Appartements Napoleon III
このところパリは寒い日が続いています。
朝の気温が氷点下になるのは当たり前で、
先々週は朝の最低気温が−5度、日中の最高気温も0度という日がありました。
いくらパリが寒いとはいえ、この時期にこの寒さは異常だそうです。
そんな話しを友人としていたら、
スイスのアルプスでは、この冬、な、なんと−65度を記録したそうです。
どうやら世界的に異常気象が観測されているようです。
さて、今月はルーブル美術館の中で有名な展示品を紹介していきましたが、
今回がルーブル美術館シリーズの最終回です。
上の写真はルーブル美術館内にある
ナポレオン3世のアパルトマン(居室群)の大サロンです。
そのアパルトマンはルーブル宮とチュイルリー宮を連結するために造られた翼棟に、
第二帝政時代に国務大臣のレセプション用として整備されたものだそうです。
その新翼棟の建設は1857年に開始され、内装は1861年に完成しました。
その豪華絢爛たる内装はルイ14世様式によるものだそうです。
Musee du Louvre の詳しい情報は次のホームページから入手出来ます。
http://www.louvre.fr