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12月25日

 栄のオアシス21に行ってみれば、ラジオの公開生放送の準備をしていました。なになに?と思い読んでみれば巨乳タレントのメグミが出るとか。「ふーん」と思い、ベンチに腰を下ろしてステージの準備を眺めていると、メグミがリハーサルのために出てきて歌いだします。それにつられて集まる観客。
 服を着てたらそんなに大きくなかったですよ。いや、標準よりはでかいけど、あれぐらいのスタイルなら街にもいっぱいいるんじゃないかと思いました。今日は友達とパーティーをします食べ物をみんなで持ち寄るんだけど、俺はサラダを作るつもりです。そんなこんなで、メリークリスマス。



12月21日

 今日も寒い1日でしたね。
 レンタルビデオに行って「インディージョーンズ」を借りて久しぶりに見ました。英語が何を言ってるのかさっぱり分からなくて、ショックです。慌ててネットで英語教材などを探したんですけど、お金ないとかそんな理由で結局教材も買わずにこのままだらだらと行ってしまいそうです。
 このままじゃまずいのでとりあえず洋書を購入することを決意しました。でも、本って高いね。今月だけでも俺の収入の3割程度を占めようとしています。もっとバイトを増やすか、図書館行くか。久しぶりに村上春樹がもう一度読みたくなったので、図書館に行ったんですがあえなく貸し出し中。頑張って本を買うしかなさそうです。
 ところで、HPのスタイルを変えてみました。どうですか?感想をお待ちしてます。



12月19日

 今日はすごい雪で、寒い1日でした。2日前から旅行に行ってまして、旅行が雪じゃなくてよかったーとしみじみ思った一日です。というわけで、その旅行についてちょっと書いてみますね。
 旅のテーマはずばり「貧乏とグルメ −さぬきの王子様−」というわけで、讃岐うどんを食すことを主目的に、青春18切符で香川県までいっちまいました。皆さんも知ってるように青春切符は快速まで(急行以上は乗れません)なので、ほぼ電車で過ごす旅となりました。

 初日はまず7時35分発の大垣行き新快速、そして大垣で乗り換えて米原、米原から乗り継ぎ一路京都へと向かいました。10時ごろ京都着で平安神宮と南禅寺へ。南禅寺は湯豆腐で有名なところで、そこで食べたかったのですが、どの料亭も「3500円、松コース」みたいなのばっかであえなく断念。湯豆腐の原価考えたらぼったくりすぎです。しょうがないので駅前の小料理屋にて湯葉丼なるもの(1000円)をいただきました。湯葉の触感が素敵でした。おおきに。

 
     南禅寺

湯葉丼

 13時に京都を発ち15時に神戸へ。神戸はこじゃれたお店がいっぱいですね。異人館に行ったんだけど、名古屋の本山と覚王山付近をパワーアップしたような感じでした。その後三宮付近を散策し、客平均年齢40歳の高級cafeにてデザインカプチーノ(500円)を飲んでまいりました。高級だけあって店員サービスが行き届いていて、僕はラテのつくりかたを盗みたかったのですが、そちらを見れば常に店員が「何か御用ですか?」光線を発し、こちらに近寄ってくるため、作り方を盗み見る事はできませんでした。うーん、結局どうやってつくるんだろう。でも、ココアで書いてあるやつを初めて飲んで、満喫してきました。その後はお決まりのルミナリエ見学。感動ですね。みんながいいって言う理由が少しわかりました。

 
   ルミナリエ きれいです

円形になっててこの中にも入れます


 20時に神戸を発ち、22時岡山着。ホテルにて初日は終了。

 2日目は8時半岡山発9時香川県着。
お客が自分で畑からねぎを取ることで有名になった「なかむら」を含め、讃岐うどんの名店3軒をはしご。味はまあうまかったですよ。ただ期待しすぎてた部分が僕の中にあったので、その分マイナスでした。行った店は「なかむら」「日の出製麺所」「彦江製麺所」です。讃岐うどんについては http://www.shikoku-np.co.jp/udon/ が詳しいので興味を持った人は見てください。
 そして13時に香川を発って16時半大阪着。お好み焼き有名店にて早い夕食をとり、滞在時間1時間半で18時には大阪を出ました。20時30分名古屋着。
2日間にわたる弾丸ツアーは、青春切符2日分(4600円)、宿(4000円)、ご飯などその他(6000円ぐらい)の約1万5千円。帰ってきて、この移動を通常の切符で買ったらどれだけになるか調べたら1万4,000円だったのでかなりお徳だと言えるのではないでしょうか。

みなさんも、時間と根性があれば行って下さい。
 



12月16日

 只今主婦層で大人気な鍋を知ってますか?それは「豆乳鍋」。僕も先日作ってみました。味は白味噌と酒粕を入れた感じで全然豆乳くさくなくて、おいしかったですよ。

 最近は時間に余裕があるので、今日はこれからお昼ゴハンにサンドイッチを作るつもりです。そこらのカフェにも負けないように、ツナサンドとハムと卵のサンドを作るつもり。前に、とある場所でバジルソースをいっぱいかけたサンドを食べたんだけど、それがすごくおいしかったので、家で作れるようになりたいものです。

 



12月15日

 「讃岐うどん」。

 うどんの聖地、香川にうどん巡礼することを決めました。
今週に行く予定なので、また行ったら報告します。

今日はTVでピザの特集もやっててほんとにイタリアに行きたくなりました。世界中のおいしいものを食べに行きたいものです。そして、それを人に教えるのが僕は好きなのです。

この前はバイト先の店長にエスプレッソのおいしさを教えてあげて、僕もすごい幸せになりました。その店長、今まで飲んだことなかったんですが、そのときのエスプレッソのあまりの美味しさに、思わず2杯飲んでいました。名古屋でも、エスプレッソが1杯150円ぐらいで飲めるところができたら、週に3回ぐらい通って、まわりの人にもっと教えてあげてあげれるのにと思います。

 



12月11日

 「ローマ史」に最近はまってます。

 きっかけは「塩野七生」さんの「痛快!ローマ学」という本を読んでから。
塩野さんいわく、約1000年も続いた帝国はローマ以外にはない。(徳川幕府だって200年だもんね)。このローマにはそれだけ長い間機能する何かシステムがあったはずであり、キリスト教ではローマを敵視して見るが、仏教徒の日本人ならローマを素直に見て、学ぶことができるそうです。世界史をとってないのではじめて知ることばかりだったんですが、この本は久しぶりにおもしろかったです。

あと、爆笑問題の本も読んでるんだけど、こちらも面白いです。よかったら皆さんもどうぞ。

 



12月7日

 今日買った珍しいもの。

 それはパイナップル(まるごと)

スーパーに行ったらなんと190円で丸ごと1個売ってたのよね。これは珍しいと思い、思わず買っちゃいました。味は極上の甘味と程よい酸味のハーモニーでいくらでも食べれるうまさ。

ところで、買うときに思ったんですけど、パイナップルの食べごろってどうやって見分けたらいいのでしょうか?甘い香りがしてたらいいのかな。今日は買って、切ったら偶然食べれたからよかったんだけど、普通はどうやってみわけるのでしょうか。知っている人がいればぜひ教えてください。

 



12月1日

 現在、昼の2時。今は研究室にいます。
パソコンに向かってカタカタやってたら、なぜか「関白宣言」(さだまさし)が流れてきました。最初は聞き流していたのですが、次は「北の国から」が…。どうやら同じ研究室の人が聞いているようです。自分のことに集中し、気にしないようにしようと思うことはや30分。もう限界です。さだまさし、なんでこんなにも暗い気分にさせるのでしょうか。
 苦痛に耐えながらパソコンに向かっていると、その人が席を立ちました。音楽を勝手に切るべきか、切らざるべきか…。その間もさだまさしは歌いつづけます。それに比例するかのように、俺のモチベーションもどんどん低下。

悩んでいるうちに、その人が帰ってきてしまいました。しかも、一緒に歌いだすなよぉ!!!いやぁーーー!!歌わないで。「ルールー・・・」なんて北の国からをハミングしないで!!僕の何かがおかしくなっちゃうよーー!!

どんよりとした天気に、冬の寒さ、そして「さだまさし」。この3点セットは間違いなく暗い気分にさせてくれます。よかったら皆さんもお試しあれ。

P.S いつになったらCDは止まるのでしょうか。3回目の北の国からだけは阻止したいものです。
 



11月27日

 大学にいるといろんな人に会えるのも、大学に行く魅力のひとつじゃないか。そんなことを最近思います。学力だけ良くて人格に疑問を抱くような、そんな人材も一部にはいますが、大半は人格・能力共に備わった先生方がたくさんおられます。
 例えば、大学・大学院・博士号を東京大学で取得された先生がおられます。僕は、その先生に顔と名前を覚えていただき、気軽にお話をさせていただいています。会えばあいさつをし、質問に行けば豊富な事例と思いもよらない視点から新たな考え方を指摘していただいたり。今後の僕の人生で、このような先生とお話をさせていただくことはあるのでしょうか?ひょっとしたら大学を卒業したらもう無いかもしれません。
 人格も品位も、そしてもちろん能力もずば抜けた先生方に恵まれて、今は本当に幸せな環境だと思います
 今後の人生で、こんなにすばらしい方々に囲まれて過ごすことはもう無いかもしれないなぁと思うと、この限られた時間を精一杯有意義に過ごさなければと思います。

 



11月26日

 松下電器が年功序列型賃金を廃止するそうです。
時代の流れとはいえ、雇用環境がどんどん厳しくなりますね。自分の専門性を身に付けなければいけない時代ですね。こういうニュースを見るたびに、こんなたらたらすごしてていいのかなと思います。
 というわけで、今日もラテを入れてみました。




この技術で俺は食べていくことができるのでしょうか?みなさんどう思います?
 



11月21日

 映画「アメリ」をみました。うーん、難しかった。ミニシアターでヒットというのも分かる気がします。世間一般で大ヒットする映画ではないと思います。
 秋ってことで、最近は本を読んだり映画を見たりするようにしているのですが、今読んでいる本は「アルケミスト」ってやつ。結構有名なので知っている人も多いと思います。僕も前に読んだことがあるのですが、今回は知り合いが原書を貸してくれたので頑張って読んでいます。

 いい話なので皆さんもぜひどうぞ。

 



11月18日


 「耕さない農法」というのを知っていますか?

 この前TVでやっていたのですが、通常は稲を植える前に田んぼを何回か耕し、地面をやわらかくして根付きやすくするんです。ところが「耕さない農法」では地面を耕さないで、あえて硬い地面に「おまえ頑張れよ」って植えるわけです。

 この農法、最初の生育は耕す方に比べ悪いんですが、硬い地面に必死に根を張ろうとした結果、最終的には品質もよく、病害虫にも強い稲に育つそうです。それだけでなく、田んぼにタニシなどの虫も増えて環境にもいいとか。

 ライオンは我が子を崖から落とすといいますし、人間も少しぐらい厳しい環境においてやった方が自分で伸びるということですね。
 

 




11月16日




 インドカレー作りました。スパイスから調合して作った一品は、まさに本場の味!3時間かかって作ったかいがありました。

 ところで、みなさんもう秋ですよ。芸術の秋を満喫してますか?映画見てますか?本読んでますか?料理を作りつつ、今日は「ブラックホークダウン」というビデオを見ました。これは米軍が1992年にソマリア介入を行った際の実話が基になった話なんです。本来は30分程度の急襲作戦だったはずが、命令系統の組織的問題により、結局8時間以上の交戦状態となり、米軍にも多数の死傷者を出した事件が描かれています。なんでこのビデオを見ようかと思ったのかといいますと、米軍はこの事件をきっかけにこれまでのピラミッド型組織から逆ピラミッド型組織に転換しようと今しています。これは、そのとき地上部隊がある地域に行きたくて車に乗っていたのですが、上空のヘリ部隊からは地上部隊の位置がわかって指示を出しているのに、命令系統が違うため一度情報が上層部に伝えられ、その後地上部隊に送られていたために、地上部隊がその情報を受け取ったときにはもうその場所を通り過ぎていたとか、指揮系統のタイムラグなどの問題が表面化したためです。
 きっかけはこの組織的問題に興味があってみたのですが、最後には内戦介入や平和について色々と思いました。日本も自衛隊派遣でゆれていますが、皆さんはどう思いますか?武力解決はすべきではないから行くべきではないですか?米軍だって死傷者を出してその国の平和維持活動にあたっているのに日本は資金だけでいいんでしょうか。それとも派遣を行う米国が間違っているのでしょうか。

 北朝鮮が多数の人が餓死しているなか、自分たちで解決すればって国連・米軍などが介入せずに放置しておくことがいいのでしょうか。日本も含め、世界的に軍隊を派遣して、互いに死傷者を出しつつも民主化を行ったほうがいいのでしょうか。きっと人それぞれ意見があると思います。平和を手にするのは本当に難しいですね。



11月13日


 昨日の夜、スターバックスさんに行って来ました。そこで、新作のケーキというものをサービスでいただいたのですが、これが甘いのなんの。砂糖と小麦粉を半分ずつ焼いてケーキにしたようなものでした。オーストラリアとか、アメリカとかなんであんな甘いお菓子を好むのでしょうか。

 苦くてまずいラテを飲みながら、俺は考えました。

 甘いものを好む→太る→暑がり→クーラーを使用する→エネルギー消費が大きい

 世界のエネルギー消費国第1位と2位のアメリカとオーストラリアは、甘いお菓子が原因でこんなにもエネルギー消費が大きかったのです。

 これを解決するためにはどうするか。そう、やつらに「和」の力を見せてやればいいのです。関西風味付けを世に広めればいいのです。京都料理万歳。

 外国人に関西風の味付けを覚えさせれば

 薄味になる→カロリー摂取が減少→クーラーとかを使用しなくなる→エネルギー使用量の減少

 ということで、なんと、世界のエネルギー問題は解決してしまうのです!!
 この考えを論文として出すならば

 「エネルギー問題に関する一考察 -関西が世界を救う-」
 「関西料理の視点から見たエネルギー使用量減少に関する研究」

 などが考えられます。ね、何か本当に関西料理で世界が救えそうな気がしません?

 ノーベル賞もらったら、お祝いしてください。

 



11月11日


 原発使用済み核燃料を青森県六ケ所村に建設中の再処理工場で処理する事業の関連費用が、総額18兆91000億円に上るとの試算結果が公表されました。18兆ですよ、みなさん!!!!

 これは国家予算が70兆ということを考えれば、いかに大きな数字かということが分かるというもの。僕たちは、エネルギーを消費し、そしてこんなにも大きな金額を使ってその後始末までしなければならないのです。
 エネルギー問題を叫ぶ一方人々の消費量は増えるばかり。省エネ製品が出ても、根本的解決に至ってないのが現状ですよね。
 太陽光発電など、新たなエネルギー源を開発するのがよいのか、それともライフスタイルを見直して、最低限のエネルギーで暮らすのか。僕たちのライフスタイルについてもう一度考えなければならないですよね。
 ちなみに、いくら僕らが頑張っても世界的に見ればエネルギーの消費が増えるのは確実です。歴史人口学的に見ても、地球上にこんなにも人類が生息していたこといままでもなく、もうすぐ地球の限界が来るらしいですよ。

 だからといって、エネルギーを垂れ流しで使うのではなく、少しでもエコロジーな生活を心がけたいと思います。そのために、今日も俺はちゃりんこ通学だ。決して電車代をけちっているわけではありません。
 



11月10日


 最近は英語に全く触れていません。

 本当に忘れてきました。
今月は英語月間にしようと今日決めました。というわけで、今日のワンフレーズ。
「beleave it or not, 〜」
 
これは信じられないかもしれないけどっていう意味です。使うチャンスがあったらぜひ使ってください。

 




11月9日




 選挙ですね、みなさん。

 選挙行きましたか?俺は行きましたよ。俺の一票が政治を左右するような重要な重みを持っていないという事は承知でも。
 若い世代の声を反映させましょうよ!!今回行かなかった人。権利を放棄したら本当に何も変わりませんよ。せっかくの権利なんです。次回はぜひ行きましょうね。ほんと、世の中はどうなっていくのでしょうか。昔ながらの道徳概念が崩れて、大人も平気でごみを道端に捨てる世の中です。年金も崩壊寸前、財政面なんて悲惨な状況ですよね。一方で福祉を充実なんで、土台無理な話なんです。痛みを覚悟ってのもそりゃ必要なんですが、公務員がのんびり働いて民間だけ痛みを伴うってのもおかしな話で、この国には根本的な改革を早く行わなければなりません。坂本竜馬や織田信長のような先見の明を持った人物が、強いリーダーシップを持って改革を断行しなければいけないと思います。政治家が、利権がらみで行動できないならば、いっそのこと俺を総理大臣にして、俺の知り合いを大臣に任命したほうがよっぽどいいような気がします。

 写真はきれいに撮れたと思いません。これぞ日本の秋って感じがするのは僕だけでしょうか。





11月1日

 モーニング娘。のポスターもらいました。自衛官募集のやつです。早速オークションを見てみると、同じものが10円から3500円で出品されてます。どれも入札履歴がありません。
 一体このポスターの値段はいくらなんだろう・・・。欲しい人は言って下さい。



10月20日

 土曜日にボランティア行ってきました。一人暮らしのご老人は、家具の転倒防止をしたくても、家具がもてないから、代わりにやってあげようっていう、ボランティアです。日本ではなんとなくボランティアっていうと毎回毎回参加して、ちょっと大変そうだとか、敷居が高いイメージがまだあると思います。
 そんな僕もその一人で、普段はできることがあればしたいけど、その方法がわからないし、毎回はちょっとと思ってしまいます。今回も、NPOの誘いがあって行ったのですが、普通の人にとったらきっとNPO団体の人も遠い存在ですよね。
 きっと、1回1−2時間。参加は3日前までにメールか何かで連絡をっていう気楽なプチボランティアがあればもっと参加しやすいのにと思います。僕も、パソコンの入力が早いので、聴覚障害者の方に、文字入力とかのボランティア1日10分とかあったら絶対にやりたいと思います。
 みんなが気軽に参加できるボランティアがあるといいですね。ちなみに地域通貨もいい試みですよね。そんなの僕の町にもできないかなと願います。(きっと願うのじゃなくて自分で作らなきゃいかんのだろうけどね)



10月16日




 りんごジャムつくりました。

 話は変わりますが、中国が宇宙ロケットを成功させましたね。中国すごい!
 なんか、月に人類を送る計画まであるらしいですよ。月面着陸といえばアポロ計画ですが、これも少し前にTVの特撮疑惑が持ち上がりましたよね。当時のアメリカ国家威信をかけて壮大なドッキリ作戦だったという疑惑です。光の光線がおかしいとか、特撮でそっくりに撮影できるとかそんな説が持ち上がりました。特に地球から少し行ったところにバーンアレン帯ってのが存在して、そこを通ると人類は被爆し白血病かなんかで死ぬはずだが、月に行った宇宙飛行士が今も生きているっていうことはあれは特撮なんだって言う説は相当説得力がありました。だって、ソ連の関係者も現在の技術力を持っても無理って言う証言をしたり、アポロ計画以外ではそのバーンアレン帯を越えたことがないっていう事実が言われりゃね。
それを聞いてから俺はアポロ計画に対し懐疑的になってしまったのですが、ネット上ではそのことについて熱く語ったサイトも数あるみたいですよ。秋の夜長に星空を見ながらそんなサイトを巡るのもいいかもしれませんね。


10月10日

 民間で独自の人工衛星開発を目指す大阪府の「東大阪宇宙開発協同組合」の衛星開発計画が、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から5年間で事業費約7億円の支援を受けることが決まったみたいです。 このプロジェクトは町工場のおっちゃんたちが集まってできたもので、よくTVで放映されています。こういった技術力のある人たちは本当にすごいですね。そしてこのような資金援助をできる限りして欲しいと思います。
 それにしても、町工場の人たちはすごい技術力を持っているのに、きれいとはいえない工場で働いている人が多いと思いません?
きっと下請けだからってことで値切られているのでしょうね。
 安ければよいのではなく価値に見合った適正価格が必要ですよね。そう思うと、スーパーの安売りを喜ぶ僕ら消費者は、結局は自分たちの作ったものも正当に評価されなくなり、やがて貧乏になるという悪循環を自分たちで作っているのだと思います。

 「適正価格」

 今日から値段で全てを選ぶのでなく、価格に見合ったものは奮発してお金を出したいと思います。それにしても衛星をつくるだなんて夢のあるプロジェクトいいなぁ・・・。
 


10月8日

 年金シナリオは4割強で崩壊らしいですよ、みなさん。

しっかり年金払っていますか?僕は払っています。苦学生なのに、月収3万程度なのに、親借金しまくってるのに半年に7万円もの大金を。同世代の人はどうなんでしょうね。払っていない人もいるのも現実ですよね。自分が受け取れないかもしれないから、単純に払いたくないから、様々な理由で入っていないんだと思います。

でもね。今の日本があるのは上の世代が頑張ってくれたからですよ。みんなが何気なく使っている道路や橋や公共施設、あれ全部今のお年よりたちの税金から作られたのです。こういった社会資本があるおかげで僕らの暮らしも成り立っている部分も大きいと思いませんか?(その分、メンテ・維持も大変ですが)

というわけで、僕は年金がもらえようがもらえまいがこのまま支払って行きたいと思います。それが年金世代へ社会資本を築いてくれたお礼だと思って。

馬鹿じゃない?損してるじゃん!

それでもいいのです。そういった相手を気遣う思いやりの心、自分の利益だけを考えず、自己犠牲の精神が大切なんだと思います。

研究室にいるとつくづくそう思います。


10月6日

 NASAの宇宙飛行士はいったいどんな訓練をしているか。

それは9割が想定外の事態が起こったときに備えての訓練だそうです。つまり、通常のマニュアル通りにいかなかった場合に備えての訓練。Aという機械が故障した場合の訓練。Bという機械が故障したときの訓練。AとBが同時に故障した時の訓練。

リスク管理を徹底していることがこのエピソードからも分かります。

さて、俺の論文。

俺もリスク管理をするためのマニュアルを提案することになるわけですが、これが本当に難しい。「相互に協力する」「効果的に活動する」こんな言葉は誰にでもかけるのですが、いざ「誰」が「いつ」「どのように」対応するかなんて、事象によっても当然変化することですし、なかなか具体的に書けない。書けたとしてもなんで?根拠は?と問われると答えようがない。
そんなこんなで毎日論文と格闘しています。
 ちなみに今の最大の参考文献は災害対策基本法と防災基本計画、そしてアメリカの災害対策マニュアル(全300ページ超、もちろん英語)。
楽しい毎日ですわ。


9月20日

 時刻は夜11時を回り、父親と二人でTVを見ていたときだった。気分は上々総集編をみつつ、久しぶりの家族団欒。親孝行もしなきゃいかんし、たまには何かしてあげて、うちの両親も上々にするためには何をしたらいいのかなぁと思いつつTVを見ていたら、突然の奇声が。

「うわっ」

 何事だと思い、声の主を見れば、そこには指を指しながら臨戦体制に入る俺の父親の姿が。そう、やつ(ゴキブリ)が窓から忍び込んできたのだ。やつは素早く物陰の裏に隠れ、こちらの出方を伺ってきた。
 一方、こちらも見事なまでの戦闘体制突入で、5秒後にははえ叩き、新聞紙を片手に持って準備完了。さっそく二手に分かれ、捜索が開始された。
 やつの突然の奇襲をさけるべく、親父が物をどけ、俺が出てきたところを狙う。2つ目の物をどけたとき、やつはそこにとどまっていた。狙いをつけ、力を込める父親。ほんの10秒前までののほほんとした雰囲気とは違い、張り詰めた緊張感が漂う。

「バシッ」という音がし、やったと思った瞬間、やつは渾身の力を振り絞り、逃亡を図る。目で追うのがやっとという、やつの全速力を必死で追う二人。やつはすぐ側の物陰にまた隠れてしまった。
   持久戦に入るかと思いきや、父が強引に勝負をかけ、一気に物をどける。その瞬間、やつは最終兵器、羽を使いつつ俺の方角に!!

「ウォー!!!!」

やつが迫ってくる恐怖と、やつを始末しなければという使命感にはさまれながら、俺の上段振り下ろしが炸裂。バチッ。鈍い音とともに、やつの姿が地面にある。しかし、やつも命がかかっているため簡単にはあきらめない。逃げ惑うやつに対し、空振りと、命中が交互に繰り返す。そして、ついに最後の一振りが決まった。

 時刻は深夜11時過ぎ。そこにはやつの最後の姿、満足げな親子、そして倒れた鉢と飛び散った土が残されていた。
 


9月17日




 最近は朝夕がすずしくなってずいぶん過ごしやすくなってきましたね。睡眠も毎日ばっちりとれるはずなんですが、本日は研究内容が夢の中にまででてきて、目覚めも悪い寝起きでした。
 修士論文締め切りまで、実質的に100日を切り(土日出勤を全部すれば別ですが)、いよいよ尻に火がついてきました。これまで以上に頑張らないといけなさそうです。
 写真はこの前行った長島の足湯です。涼しくなってきたことだし、興味のある人はぜひ行って見てください。お勧めですよ。