Diary
August





8/17(土)

ん〜〜〜〜〜。

先日、22才になりました。

はやい・・・速いよーーーーーーーーー



8/5(月)

ちょっと学校に行ってきた。
総合図書館に行ってね、論文探しに(キラーン)書庫ってとこに足を踏み入れてきました。
書庫、入られた事のあるかた、おります?

あそこさ・・・めっちゃ怖いんですけど。

いやね、はいってすぐの所はいーのよ、和書がならんでるところは。本くさくてボロボロのすんごい本とか並べてあったりして
いかにも書庫!って感じなんだけどね。まーそれはいいのよ。人の気配もあるし。普通。

でもね、自分のお目当ては洋雑誌だったから、書庫の地下に行かないといけなかったのよ。

いーですか、地下です。

非常階段みたいな階段をカンカンカンって地下に行くわけだけどもさ・・・その書庫の地下!




そこがすんげ〜〜〜こわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(T_T)

まず。だ〜〜〜れもいない。人ひとりいない。音がない。まったく音がしない。
そしてかなり広い。総合図書館の地下全部、ってイメージ。奥へ奥へとくねくね続く。
そして天井が低い。かなり低い。なんだか先のほうは薄暗い。
そして何やらパイプが、なんのパイプかしらんが、パイプがあちこち走っている。
そしてそこらじゅうの本棚には、えらく古そうな、古文書みたいな、なんてか雰囲気たっぷりな感じの本がずら〜り。


Natureはどこ、どこ・・・ってお目当ての本を探そうと試みたが、妙に分岐するその空間、地下空間、
誰一人おらず、自分の足音以外なにも聞こえない、もちろん携帯の電波も入らない、その

地下書庫

・・・が怖くて怖くて一目散に退散いたしました。わたし。はい。

一人じゃ行けない空間です。誰かついてきてよ〜〜〜(T_T)


8/3(土)

いたばし花火大会に行ってきた。川沿いの土手でみる花火はなかなか良いものだったなぁ。

それにしても、ものすごい人がいたっちゅーねん。行きの電車からして恐ろしいことになってたっつーねん。
まだ開始時間から1時間以上前だというのに、電車はすでに殺人的混雑。乗車率300%というところでしょうか。
明らかにもうこれ以上乗れないでしょーっていう状況でも、まだまだ押し込もうとする人たち。
それでもさすがに乗り損ねて、次は絶対乗ってやると力みながら、ホームの端すれすれまでにじり寄って
次の電車を待つ人たち。「黄色い線の内側におさがりくださーーーーいーーー」のアナウンスなど知ったこっちゃない。
割り込み、押し合い、へし合い、どつきあいあいあい♪

ようやく電車にのって、久しぶりの満員電車を堪能する。むぎゅう。日本の風物詩、ハナービを見ようと
やってきた外人さんの姿もちらほらいるが、この状況を彼らはなんと思うのだろうか。
これがトキヨーなんですよ、ジョニー。

目的の駅は快速で一駅。ものの5分でつきまーす、ほら、もう着いた・・・ってオイ!さすが花火会場最寄り駅、大変な
ことになってました。ホーム上に人があふれかえっている。改札へたどり着くまでの階段がぎゅうぎゅう。
人、人、人だらけ。前は見えないのに後ろの人たちが押してくるし、暑いし、うわーん。こういう状況で、
一人や二人、ホームからおっこちてる人がいないのが意外だ。

大変だったけれど、花火は綺麗で、おっきくて、非現実的で、とてもよかった。ぼったくりな値段のビールを飲みつつ、
イカ焼きをかじるのもまた良いものなんだよ、これが。花火は音がいいと思う。音が好き。それにしても、
音速と高速はずいぶん差があるんだなーっと思い知らされる。

花火の色、あれは炎色反応だよね?リヤカー無きK村・・・えっと・・・ぶつぶつ。しかしありゃどーユー仕組みで
あぁ爆発するのかなぁ。やっぱりパステルカラーの花火は無理なのかな。

浴衣姿の若いコがたくさんおるのだ、花火大会は。ギャルたちが袖を肩までたくしあげて、アチーよ、
ってウチワをバサバサやってたり、はたまた慣れない下駄で足を痛めたのか、右足だけ彼氏のスニーカーと
交換してもらって歩くコがいたり(可愛そうなのは無理やりかたっぽ下駄で歩く彼である)、いろーんな色の、
いろーんな柄の浴衣の若い女の子たち。

男の子にとっては、浴衣って、別に興味ないんだとか?
なんで女の子があんなに浴衣をきたがるのか、わからないらしい。
彼らにしてみれば、別にどーでもよいらしい。

私、帯が結べないから(主流の簡易帯は持ってない)、今年も浴衣着れなかったけど、浴衣は着るの好きだな。
歩きづらいし、意外と暑いし、大変なんだけど、あれは一種のコスプレよね。イベントよね。
男の子に見せたくて着るってのもそりゃぁ多少はあるだろーけど、大部分は自己満足だわな。

それにしてもいつかは、あの屋形船で花火をみてみたいなぁ〜〜