2/13/05 Sun 15:00〜
ORCHC rowHseat110 $671
| Caroline |
Kate Reinders |
| Bobby |
David Larsen |
| Dave |
Brandon Wardell |
| Eddie |
Tituss Burgess |
| Maecrlla |
Tracee Beazer* |
| Surfer Guys(5) |
Heath Calvert |
|
John Jeffrey Martin |
|
Jesse Nager |
|
Joe Paparella |
|
David Reiser |
| Jan |
Sebastian Arcelus |
Class President
/Giggles Manager |
Tom Deckman |
| Bikini Girl |
Amanda Kloots |
| Rhonda |
Milea Govich |
| Country Dude |
John Jeffrey Martin |
| Cowboy |
Heath Calvert |
| Dean |
David Reiser |
| Deirdre |
Jackie Seiden |
| Wendy |
Tracee Beazer |
| Randy |
Joe Paparella* |
*=understudy
【Musical Numbers】
<Act1>
・Our Prayer
・Fun, Fun, Fun
・Karate
・Keep an Eye on Summer
・Wouldn't It Be Nice
・In My Room
・I Get Around
・When I Grow Up to Be a Man
・Breakway
・Don't Worry Baby
・Surf City
・Shutdown
・Be True to Your School
・Car Crazy Cutie
・Warmth of the Sun
・Pet Sounds
・Surfin' USA
・Dance, Dance, Dance
<Act2>
・California Girls
・Help Me, Rhonda
・Stoked
・Suefer Gilrl
・Darlin'
・Your Imagination
・Caroline, No
・All Summer Long
・I Just Wasn't Made for These Times
・Wouldn't It Be Nice Reprise
・Sail on Saior
・Sloop John B
・Friends
・Good Vibrations
・God Only Knows
・Finale |
Good Vibrationsあらすじ(Broadway.comより)
Good Vibrations is a new musical that doesn't try to tell the story of
The Beach Boys a la TV's Behind the Music. Istead, the creators of show use The Beach Boys songbook to tell of the
romantic misadventures of a group of small-town teens on a life changing
odyssey to the Promised Land: the beached of Southern California.

Good Vibrationsは、ビーチボーイズの楽曲を使ったミュージカルで、使われているナンバーは左記の通り約30曲にものぼります。これはビーチボーイズ自体を語るミュージカルではなく、ビ−チボーイズとは全く関係の無いストーリーで、その中にうまくビーチボーイズの楽曲が配置されています。主人公は、ある小さな街の高校を卒業したばかりのteenager達。Bobbyとその友人、Dave,
Eddieはカリフォルニアへの旅行計画を立てるのだが足が無い。そこで、Bobbyのことを好きな女の子Carolineに、一緒に旅行に行こうと誘い出します。目的はCarolineの持っている車でした。Bobbyに誘われたCarolineは喜びますが、カリフォルニアへの道中、彼らの目的が自分ではなく自分の車であることに気付きます。紆余曲折しながらカリフォルニアへ行く4人。そこで出会ったsurfer
boys, surfer girlsとの交流、ひと夏のビーチでの生活を描くミュージカル。
これが私が理解したストーリーだけど、違ったりして(笑)。私の英語力ではこのような理解と相成りました。すごく強いメッセージ性があるわけでも、壮大でドラマティックなストーリーがあるわけでもありません。ただ、明るく楽しくキャストが歌い踊るだけ。でもただのダンスショーではなくて、ストーリーを含んだものであること。そういう“お気楽な”ミュージカルだなあ、と思いました。
うまい具合にストーリーにマッチした形でビーチボーイスの曲が流れるし、それを歌うキャストたちはみんなteenagerという設定からか若い。実際には20代の人が大半だろうけれど、出てくる人がみんな若いというのは活気があって見ているだけ楽しい。舞台背景も、高校だったり街のバーだったり、マンガちっくな海だったりして、全てが“おとぎの国”のようだった。リアルさを追求しているのではなく、“つくりもの”っぽく仕上げているような気がした。そういうリラックスした気楽な気持ちで見るととっても楽しめるミュージカルだと思う。大感動を求めて見るミュージカルというより、肩の力を落としてのんびり楽しむ、そんなスタイルのミュージカルかなという感を持ちました。
みんなそれなりに歌もダンスも上手なんだけど、特にSurfer Guysとして登場する5人のハモリは絶品でした。あと主役の4人ももちろんよかった。Carolineは小さくてくるくる動いてすごくかわいらしい。Daveの声がすごく好きな感じの声だった。見た目もほんとにhigh-school
boyのようなだったなあ。Marcellaはunderstudyだったけど、すごく上手だった!あまりにもハマリ役っぽく、彼氏のEddieともいいコンビネーションぶりで、後からunderstudyだったと知ってびっくりしたくらい。Eddieは、funnyさが全面に出ていたけど、歌はすごく上手!
私はこのミューカル、すごく楽しみました。チマタ(?)ではいろいろ酷評されているけど、がんばってほしいな。また機会があれば見たい。
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