食事

アメリカでもイギリスでも食事がつらかった。

でも、オーストラリアではそんなに食事がつらくなかった。

街に出てもいろんなもんを食べられる。売ってる飲み物も色々あったし。

炭酸飲料だけじゃなくて、フルーツジュースとか、アイスコーヒーとか、アイスティーとか。

さすがに緑茶やウーロン茶はないけど。

大きなショッピング街に行くとFOOD COARTとかあって、そこにはマックやケンタッキーに並んで

中国料理とか日本料理のお店もあるから、日本料理が恋しくなったら手軽に手が届くのだ。

おかげで日本食がものすご恋しい!!!ってこともないでした。

ホームスティした家族もいろんなものを食べてて、たまにめちゃ西洋ーって感じのだったり、

カレーだったり、本当に色々。ガイドブックによるとオーストラリアは移民の国だから

いろんな料理が食べられるらしい。・・って、アメリカも移民の国では?

でもまあ、それぞれの国に行ったときの私のそれぞれのバックグラウンドによって食事も

ちょっと変わってくるから一概に比べられないだろーけど。

ではではそれぞれおさらいしてみて比べてみませう。

アメリカ(5年前)・・ホームスティ。街で売ってる飲み物が炭酸だらけ。でなかったらミネラルウォーター。

よくてたまにオレンジジュースがあるくらい。食事はほとんどジャンクフードみたいなのばっか食べてた気がする

朝からドーナツが出てきたこともあった。その他はたいていシリアル。

スティしてた家の子とミドルスクールに2週間ほど通う。カフェテリアはバーガーかピザかサンドイッチか・・そんなもんばっか。

タイ・・観光。ツアーで行ったため、食事はしっかりしてた。アジアだからなのか、口にあうものはたくさんでした。

カレーも辛くておいしかった。でもやっぱタイ米はたまにだったらいいけど、毎日はムリ。と思った。

イギリス・・語学研修。歴史も伝統もあるのに、どうして食文化は発達しなかったのかしら。

向こうの大学の寮に泊まったのだけど、大学のカフェテリアでの食事はほとんど毎日変わらなくて飽きた。

イモをたくさん食う国。そんな印象。でも個人的にハッシュドポテトは好き。お米もたまーに出てきた気がするけど

やっぱりぱさぱさなんだよねー。「FISH&CHIPS」とゆー料理がおいしいと聞いて食べにいったけど、

なんのことはなかった。このCHIPSとゆーのがくせもんで、ポテトなんだけど、これをどうあーーー!と皿に盛ってくれやがる。

大学のカフェテリアもそうだった。1週間もすると「イモはもういい」と思った。

紅茶はでもでもおいしかったー!!!それからスコーンとかお茶うけのお菓子も!超おいしかった!!

どこに行っても思うこと。

ああ、日本米ってすばらしい!!!