裏ページ、そにょ2

いやあ、ちょっと気持ちが鬱積した時に作ったもんですから、

はるはるのただのはけ口ページよ。

そしてちょっと自分への戒めのページ。

へろへろっと読んでおくれ。

中学生な私。 おりこうさん。勉強熱心。委員長とかするの好きだった。
学校の先生も好きだった。今考えると、多分そこそこ純粋。
たまにクラスメートと衝突したり、ちょっとした修羅場もあったけど
友達にはめぐまれた。
この中学校に入ってよかったな、と思った。

牛乳に見離された。たくさん飲んだのに1cmも伸びやしなかった。

高校生な私。 学校の授業が2科目(国語・世界史)除いて全てつまらなくなった
数学の偏差値なんか中3で高1の模試受けて80台取ったのが、
高校で最低40台まで落ちたくらいキライになった。
数名の先生達の頭の固さに辟易して、反抗する。
学校の成績、順位が全く気にならなくなった。(環境的にそりゃそーだろう)
調査書には絶対いいことだけ書かれるとも知ったし。
だって学校はただただ実績がほしかったろうから。
3年生にもなれば数学の授業ははほとんどさぼった。
これで評定を出す、と言われた数学の試験をさぼったことも。
(でも5段階評価で5だった)
自分で選んで自分で決めて自分の力で大学に行ってやると思った。
(国語・世界史除いてね。)

早く卒業したかった。自分の行ってる高校を知らない人達の中に行きたかった。
「私の行ってた高校の名前=誰でも入れる公立高校の受け皿高校」
とゆーイメージが根強くあったから。
(学園長はそのイメージを払拭しようと「文理コース」を作ったんでしょうけど)
部活を知らない高校生。
生徒会とかもやりたかったな。進学目的の「文理コース」
そこからは立候補もできなければ投票もできない。
委員会活動もやらなかった。だからいまだにあの高校にどんな委員会が
あるのか知らない。

3年生になると学校行事のほとんどには参加せず、授業。
5教科以外の科目(体育・家庭科など)もほとんどなかったよーなもの。
それでいいんだ。と思ってた。受験が一番大切。行事なんて出たくない。
でも、そんな生活が自分の性格を曲げてることもわかってて、
だからさっさと卒業したかった。

親や友達や先生とは違う形で、ほんとは誰かに支えてほしかった。
内側も外側も、ちいともかわいくなくて、まず出会いそれ自体がない自分に
そんな人が見つかるわけないことも知ってた。
(「強いね」とたまに言われるゆえんはこのへんかもしんない)
たくさんたくさん自分が嫌いだった。
だけど大学生になったらきっと変わるだろな、とも漠然と思ってた。
小さい子供がはしゃいでるのを、うるさいな、としか思えなかった。
寒色がすきだった。赤とか、ピンクとか、女の子っぽい色が好きじゃなかった。
女の子っぽい服も興味がなかった。スカートが似合わなかった。
おしゃれにも全く興味がなかった。「かわいい」とゆー言葉が嫌いだった。
恵まれたのは、母親のサポートと、友達。
それだけでも、ぜいたくだとも思った。
たくさん食べた。食べるの大好きでしたねぇ。ついたあだ名は
「消化マシーン」 女捨ててるって、それ。でも自分が女の子っぽくなるのにも
ちょっと抵抗あった。

大学1年生な私。 親とも友達ともまた違った、「自分にとっての特別な異性」に甘える
心地よさを知ってしまった。
誰かを好きになって、その人にスキだと言ってもらえること。そのあったかさを知った。
1年生の頃は悪く言えばちょっとした「恋愛中毒」かも。(特に前半)
今思うと、「恋に恋してた自分」がいたのは、否めない。
細かいコト挙げていったらホントにキリがないけど
自分が寂しいからって手身近な人ですましたり。じっくりじっくり考えて選ぶことは
少なかった。後で後悔して泣いたりしたしね、たくさん。

そういえば最初、男の人がこわかった時期もあったな。短かったけど。
中学・高校時代で男の人と話をしたのなんて、きっと数えるくらいだもの。
ま、今はもう昔の話

さて、何があったか、実はもう細かくは覚えてない。
初めてのキスだけは鮮明に覚えてしまっている。
「好き」と言われたら弱かった。
ホントのホントにじっくり考えたら、自分は別に好きでもなかった人、
言われなかったら付き合ったりなんかしなかった人と付き合ったりもした。
論理からではなくって、失敗を実体験で覚えていったよーな気がする。
人をふらなきゃいけないことがつらいってことも知った。
ふられるほうが何倍も何倍もつらいんじゃないかなって思ってたけど違った。
自分の悪いトコがわかってるようなわかってないような。
「隙がある」と言われた時はどーゆーことかよくわからんかったけど
今はわかる気がする。
「友達」とゆー感情にも片思いがあるのだ、と思った。
相手に冷たくするのも優しさになることがあるって早く気づくべきだった。

大学でも友達に恵まれた。本当に嬉しくて幸せなこと。一番大事。
心に余裕ができた。人を思いやる心が前より大きい気がする。
小さい子供がかわいくてしかたなくなった。スカートばっかりはくようになった。
おしゃれがすきになった、買い物がすきになった。
かわいいものがすきで仕方なくなった。暖色のほうが断然すきになった。
自覚ないまま進んでって、気が付いたら「こんなにも変わるもんなんだ」って思った。

大学2年生な私 たくさん失敗したり、あれこれ悩んでみたり、本当にいろんなことがあって
恋愛についてちょっとわかったつもりになって、今度は失敗しないと思って
その時その時の自分の中では一生懸命だったつもりだったけど
また失敗をくりかえした。
そんでまた色々色々考えたり、泣いたり、悩んだりして、回復して
今の恋愛に行き着く。
今の恋愛が一番しっくりくる(「今」だからそうなだけかな?とも思う。)
でも、でなきゃ少なくとも悠々自分の最長記録を塗り替えたりしないよね。
今までは「愛してる」という言葉を言われたから返してた。
たいてい、付き合っても「愛してる」とまで思うのは同時期じゃないのよね。
今は素直に自分から言える。
今までたくさん失敗してきたり、反省してきたり、人を傷つけたり、傷ついたりした分、
この恋愛を大事にしたい。と思ってる。
でもきっとそのうちやってくる「たった一つの価値観のズレ」が表面化するのがこわい。
・・・だけどこの恋愛も終わってしまった。本気で「結婚してもいい」とまで初めて
思えたのに。自分が一体どんな人間なのかわかんなくなっちゃう。
恋することに自信もなくなっちゃう。だけど、なんとなくそうでもないみたい。
この先どうなるかわかんないけど今は彼に対して「あなたを好きになって、愛して
ほんとによかったな」って正直に思える。彼はそう思ってくれるかな?
初恋 小学校5年生の時(かなり長い間忘れられなかった。)