かあすのアルバム。
かあすの撮った写真などを公開してみるぺーじでございます。
アルバム −ベイエリア−
sf_muni@yahoo.co.jpなんていうメールアドレス取ったからにはSF
MUNIの写真もないとなぁ。
なんて思ってそこらに転がっていたフィルムを取り込んで作ってみたサンフランシスコ近郊交通機関アルバム。
SF MUNI
サンフランシスコ市内の公共交通機関の運行はSF MUNI (San Francisco Municipal Railway)が行っています。
一応、運行間隔は決まっていて停留所に書いてありますが、はっきり言って実際のところ、バスについてはかなり気まぐれです。しばらく待っても全然バスが来なかったと思ったら、2・3台連続でけてバスが来てみたり…。
従ってバスで動くときはかなり時間に余裕を持って行動することをお勧めします。
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サンフランシスコといえばケーブルカーが有名ですね。
ここはCalifornia Lineの起点(マーケットストリート側)。
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上とほぼ同じ場所からカリフォルニアストリートを見上げたところ。
Powel-HydeやPowel-Mason Lineの乗り場はフィッシャマンズワーフに行く観光客なんかでいつも混雑しているので乗る気になってならないのですが、California
Lineはそこまで混雑はしていないのでまだ乗る気になります…バスより値段が高いのが問題なんですが。
ケーブルカーはこの勾配をがんがん上っていきます…とはいってもケーブルカーには動力はなく、地面に埋設されているケーブルを運転手さんの操作で掴んで上っていくのですが…。
3路線分のケーブルは1カ所で操作していおり、ケーブルカー博物館として公開されています。
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ほとんど公共交通機関の青空博物館の様相を示すサンフランシスコMUNIですから、トロリーバスが普通に走っています。ケーブルカーは3路線しか現存していませんが、トロリーバスは結構たくさんの路線が走っています。
トロリーバスはこの写真のようにバスから伸びる2本のアームで電源供給されていますが、ときどき引っ掛かったりしてアームが外れることもあります。そんなときには運転手さんがアームをひもで引っ張って定位置に戻します。 |
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サンフランシスコには2種類の路面電車が走っています。
1つはMUNI Metroと呼ばれるもので、ようするにいまどきのLRVで、町の中心部では地下を、周辺部では地上を走っています。
もう1つがHistric Streetcar と呼ばれるこの写真の電車。古い路面電車を復元して地上を走らせています。
古い電車で床が高いので、停留所の一部を電車と同じ高さにしたりリフトをつけたりしてバリアフリーにする努力がされています。
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CALTRAIN
Caltrainはサンフランシスコとサンノゼをつないでいる鉄道です。
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夕闇のCaltrain。
踏切近くではカーンカーンと音を鳴らしながらのんびりと通り過ぎます。
なお、車両先端はサンフランシスコ側とサンノゼ側では形状が違います。写真はサンフランシスコ側。サンノゼ側先端に機関車がくっついています。
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駅で停車したCaltrain。
見ての通り2階建ての列車ですが、2階部分の中央は吹き抜けになっていて検札が行いやすくなっています。そして検札が済んだ客のところに乗車ゾーンを記した紙を挟んでいきます。
この頃は駅の工事をしていたのですが、最近ここに行ってみると立派な駅が建っていました。
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その他いろいろ
ベイブリッジとかゴールデンゲートブリッジとかいろいろ
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ベイブリッジ
いつぞやの地震の時に2階建ての橋桁が落ちた橋ですね。2階建てになっていて、上段と下段で通行方向が違います。
向こうに見える陸は、トレジャーアイランド。
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38 Gearyのバスでジャパンセンターで降りずに乗り続けるとこの辺りに到着します。
むこうの海は太平洋です。
…そう。日本が面している太平洋のもう片岸。
写真に見える遺跡みたいなものが何なのか、行くたびに知りたかったのですが、結局答えは知りません。
このへんから出ている遊歩道に沿って歩いていくと下の写真の撮影したところに着くのでした・・。
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ゴールデンゲートブリッジ
サンフランシスコといえばケーブルカーと並んでよく出てくるのはゴールデンゲートブリッジですね。
ちなみにゴールデンゲートブリッジまでMUNIバスで行こうとすると直通がない場合、結構めんどくさいです。
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| 2002年06月16日 |
Photo: 1997年撮影 |