「発覚!これがアルペン踊りだ!」
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発覚! 何がかっていうと「アルプス一万尺」の歌詞に出てくる アルペン踊り! こんなんじゃありませんでした。
(元ネタ:アルプスの悲劇 それは02年7月7日のFNSの27時間テレビで紹介されてました。 どうやら「アルプス一万尺」の歌詞に出てくる小槍っていうのは 日本アルプス槍ヶ岳の山頂の脇にある尖ったこぶのことらしいです。 そこで踊りを踊ったというのがこの歌の意味らしいです。 そしてこの歌のアルペン踊りを実際に踊ったという人が番組に出てきて、 小槍に登って実演してくださいました。
でもこの山、小槍というだけあってかなり尖っています。 ていうか垂直に近い高さ30mくらいの崖です。普通には登れません。 ロッククライミングして登ってました。 しかもその山頂は人が一人立つのがやっとという狭さです。 そんなとこで踊るなんて・・・。 まあ、てなわけでほとんど手だけの踊りでした。 (てか足をつけて踊ると転落します(汗)。)
ってあれはまあ、番組の創作でしょうね(笑)。 でも、本物もあんな感じだったんじゃないでしょうか? なぜなら小槍は普通には登れない断崖であり、 その頂上は立つことさえもつらいところ。 そんなところで普通に踊るどころか、 ランラランランなんて平然と歌ってられるのでしょうか? 結局のところ本物のアルペン踊りというのは手だけの単純なものであったはず。 足はガクガクに震え、ランラランランはやせ我慢に発した言葉だったと思われます。 そんなの踊りと言えるのか!? 根性試しやん・・・。
踊りはやはり足を付けて、そして何より楽しそうでないといけませんよね。 アルプス一万尺はもっと楽しげな歌のはず。 というわけで私なりにアレンジしてみました。 |