8/1/水

DVD-Rドライブを買いたいのだが、

バッファアンダーラン対策の出来たやつが、

安いところでまだ7万する。

部屋にあるあまり使わず散乱しているPC関係の

もの整理したら7万くらいになるか?


富山は冬はすごく寒いのだが、夏はすごく暑い。

以前クーラーが壊れていらい、

扇風機くらいしかなかったのだが、

それでも別に不自由しなかった。

が、

7月の末に異常に暑い日が続いたので

エアコンを買ってしまった。

涼しくなったら涼しくなったで眠気が。


親の手術のほうは、腫瘍は良性とのことで

これを切除して無事退院した。

めでたし、めでたし。


7/10/火

親が入院した。

大事じゃないとは思いたいけれど。

病院も新しいところなのだが

広く明るい設計になっていた。

食堂や売店もあって雰囲気はまるで

大学かなにかのようだ。

 


6/21/木

雨が降ったり止んだりしてあまり外にでれない。

しばらくご無沙汰していたHPを更新&アップすることにした。

(アップはしていなかったけど記事はためてた。)


5/27/日

油絵を見にいった。

画家15人による作品の展示なのだが、

やっぱり油絵はすごいわ。

うちいくつかは、

写真「より」もリアルで迫力があんのである。

これは意識して従来の油絵のような

ぼやけたところをなくすように描いているらしいのだが。

富山で開催したためか富山の風景画がいくつかあった。

けど、「君島@竜之介」氏よる「初舞台」という

数人のバレリーナを描いた作品を目にしたときに

特にすごく強い印象をうけた。

これはすでに売約済みなので、

(一括で買えるような値段でもないのだけど)

とにかくそのレベルと印象を頭に焼き付けとこうと、

その絵のまえに立ってボサーっとしていたのだが、 ^^;

ごく近くでみても筆のタッチなど全くみてとれない。

これホントに絵か!?みたいな感じなのである。

ルノワール(好きな画家のひとり)という

女性や風景を

明るく印象的なタッチで描く画家がいたのだが、

その絵の印象にそっくりだった。

しばらくするとその展示館にいる販売人

(とそのときは思っていたのだが)と

おぼしき人が隣に来て、

「そんなに気になりますか?」

と聞いてきた。

その様子は喜びを押し殺しているかのようにみてとれた。

「この絵おぼえておこうかと思いまして・・・

筆のタッチが全然みえない程(精巧ですね)」

などというと、その絵の描き方を語ってくれたのである。

いまから考えてみると絵を描く技法までしっているということは

その販売員だとおもっていた人は実はその絵画の

作者だったのかもしれない。

そうであったならもっと他にもいろいろ聞きたいことが

あったのだけど、まったく惜しいことをしたぜ。

そのあとピカソによる下書きなども含めていろいろ

展示されている別の展示間にもいったのだが

ここではそれ程、印象にのこるものはなかった。

その展示間を歩いていると画家に間違えられて話し掛けられた。

創造活動というものも妊婦と似たところがあって

自分の感性で捕らえたものを育てるために

長い間、周囲の状況とのやり取りには非常に気をつかう状況を

経てくるところがあるので、

こうした場で話が出来そうな感じだとうれしいのかもしれない。

(悪いけど絵画を描くのは経験不足だし全然不得手なのよ。

これも詰め込み式の受験勉強と惰性きわまる講義に

無駄な時間を費やしたせいか!?)