お紅茶♪こうちゃ♪ちょこっとメモ♪

おいしく紅茶を入れるためのちょっとしたおはなし


  まず、基本的なコト

葉っぱを正確に計ろう! 葉っぱはカップ一杯につきティースプーン一杯をめやすに正確に計ってあげましょう
※紅茶のグッズを売ってる所には葉っぱを計るスプーンも売ってるのでそれを使う
のもいいでしょう
くみたて、沸かしたての
お湯を使って
ポットに注ぐときは
高い位置から!
紅茶をいれる時に使うお湯はくんだばかりの水をきちんと沸騰させて使います。
紅茶にあう水は無臭であること、空気をたくさん含んでいること、軟水であることです
これらの条件から水道水が実はぴったりなのです。カルキ臭が気になる場合は
やかんのふたを取って沸騰させてあげると臭いはとびます。
くみ置きした水、市販のミネラルウォーター、沸かしすぎのお湯は空気がすでに
抜けてしまっているので紅茶には不向き。沸かしすぎたお湯やミネラルウォーター
は葉っぱの浸出を妨げる炭酸カルシウムが多いのでこちらも不向き。
ただし、ミネラルウォーターでも天然水なら紅茶に合います。
そしてポットに注ぐときはなるべく高い位置から注いであげましょう。
そうすることによってポットの中で葉っぱがくるくると回転し(ジャンピングという)
紅茶の成分がきちんと引き出されておいしい紅茶になります。
ポットやカップは
あたためておこう!
葉っぱを入れる前のポット、紅茶を入れる前のカップはあたためておきましょう。
そして、冷たい台の上に直接ポットやカップを置くのでなく、ティーマット、もしくは
タオルを敷いてからその上に置きます。
しっかり蒸らそう! お湯を注いだら、すぐポットにふたをして葉っぱを蒸らし始めます。この時上で言った
ジャンピングが起きるのです。
蒸らし時間は葉っぱの等級によって違うので正確に計ってあげましょう。
【蒸らし時間の目安】
・OP(オレンジペコー)タイプ<葉っぱが細長く大きいもの>・・・・3〜5分
・BOP(ブロークンオレンジペコー)タイプ<葉っぱが細かいもの>・・・2〜3分
・ティーバッグ・・・1分
※蒸らしすぎると、葉っぱの渋みがでてしまうので注意☆
※ポットを蒸らすときはポットにティーコージー(なければタオルなど)をかぶせて
蒸らします

   

     では、それぞれの紅茶の入れ方について見てみましょ♪ 下のお花か文字をクリック!

   ストレートティーとミルク・レモンティー

  セイロン風ミルクティー

  アイスティー

  ティーバッグ