Hisayo's Way of Thinking

ふと思ったこと、涌きあがった感情を書き留めてみようかな、というわけです。



No.1 カキコより(1−前編)


>ただ、人と付き合う難しさを改めて知って、
 そういう意味では人と付き合うっていうのは、勉強になるし、
 その人にとってその人が心の支えになれば万々歳。[ボン。]
>人と付き合っていくことは無謀な事です。
 だって疲れるし悩むし切なくなったり愛しくなったり・・・ねぇ。
 だけど人と付き合っていくことは(例え恋とは関係しなくとも)やっぱり
 人間のサガなのでは?と、思う。[おヤスミン☆]


人と人の関係、付き合い方は色々な言葉で言える。
恋人、友達、先輩後輩、幼馴染、師匠弟子(?)…。
私は最近自分がこの言葉を多用している事に気づいた。「知り合い」
何人かについて「友達」と呼ぶことを躊躇して使い始めた言葉だったが、
最近私と関係する人間の半数が「知り合い」である。

人と付き合うのは確かに難しい事だと思う。無謀ですらあるかもしれない。
でも知っての通り、人と関係する事なしに人は生きられない。
しかしちょっと…もう一度考え直してみよう。
本当に人と付き合う事は難しいのだろうか。
私達に不可避な事は、そんなに難しく、面倒なことだろうか。
私達に不可避なものなら、もっと楽しんでやった方が人生何倍も面白くなる。
そう、考え直す事はできないだろうか。

人と関係を持つとき、何に苦戦するのか。
その1つの面倒事として、「相手を自分のどこに位置付けるか」ということがあると思う。
この人は大切な人か?ただの友達か?それにすら及ばぬ茶のみ仲間か?
誰を近づけ誰を退けるか、その取捨選択は難しい事だ。

多くの知人を十把一からげに「知り合い」と言っている自分に気づいた時、
自分が無意識に、取捨選択をやめてしまっていたのではないかと思った。
人を分類わけして、それに応じて差を意識しつつ付き合うこと、
そしてその差別が本当に正しいのか悩み、駆け引きすることに疲れて、
そんなことをし始めたのではないかと思った。

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