どこまでも続く雲。

いったい何人の夢を持った若者を見送ったのだろう。

がははははー!ぷぷぷ。はーずーかーしーっ!!
とまー、こうして「あじ」のバックパッカーの旅が始まるのであった。BUTっ!!なぜSQなのかって?BPがSQなんて使うなっ!といわれそうだが、Shingaporeは別なのよー。友達に会いに行くのね。

---この徒然は’98、November のAir ticket価格、換金レートをお伝えするものです。---

今回はShingaporeはおまけでMalaysia,Thailandと三カ国の旅に出た。もちろんどちらの国もFirst Trip! とてもワクワクだ。ちなみにBPが標準に使うのはKEで90日FIXで55,000円となりいやおうなしに、韓国ソウル一泊しないといけない。マレーシアKLに寄るMHも価格はKEとかなり勝負できるが乗り継ぎ便の状況により、とっても無駄な時間を過ごすはめになるので注意してねぇー。でも、基本的にはタイin、シンガポールoutがメジャーな経路となっているが、その逆で今回の旅をはじめたのよ。(1Mfix SQ 78,000円)

SQでは座席ランク問わず、液晶モニターが設置され、コードありコントローラーにTEL,GAME,MUSIC,VIDEO,などなど、移動中退屈しないサービスがあんのよ。その上、安全性やサービスで高い評価を貰ってるので、KE+2万そこそこでこいつに乗れるのは損じゃないなぁーってことで決める。
(AB・ROADエアラインオブザイヤーでも毎年トップ3に入るほどグレイトなエアラインであるー。)

以前はショッピングツアーが主流だったシンガポールであったが、日本人観光客も韓国やその他物価の安い国にとられ下降なんだそうだ、対円安となってるので、辛いところである。又国も小さいので(淡路島程)見るところもさほど無く2〜3日あれば、十分見て回れるのである。しかしそれが本当の旅行かと言えば難しい。(人それぞれではあるけど)日本と同様ここは巨額貿易大国であり通貨としては日本円と同じレベルであり、小さいといえどあなどれない。又他民族国家であり、そのアイデンティテーはとっても魅力的であった。
シンガポールの歴史について勉強したり。
運がよかったのか、紹介される人それぞれがナイスガイズ&ガールズで毎日笑いが絶えない!
大阪人に近いとも言うのか、「なんでやね〜んっ」と日本語で突っ込む日々であった。(奴らは??って感じ)アジア系シンガポーリアンが多くなかなか日本人と見分けが付かないけど徐々に判明。又到着初日は彼らが何語を話してるのかさっぱり、そのはず約6カ国語を操る。Hokkien lang, Teochew lang, Chainese lang, Malay lang, Cantonese lang, and English lang とまー友達によって言葉変えて話す上にかーなーりスラングな英語で、なんじゃここは?と思ったのはつかの間、単語の少ない人でも通じる利点はあるのであった。がこっちは英語しかわからんっ!って言ってるにもかかわらず、他言語が飛び出すので、負けじと関西弁を連発!!話題をかっさらうのであった。
(めっさ、強気な日本人。負けへんでぇー!!)
深夜のChainaTownで飛んでみたり。



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