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Gary Beachは今夜のTony AwardのBest Actorにノミネートされているだけあって、彼が出てくると少ない観客からも割れんばかりの拍手が。そう、びっくりしたのは観客の少なさ。トニー賞ノミネートされているのに(Best Actor, Best Revival, Best Costume, Best Choreography)、しかもそのトニー賞が今夜で今一番盛り上がっているはずなのに、この静けさはなに?というくらい観客の入りが悪い。さすがにオーケストラセンターは埋まっているけど、ライトもレフトもがらがら。私はM列だったのですが、1幕途中でC列に移動しました。rowCのオーケストラライトのセンターよりから3つ目以降が全部空いてるんだもの。本来ならばフルプライスする極上席のはずなのに。
Gary BeachのAlbinはもちろん、Jacob役のMichael
Benjamin Washingtonがすっごくよかった。面白いしいかにもゲイだし、とにかく笑える。でもやっぱりこのショウの一番の見所はLa Cagellesのダンス!!映画より明らかに彼らの出番が多いのも、やっぱりウリにしてるから?かも。とにかく、女装した綺麗な綺麗なお兄様方がその長い手足で所狭しと踊りまくるのが圧巻。そしてなによりその笑顔がこわおかしい(怖い+可笑しい)。とっても綺麗な顔をしたキャストさんもいれば、いかにも男です!っていうゴツイ顔をしたキャストさんもいるわけで、そんな人達が満面の笑みで躍るのを見るのは本当におかしいし楽しいし、でもダンスはすごくて鳥肌が立つし、もう訳がわからなくなってきます。とにかくゴージャス!そしてブログ友のyukazowさんオススメのAndy君扮するWhite Birdはこれまた顔が小さくて手足は長く華奢で、くるくると人間離れした技を見せてくれ、感激でした。やっぱり前で見ると迫力が違う!!
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