黒磯SHOZOを訪れるの巻

宇都宮から各駅停車に乗って1時間弱。ボックス席に乗り込んだ時点で小旅行気分は高まる一方。
降り立った黒磯は、時が止まったようにひっそりとしていました。
昔から何も変わってませんよとなんて言われそうな商店街を抜け、歩くこと10分。
SHOZOがある通りに入ると、どこからわいたのかと思う程、人、人、人。
コンビニも、自販機も似合わない通りには、SHOZOが経営する雑貨屋、家具屋、アクセサリー屋
などなど。
焼き菓子やお茶、食器などが並ぶCAFE SHOZOに入ると名前と携帯番号を書いて、お店をまわる。
噂には聞いていたけど、待ち時間が全く気にならない程、系列店は充実。
そうこうしているうちに、着信。窓の近くの席。水だしコーヒーの大きいサイフォンが4つ。
スコーンセットと、アイスオレンジティー、クラシック・オレ、私はケーキシェスタ(スコーンと
ケーキのセット)と木苺サイダーを頼み、クラシックチーズケーキを選ぶ。
クラシック・オレ、ケーキに添えられたクリームにラムが入っていてご満悦。
スコーンもちょっとこだわる私の中で急遽トップ3入り。
寝不足と長旅の疲れを感じながらも、おみやげはちゃんと買う。(少々壊れぎみ)
もちろんスコーン、クッキー達、そして一度友達からもらっって気に入ったハーベイ・ニコルスを
感じさせるアールグレイ、緑茶にベリーのフレーバーを加えた那須茶寮を缶入りで。
帰り道、小、中、大の紙袋をそれぞれ持って、タンポポの大きな綿毛をふいてみたり、
大黒帳のありそうな商店をのぞいたり、大きな植え込みに驚いたりしながら、
また来ようと誓ったのでした。(0506)                         

1988 CAFE SHOZO /栃木県黒磯市高砂6-6

T/F 0287-63-9833

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