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小夏です。
こうたろー君という、片方目が青いハンサムな彼と結ばれ、なんと9匹も子供を産んでしまいました。 |
でも、小夏は子育てが出来なかったのです・・
甘やかして育てたせいか。子供より自分の事ばっかりで・・(コーギーなのでそうなのかも・・)
最初9匹もいたちびちゃん達も少しづつお星様になり・・
とうとう残った子達をほ乳瓶で育てることにしました。
でも・・・
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これが小夏と旦那のこーたろーくん。こーたろーくんは目が片方青い、超ハンサムボーイ。・・でも、ちょっとコワイ。でも、小夏はそんなことお構いなくラブラブ(?)なのでした。実はこのこーたろーくん、あのムツゴロウさんのところのコーギーたつこちゃんの子供なんです!!ってことは・・千春と天仁はたつこのマゴ・・なんですねぇ・・
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さて、こんな小夏とこーたろーの間に生まれた子達ですが・・最初はこんなにたくさん生まれたのです。
よく見てみて!おかあさんもおとうさんも茶色いのに黒い子がいっぱい!
本来ならば劣性遺伝のはずの黒い子がたくさん産まれてきたのです。これはやっぱりうさゆうが「黒いのほしー」ッていったからでしょうか?? |
でも、子供達は日毎に弱っていってしまいました。小夏のお乳のでが悪いのです。しかも、小夏はどうやら子供達が近づくのが嫌なようです。でも、子供達が放り出されていると冷えてしまうのでうさゆう達が小夏のところに戻してやるのですが、それがまた気に入らない。
小夏の方も気が立ってきてちょっとおかしくなってきてしまったのです。
そのうちに一匹、また一匹と天国へ旅立っていってしまいました。
そして、小夏から引き離し、人工保育で育てる事にしたのです。寂しそうな小夏。でも、放っておいたら子供達がみんな死んでしまう。でも、うさゆうもママもこんな事初めて・・やっぱりうまくはいきませんでした。そして子犬はとうとう2匹になってしまいました。生まれたときから大きくて、意地でも小夏から離れなかった黒い雄犬と、最初は全然弱々しくてもうダメかと思っていたのに、たまたまうさゆうがおっぱいにつけてやったときにうまくくわえられて、その時から小夏が立ち上がってもおっぱいにくっついてた黒い雌犬・・この2匹だけになってしまったんです。 |
| でも、この2匹はしっかり育ってくれました。うさゆうママの努力あってのことです。今ではすっかりちびっ子ギャングの出来上がり!さて2匹をちゃんと紹介しましょうね。 |
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| 天仁(てんじ) オス |
千春(ちはる) メス |
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| 上の写真は最近に撮ったものですが、成長が早いので、天仁はかたっぽの耳がたち始めました。千春ははやいうちから立ってたんだけどね。 |
| 天仁と千春の毎日へ続く |