「アルプスの悲劇」

歓劇



 
 
 
 
 
 


 

美的センスが皆無な理系人間の表現において、

時としてとんでもない表現を見せつけられる場合があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「アルプス一万尺」

♪アルプス一万尺小槍の上で

アルペン踊りをさあ踊りましょ・・・・・・♪
 
 
 

この歌詞を、本編のように、、
 
 
 
 

♪アルプス一万尺
 
 

こやの上でアルペン踊りをさあ踊りましょ♪
 

と覚えてた方はけっこう見受けられるように思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しかし、その想像図 ↓↓


 
 

んな想像できるのテメェだけじゃ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しかし
 
 

はさらに大変な聞き間違い(&美的表現)を・・・
 
 
 
 

はこうおぼえてました。
 

♪アルプス
 
 

一万ジャック
 

(またしても誰もこんなふうに想像しない想像図)


 
 
 
 

こやの上で

アルペン踊りをさあ踊りましょ


ラーンラランランランランランラン

ラーンラランランランランラン

ラーンラランランランランランラン

ランランランランラン!
 
 
 

やぎさんごめんよ!


 
 
 
 
 
 

(問)私だけですか・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(答)アナタだけです。
 
 
 
 
 


















しかしどうやったらこんな想像図が書けるのか??

まったくもって謎である。








気になるので、もう一度じ〜〜っくり見てみよう

・・・この踏まれてる山羊らしきもの、

どう考えても新種の生き物にしか見えないんですケド・・

足とか伸び縮みしちゃってる


しかも表情は歓喜の沙汰だ。

よほど嬉しいのか、絶叫してるあたりがステキ過ぎです。



そう、虐待されている動物を表現しつつ、

かつどこかほのぼのとさせてくれるのは、この表現のおかげなのである。







いや、、ここでもう一度、歌詞に立ち返ろう。


この奇妙な表現は、この歌詞から始まったのであった。



♪アルプス一万尺コヤの上で、アルペン踊りを・・・・・





こ、これがアルペン踊り!?



 
 


 
 
(竜王)2コマ漫画なんだから勘弁してくださいよ。
でもこの表現も間抜けさが出てていいっしょ?

 
 

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