があるので、マナーとして守るべきです。